後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○後藤(茂)分科員 個別のことについての答弁はまた後日いただくとして、先ほどの木曽の十九号線について、ちょっともう一言つけ加えて言えば、迂回路として木曽川の右岸道路をつくろう、これは前々から地元の大変な要望でもありますし、確かにその必要性は、さっき言ったみたいに十九号がなかなか拡幅等ができない状況であれば、そういうことを考えていかなきゃいけないわけであります。 ちょうどくしくも、長野県の知事になりました田中康夫新知事が積極的にその右岸道…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○後藤(茂)分科員 きょうは割合に利用者の立場になって話しているようでありますが、私はよく新宿から、歌でも有名になった「あずさ」に乗って、中央東線によく乗るわけでありますけれども、この中央東線というのがよく揺れて昔から非常に有名で、なおかつ、JR東日本にとっても幹線鉄道であるわけでありますけれども、非常に時間がかかるわけであります。 地方の幹線鉄道について、やはり安全性を高めたりあるいは高速化をしていくために高規格化は進めていかなければ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○後藤(茂)分科員 そういうことで、地方の幹線鉄道の整備について、より一層前向きな対応が求められると思います。 最後に、交通体系について少し申し上げたいと思うんですけれども、道路、鉄道、航空など、国土交通省ができまして、実を言うと、非常に幅広い戦略的、機能的交通体系を考えるだけの権限を持った一人の大臣のもとに一つの役所が出てきたわけです。特に、道路もさることながら、大量交通手段としての鉄道とか航空とか、そういうものについても連携を図って…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 民主党の後藤茂之でございます。それでは、早速入らせていただきます。 かつての農業基本法にかわり、新たに食料や農村といった観点も視野に入れた新農業基本法が制定されましたが、その基本理念に沿った形で、今後農政も大きく転換していく必要があります。食料を生み出す農業について国民の理解を得ていくためには、いたずらに農業者を過保護にするのではなく、農業者みずからの足腰を強くし、自立した農業者や、質の高い食料をできるだけ安い価格で国…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 とりわけ、土地利用型農業部門においては、認定農業者を初めとする足腰の強い担い手に農地の利用を集積していくということが非常に重要と考えますけれども、このためにどのような施策を具体的に講じていくお考えでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 重要な点でありますので、改めて質問をいたしましたが、政府として、内容のある対応を具体的に行っていっていただきたいと強く申し上げておきます。 さて、私の住んでいる諏訪市には、農豊会という、平成七年に農林水産大臣表彰を受けた農事組合法人があります。彼らは、もうかるから農業をやっている、もうからないならやらないと豪語をしまして、しっかり休みもとりながら、周辺の兼業農家から七十ヘクタールを超える水田の耕作委託を受けて、地域では…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 今回の農地法改正法案において、株式会社形態の導入など、農業生産法人の要件の見直しが措置されていることは、足腰の強い農業経営を育成する上で大変重要な点であると考えられますが、今回の見直しによって、どのような具体的な効果を見込んでおられますでしょうか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 いろいろな効果の期待されている改正ではありますけれども、農地法のそもそもの考え方について一つただしたいと思います。 農地法においては、法制定時にはいわゆる自作農主義がとられました。その後、借地を含めた規模拡大を図る観点から、修正が加えられ、現在では、いわゆる耕作者主義がとられているというふうに言われております。 この耕作者主義、すなわち現在の農地の取得を認める者についての基本的な考え方を改めて伺います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 現在の農地法の耕作者主義はそういうことだと思います。 しかし、農業の担い手が減っている中で、一般の株式会社にも農地の権利取得を認めてもよいのではないかとの意見もあります。農地取得の例ではありませんけれども、一般の株式会社がハウス栽培を展開し、地元から喜ばれ、よい波及効果を地域に与えているという例もあります。そうしたところが農地の取得を望むかということもそもそも問題ではありますけれども、仮に望んだとしても、農地の取得は今…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 確かに、いろいろな指摘のとおり、農村の古くからのコミュニティーを守る、地域農業の視点ということも非常に重要だと思います。水利権の調整の問題など、農村が新しいものを受け入れるには時間がかかるということも十分理解しております。私も、地元農山村、たくさんあります。その辺のところはよくわかっております。 しかし、私は、農村の安心ということを前提としつつ、今後、一たん農地を取得して農業を始めたら、転用や耕作放棄ができないというよ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 現在の耕作者主義の考え方がどうかということについてはおっしゃるとおりだと私も思っておりますけれども、法律の解釈や考え方は変わります。新しい意味での、もう少し広い意味での耕作者主義に窓口を広げるときが来ているのではないかと私は思っております。 それから、改正の方向でありますけれども、まず、今、総括政務次官がおっしゃったことはもっともなことだとも思いますけれども、方向性は明らかだと私は思っております。今回の改正に引き続きま…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 ぜひよろしくお願いをします。 我が国の農地は、このまま放置すれば転用や耕作放棄でますます減少することが懸念されます。食料自給率四五%を前提にして、基本計画、構造展望などにはどの程度の面積が必要と見込まれているのか。例えば、耕作放棄地の発生などを防ぐなど、今後どうやって農地の確保を図っていくつもりなのか、伺いたいと存じます。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 今四百七十万ヘクタールという話がありましたけれども、平成十年で四百九十一万ヘクタールになっておりますけれども、転用や耕作放棄で減少していく分、それからその後、耕作放棄対策あるいは農地の拡張や再活用によってどれだけの農地をふやしていくのか、それぞれについての数字を御説明いただけますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 今のお話の中で、基盤整備、ずいぶんと予算を使って今全国的にやっておるわけですけれども、基盤整備によって、農地の確保に具体的にどのような効果が上がると見ておられますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 基盤整備についての効果の公式の数字はないということはわかっておりますけれども、耕作放棄に対する対応で二十一万ヘクタール増の目標を掲げておりまして、その内訳でありますから、基盤整備についての目標もやはり説明していく必要があるのではないかというふうに思います。平成二十二年といっても、実は非常に近いことでありまして、農政の具体的イメージができるだけ明確に国民、特に農業者に示されることが必要だというふうに考えております。 次に…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 中山間地域等の直接支払い制度が的確に利用されることというのは大変必要なことと考えますけれども、各地域では集落協定の取り決め、要件認定などに不安を感じる声が強く出ております。また、技術的にも、例えば地図がないとか、あるいは指定を受けるところと受けないところで一体どういう差が出るんだとか、非常に心配をしておるところであります。 この際、制度導入時には相当思い切った弾力的な対応が制度の定着のためには必要であると考えます。この…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 その五年間が中山間地域の高齢化の実態から見て難しいとか、そういうある程度制度的な問題はありますけれども、案外技術的なところで相当に戸惑っている点があると思います。そういうことについては、地方公共団体とともに、市町村とともにうまく対応をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 それから、今後の耕作放棄地対策について、具体的にどのように措置を講じていくか、もう一度改めて話を聞かせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 それでは、次の問題に移りますが、農振法によるゾーニングについて、一言申し上げます。 将来的には市町村がみずからの地域のことはみずから責任を持って決していくという地方主権が成り立つことを前提に、土地利用規制を強める観点から、もっときめ細かにゾーニングを設定できるようにする。例えば、農用地についても、いかなる性格の農地かなどでゾーニングを設定することが重要と考えます。現在どのような検討をしているか、伺います。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 ルールなき農地転用を避けるためにもぜひとも必要と考えますので、検討をさらに進めていくべきものと考えます。 先ほどから農地についての考え方は幾つか申し述べておりますけれども、農地の確保を図る観点からも、土地利用に関する制度全般について、総合的かつ一体的な検討を加えて、その結果に基づいて必要な措置を体系的に講じていくことが肝要です。ゆめゆめ農林水産省だけの仕事ではないなどと逃げ腰にならないように、土地利用は国全体として取り…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(茂)委員 大変丁寧な御答弁でしたが、継ぎはぎだらけの品目別の価格政策や経営安定対策だけでいつまでもいいというものではないだろうというふうに思いますが、きょうは時間となりましたので、これで終わります。