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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2021/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員御指摘いただきましたように、地域における医師の偏在、診療可能な医師を確保していくということは非常に大きな課題になっております。 平時から医師確保計画を作りまして、医師偏在対策等を実施いたしております。特に、この新型コロナウイルス感染症への対応ということからいきますと、医療機関を超えた人材の移動、派遣に対して大きな支援を行っております。 また、十二月七日に発表いたしました保健・医療提供体制確保計画におきまし…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 本当に先生のおっしゃったとおりで、しっかりと地域の医療提供体制を支えていくために、どうやって派遣を、体制を整えるか、また、そもそも偏在対策をどうしていくか、日本の医療制度を考えていくときに重要な課題だと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 医師の養成につきましては、医学部の枠組み等については文科省の所管ではございますけれども、現在、どういうふうに医師不足に対応するかということで取り組んでおりますのは、地域枠のお医者さんが、お医者さんというか学生を採っておりまして、この地域枠のお医者さんたち、これを、どうしても医師の試験あるいは専門の試験を受けるようなところを除きまして、六年分ぐらいは少なくとも地域の、地域枠の地域にしっかりと働いていただくような形…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) ワクチンを調達する仕事は厚労大臣がやっておりますので、調達の点について申し上げますと、今、総枠は一億二千、五千とそれぞれ決まっておりますけれども、ファイザーの方は平均的に入ってくると、モデルナの方は上半期に入ってくると。 しかし、毎月毎月どのぐらいの供給量が果たされるかということについては、これは適時入ってまいります。そういう量を管理しながら、堀内ワクチン担当大臣は、その見込みをしっかりと踏まえながら、責任を持…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 申し訳ありません。前倒し接種や優先接種の所管も厚労省でございますので、出しゃばって出てきているわけじゃないんでお許しをいただきたいというふうに思っております。 それで、前倒しにつきましては、新しいオミクロン株の特徴、あるいはワクチンや薬に対する効果を一定程度見極めた上で、優先順位を付けながら、ワクチン供給量、また各市町村の供給をしっかりとしていただける体制、そうしたものを勘案しながら、できる限り早くに前倒しをす…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 交互接種につきましては、ワクチン二回接種後、時間がたつにつれまして感染防止効果がどんどん落ちてくる、そして重篤度を防ぐ、重症化防止効果、それから発症防止効果、こういうものは案外残りますんですけれども、それでもそういう効果が薄れてくるということでございますので、三回目のブースター接種、追加接種をしていただくことが重要だと思っております。 そのときに、その交互接種をする、これは今それぞれ製薬会社の方からも、交互接種…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 宮沢委員の御指摘のとおり、令和二年の自殺者数は十一年ぶりに増加しておりまして、女性、そしてまた小中学生、過去最多となっております。 自殺の原因は様々な複合的な原因があると考えております。女性の原因、動機を見ますと、健康問題、家庭問題、経済・生活問題、勤務問題、小中学生の原因、動機を見ると、学校問題、家庭問題等が挙げられております。 厚生労働省では、令和二年度第三次補正予算予備費を活用いたしまして、自殺を考えてい…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 自殺対策は、いろんな対策を総合的に組み合わせて行うことが必要だろうというふうに思っております。 例えば、自殺対策関連の相談体制の充実、あるいは職場におけるストレスチェック、メンタルヘルス対策、学校におけるスクールカウンセラーの配置など、関係省庁と連携して総合的にお一人の方たちをしっかり支える、そういう体制を取っていくことが必要だというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) うつ病の患者の増加傾向については先生の御指摘のとおりでありまして、昨年九月に厚生労働省が実施いたしました調査では、約六割の方が新型コロナウイルス感染症の拡大の中で様々な不安を感じておられ、国民の心身に大きな影響が出ているというふうに認識をいたしております。 それを前提に、厚生労働省として、認知行動療法の普及を図るなどうつ病の医療の充実に努める、それから精神保健福祉センターにおける心のケアに関する相談対応の強化を…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 支援が必要な子育て家庭のために、今御指摘もありました職業訓練中の生活費を支援する高等職業訓練促進給付金の給付拡大、それから一人親家庭住宅資金貸付けの創設、そうしたことを行っております。 また、二人親、低所得世帯の子供たちが安心して育ち学べる環境を支援するための生活困窮者自立支援制度における子どもの学習・生活支援事業によって、子供たちへの居場所づくり、日常生活の支援、親への養育支援、そうしたことを実施してきており…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 感染者数の減少について、厚生労働省の専門家会議による評価では、多くの市民、事業者、感染対策に御協力いただいたこと、ワクチン接種率が向上したことなどがその要因として挙げられております。 御指摘の集団免疫とは、一般的には、人口の一定割合以上の方が免疫を持つと、感染患者が出ても他の人に感染させにくくなることで感染症が流行しなくなる状態のことであるというふうに認識しております。 繰り返しになりますけれども、感染者数の減…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 藤井委員は大変専門家でいらっしゃるので、分析が専門的に質問をしていただいておりまして、本年九月十日に公表しました人口動態統計によりますと、二〇二〇年の死亡者は前年に比べて八千三百三十八人減少いたしました。死亡数は高齢化の影響で例年増加しておりましたけれども、十一年ぶりの減少でございます。 死因別に見ると、その主な要因としては、肺炎やインフルエンザなどの呼吸器系の疾患による死亡、また心疾患や脳血管疾患など循環器系…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、国立感染所等においても、実験データ、それから疫学的データについてもまだまだ十分な情報が足りないということでございます。今、世界でも、例えば製薬メーカー、あるいはいろいろな団体、WHO等もいろいろ途中経過の議論をいたしておりますけれども、国会の場で特に正式にまだまだ評価についてお話をできるような状況ではないということでよろしくお願い申し上げたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 今の委員御指摘のように、これまでのワクチンにつきましても時間の経過に従いまして感染防止力は落ちてくると、そして重症化防止効果あるいは発症防止効果、こうしたものについては半年はもつだろうということがこれまでのデルタ株を始めとしたある程度性状の分かっている新型コロナに対する評価でございます。 そういうことを前提に、もちろん前倒しを考えるブースター接種の議論も少し前から始まっておりました。今回、オミクロン株がこうした…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、オミクロン株についてはここでお答えできるような知見をまだきちっと持っておりません。 ただし、ワクチンを作りました製薬企業等では三回目の接種には効果があるということ等発表をいたしておりますけれども、そのことについてもいろいろ判断をさせていただいて、ワクチンの効果、完全にオミクロン株に対する効果を見極めることはできないと思います。しかし、ある程度の情報を踏まえて、そしてなる…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 先生御承知のように、まずブースター接種をするにも薬事承認に追加の薬事承認が必要になりますので、厚科審でまずブースター接種の薬事承認を取るということになります。それは、我々が政府として決めることではなくて、専門家の皆様に決めていただくことになります。それが出れば、できる限り早くに特例承認を行って、そして、十二月にもし特例承認が下りるということであれば、ブースター接種は早速、今既に相当数のワクチンをお配りしてござい…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) ちょっと、いろいろ御質問の御通告が余りないものでありますから、少し、(発言する者あり)いえいえ、非常に本質的な質問ばかりでございまして、私が対応しなければいけないんですけれども。 一つだけ最初にちょっと訂正をさせていただきたいと思うんですけれども、先ほどちょっと、二十四日とかいろいろおっしゃっておられたので、何のことをおっしゃっているのかちょっとよく分からなかったという事情もありますけれども、薬事承認、ブースタ…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 大変失礼をいたしました。 ブースター接種につきましては、個別のワクチンの承認につきましてはそれぞれ後から追っかけておりますが、その前に審議会の方で、ブースター接種については、メッセンジャーRNAの二つのワクチンについてはこれは認めるべきだという結論が出ておりまして、そういう意味では、どちらのワクチンを打っていただいてもいいという状況になっております。 特に厚生労働省の方でどちらの方がいいとか悪いとか、そういうこ…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 五歳から十一歳までの子供のワクチンの接種でございますけれども、(発言する者あり)ブースター接種の……。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/16

第207回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症に対する経口薬については、世界で複数の治療薬の開発が進められておりまして、政府として既に百六十万回を確保いたしております。年内実用化を目指して、薬事承認が行われ次第、速やかに医療現場にお届けをしてまいります。 国内企業が開発している経口薬を含め、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬の研究開発や医療機関の治験などを積極的に支援しております。このうち国内企業が開発している経口薬は複数あり、…