後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 水道の老朽化対策及び耐震化という観点から、平成三十年の改正水道法におきまして、水道事業者等に対しまして、長期的視点に立った水道施設の計画的な更新を行うこと、更新に関する費用も含む水道事業の収支の見通しの作成、公表について新たに努力義務を設けております。また、今、里見委員から御指摘の五か年加速対策では、上水道管路の耐震化対策を推進するということになっております。 水道管の耐震化に係る国庫補助、また水道の耐震化計画…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 介護職員等特定処遇改善加算につきましては、事務の簡素化等を令和二年四月より図っておりまして、改善加算と特定処遇改善加算の手続の一本化や添付書類の簡素化等、事務の簡素化を図っております。 また、今回の措置に対しましても、こうした措置を十分に適用していけるように、またもう一つは、そもそも他の職員にも一定の処遇改善が行うことができるよう、柔軟な運用を進めてまいりたいと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) お尋ねの雇用障害者数五十七万八千人、実雇用率二・一五%となっておりまして、過去最高を更新いたしております。また、法定雇用率を達成していない企業の割合は五一・四%でございます。 一方で、産業別に雇用状況を見ますと、主に宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業の業種では雇用障害者数が減少しておりまして、新型コロナによる影響が一定程度あるものと考えられます。 このため、あっ、その事実の確認まででよろしいでし…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 令和二年六月一日現在のデータでございます。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 五一・四、令和二年、前年の令和元年が五二・〇、三十年が五四・一でございます。落ちてきております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 障害者雇用納付金に対しての納付金の猶予があるかということでございますけれども、事業主からの申請に基づきまして、令和二年二月一日から令和三年一月三十一日までに納付期限が到来する納付金を対象に、障害者雇用納付金の納付を一年以内に限り猶予する措置を講じております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 第五波が急速に収まった理由については、専門家の間でもまだ分析が進んでいるところではございますけれども、ワクチンの接種が進んだこと、また、国民が三密などのそうした対応を小まめにしっかりとやっていただいたということだということについては共通して言えるのではないかと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今申し上げたのは感染者でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今の先生の御指摘を踏まえて申し上げれば、陽性の患者さんで、あるいは陰性でも検査によって判明をした方たち、それが先ほど申し上げた数字でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症と判断された方については発生届の届出が義務化されておりますので、診断時点において、発症、せきなど何らかの症状を有している割合は把握可能でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 本年七月から十月までに陽性となった感染者のうちのHER―SYS上で発症、症状ありとされている方たちは、ワクチン二回接種済みの場合四〇から五〇、ワクチン未接種の場合は六〇から八〇ということになっております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今お尋ねになっている範囲内でできる限りお答えをしようと思っていることで、先生の御指摘について言えば、全ての国民を検査しているわけではないので、そのことはそういうことだろうというふうに思います。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 言葉の定義によるんだと思いますけれども、少なくとも、検査をする、それは行政検査に限らず民間での検査も含めて報告義務がありまして、上がってまいります。そういう中で、検査をした結果として、そのサンプルという中でのそれぞれのデータを有症率とか感染率とかと言うことはできますが、そういうことで、政府としては、感染者、有症者というのを捕捉したものについて整理をさせていただいております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 統計の中に行政検査以外の自費検査も、行政検査ではありませんけれども自費検査も含めて、協力の得られた医療機関や民間検査機関で実施された自費検査も含んでそういう数字を出すように、そしてなるべく広く取り扱うように取り組んでおります。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 民間検査等で陽性となったものも合わせて入れております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今回、接種券を基本的に作っていただくということで、接種券を通じてブースター接種をお願いするということで考えております。ただし、接種券がなくても、どうしても必要、まあ必要というか必要でないというか、逆ですね、接種券がないことがやむを得ない場合についてはそれを認めるというふうに扱いを考えております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今先生から御指摘のあったように、地域医療の中でどういうその体制が取れるかということでございますので、地域における協議、非常に重要でございます。 今回の全体像の作成におきましても、それぞれの都道府県におきまして、地域像、地域の中でどういう対応ができるか、先生の御指摘のとおりだと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 感染症法上、無料の行政検査というのが決まっているわけでございますけれども、こうした無料検査の範囲等については、感染状況等を踏まえて、専門家の方々の意見も聞きながら今後検討していくものと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 雇用保険財政については、音喜多委員御指摘のとおりで、令和三年まで保険料率及び国庫負担割合を暫定的に引き下げている中で、このコロナ禍での雇用調整助成金の特例措置への対応等もありまして大変厳しい状況になっております。 そのため、今回の補正予算においては、雇用調整助成金等の財源確保、雇用保険財政の安定を図るために、一般会計から労働保険特別会計雇用勘定に二・二兆円の繰入れを行うことといたしております。 今後、御指摘のあ…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 十二月六日から十二月十二日までの間に入国された方で、検疫での検査で新型コロナウイルス陽性と判明した人数は八十九人。このうち、到着時で検査で判明した人数は六十人、三日目以降の検査において判明した人数は二十九人となっております。