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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2021/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 新型コロナウイルスの影響によりまして、牧原先生御指摘のとおり、障害者が働く就労継続支援事業所等において、発注の減少等によりまして大変に厳しい状況にあるという声を伺っております。 このため、コロナの影響により生産活動収入が大幅に減少している就労継続支援事業所に対しまして、新たな生産活動への転換や販路開拓等への支援を通じまして事業所の生産活動を後押しする生産活動拡大支援事業を補正予算で計上をいたしております。今御指摘のありま…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 マイナンバーカードの保険証利用につきましては、その準備に必要となる顔認証つきカードリーダー、これを全医療機関等の六割に今申し込んでいただきました。実際に準備が完了した施設は一二%、運用を開始した施設は、先生の御指摘どおり約八%となっております。 マイナンバーカードを健康保険証として利用することによりまして、医療機関等にとっては、期限切れの保険証による受診で発生する過誤請求や患者の資格情報の入力の手間等が削減されまして、事…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の経口薬が実用化された場合にどう使われるかという重大な、重要な御指摘でございます。 入院に加えて外来、往診まで、様々な場面で使用できる体制を全国で構築したいというふうに考えております。 具体的には、入院や往診で診療を行う地域の医療機関が患者に対し経口薬を処方すること、この外来診療を行う医療機関からの処方に基づいて地域の薬局から患者の居宅に経口薬を配送するといったことを可能とするように、準備をいたし…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 今、伊佐先生から御指摘をいただいた点でございますけれども、確かに、コロナ禍におきましては、雇用、暮らしを守るために、雇用調整助成金の特例措置に加えまして、産業雇用安定助成金等によりまして在籍型出向を活用した雇用維持への支援等を行いまして、何とか雇用を維持してきたという状況でございました。 今後は、先ほど先生も御指摘になったとおりで、今後のコロナの状況等をよく見極めながら、産業構造や働き方の変化の中で多様な人材の能力発揮と…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響が長期化する中で、非正規雇用労働者等に無料の職業訓練をしまして月十万円の給付金を支給する、先生まさに御指摘の求職者支援制度の活用を進め、再就職やステップアップを支援することが非常に重要だと考えております。 このため、これまでも、働きながら訓練を受講しやすくするために、収入要件や訓練の出席要件を緩和する特例措置を設けまして、活用促進に取り組んできたところではございます。 しかし、今…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 まず、最初の公的病院の件につきましては、御指摘は地域医療計画のことだろうと思いますけれども、地域医療計画というのは病床の機能についての地域ごとでの見直しでございまして、決して、今、機能の見直しを求められている病院に統合、廃止を求める内容ということではございません。 それから、二番目に御指摘のありましたマスクの件でございますけれども、確かに御指摘のように、最近、五万施設の希望で千二百万枚の累積の配付しかありませんが、今後、…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 三回目のブースター接種、追加接種につきましては、当初、感染防止力効果がだんだん下がってきているという判断もございまして、当時、八か月の接種を原則といたしておりました。 しかし、感染防止、オミクロンも出て、万全を期す観点から、既存ワクチンのオミクロン株への効果等を一定程度見極めた上で、優先度に応じて、追加承認されるモデルナを活用して、八か月を待たずにできる限り前倒しをするということで考えております。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 ワクチン政策は厚労省にも関わりますので。 今の質問、丁寧に担当大臣は話をしておりますけれども、ワクチンの供給制約があるので、選べますけれども、本当に、自由に選べるワクチンを、供給制約の中で選べない場合もありますけれども、少なくとも本人が選ぶことはできる仕組みになっております。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 医療機関も国民は選ぶことは自由にできますので、そういう意味で、基本的には、今回はモデルナとファイザーを、例えば、集団接種と大規模接種会場はモデルナ、市町村はファイザーというような区分けをせずにお分けをいたしますので、基本的には医療機関でどちらか選んでいただくことができます。 ただ、分かりやすく申し上げると、ファイザー、ファイザーで打った方が今年多いです。ファイザー、ファイザーで打った方が三回目もファイザーで打ちたいなとい…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 今、水際では、御指摘のとおり、抗原定量検査をやっております。それは、やはり検査が大量にできること、そしてPCR検査と抗原定量検査はほとんど性能において変わりはないということでやらせていただいております。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 一つ言い忘れましたが、PCR検査で非常に早いものも出てきているんですが、コンテナぐらい大きくて、機能が悪いということがございます。コンテナ、非常に大きなもので。 御指摘は、そんな細かいことよりも、もちろん技術の進歩によって、条件が変われば、いろんなことを考えるべきだという御指摘は承りました。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 今お尋ねになりました下水サーベイランス、これは政府の方でもチームをつくってちゃんと検討をいたしております。 国立感染症研究所において下水からの新型コロナウイルス検出方法について検討しておりますが、現状としては、沈殿物で効率的に新型コロナウイルスを検出できることが分かってきている反面、下水中のウイルス濃度から感染の状況を推定することは現状では困難なようであるというようなことがだんだん分かってきているということは承知しており…

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 今の、各省の関係のところと、そして国立感染症、これは厚生労働省の一部でございますけれども、そこでチームを組んで検討、検証させていただいております。

自由民主党厚生労働大臣2021/12/13

第207回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤国務大臣 今、御指名がありましたので。 先ほどの下水サーベイランスの件については、各省で連携を取って、そして国立感染研究所とともにやっております。

自由民主党・無所属の会2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤(茂)委員 自民党の後藤茂之です。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、新型コロナウイルス感染症対策の基本的な考え方について伺いたいと思います。 世界各国で新型コロナウイルス、流行はどんどん拡大をいたしております。いまだに収束の見通しは全く立っておりません。日本国内でも全国各地で感染が拡大をし、一部の地域では医療に負荷が非常に高まってまいりまして、日々の生活への影響も大変大きくなっております。こうした中で、医療体制を堅持…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤(茂)委員 今総理からお話もありましたけれども、国民が心を一つにして感染症対策に取り組むことが今とても大事であります。 その場合、今、ウイルスとの戦いの前線でしっかりと戦っていただいている医療従事者、介護、生活支援に関わる方々、保健所や消防などの職員の方、鉄道、バスなどの公共交通機関の運営、ごみ処理、生活必需品の販売など、私たちの生活を支えている皆さんの存在を忘れてはなりません。こうしたエッセンシャルワーカーの皆様のおかげで本当に…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤(茂)委員 続いて、足下の緊急事態宣言についてお伺いをしたいと思います。 年末年始の首都圏での急速な感染の拡大、医療体制の逼迫状況を踏まえまして、一月七日に一都三県に、昨年五月に解除されました緊急事態宣言が再び発出されました。さらに、十三日には七府県に拡大されております。緊急事態宣言の期間は一か月後の二月七日までというふうにされております。 緊急事態宣言の発出は、医療提供体制の厳しい状況になっている中で何としても感染拡大を食い止め…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤(茂)委員 時短の対象とならない飲食店に適用になるということで、答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それでは次に、特措法、感染症法等の改正について伺いたいと思います。 感染拡大防止を強力に推進していく上で、今直面している制度上の問題、特措法や感染症法、検疫法上の課題を解決するために、一月二十二日に新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案が国会に提出されました。 自民党では、昨年十月に新規陽性者数が急増…

自由民主党・無所属の会2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤(茂)委員 改めて、菅総理に、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案提出の趣旨と、政府の実効性確保への今後の取組姿勢について伺います。

自由民主党・無所属の会2021/01/25

第204回 衆議院 予算委員会 第2号

○後藤(茂)委員 今後とも、法案が提出されましたので、与野党で引き続きしっかりと法案成立に向けて協議も進めてまいりたいというふうに思っております。 国と地方の自治体の役割、権限の強化の規定等、創設されていますけれども、実際に行動しなければその意味はありませんし、罰則の適用、知事、大臣の医療関係者への要請、勧告、それに応じない場合の公表などの措置については、正当な理由があるときのみ適切な対応を行う必要があることを申し添えておきたいと思いま…