後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 時系列的に言えば、一、二回目を接種していたときに三回目のブースター接種が必要だったというふうには考えてシステムはつくっておりませんでした。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 接種の前倒しに関しては、今申し上げたシステムの改修は不要であるということでございますので、そのこととは分けて考えられると。 それから、ちゃんとできるのかということについては、予算をこれだけいただいてやりますので、ちゃんとやれるようにしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) そうしたことについても検討をして進めていきたいと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 一般労働者のうち、正社員の男性の賃金を一〇〇としたときの女性の水準は七六・八ですが、一般労働者のうち、非正規の男性の賃金を一〇〇としたときの女性の水準は八〇・五でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 役職別の所定内給与につきまして、男性を一〇〇としたときの女性の水準は、部課長級、係長級、いずれの場合でも八〇を超えています。それから、勤続年数別の所定内給与は、男性を一〇〇としたときの女性の水準は、勤続年数十年未満では八〇を超えており、勤続年数十年以上では八〇を下回る七〇台となっております。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画を策定し、都道府県労働局に届出を行っている企業数は、九月三十日現在で、常時雇用する労働者が三百一人以上の企業では一万六千六百二十八社、常時雇用する労働者が三百人以下の企業で一万八百九十八社であり、合計で二万七千五百二十六社となっております。(発言する者あり)
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の公表方法は、いろんな、厚生労働省が運営する女性の活躍推進企業データベースへの掲載や自社のホームページへの掲載など、各社の事情に応じて様々な方法があります。男女の賃金の差異を目標に掲げている企業を網羅的に把握し、その割合をお示しすることは困難ではございます。 しかし、女性の活躍推進企業データベースに掲載されている行動計画の範囲で申し上げるならば、男女の賃金の差異、格差について目標を掲げている企業は少なく…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金の格差の差異について、一昨年の労働政策審議会においては、複合的な要因によって男女の賃金の格差は生じるので単純な企業間比較は難しく、一律に公表すると求職者の誤解が招くおそれがあることや、管理職比率と勤続年数の差異が既に必ず状況把握が必要な項目とされているというようなことで、直接これを把握する情報公表の対象にはなっておりません。 ただし、こうした報告を求めている以上、女性の活躍推進企業データベースをより使…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 男女の賃金格差については、先ほども御答弁させていただきましたが、女性活躍推進法に基づく情報公表の対象とは、管理職比率と勤続年数の差異を始め複合的な要因があるということで掲上はいたしておりませんが、いずれにしても、委員御指摘の男女の賃金格差の是正に向けて、改正女性活躍推進法の着実な施行や両立支援体制の整備、また、差別的取扱いの禁止、働き方改革、そのいろいろな労働政策の中でしっかり取り組むべき課題だというふうに認識…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、小野田委員から御指摘のありました、空港検疫の検査時点で陰性であったものの、その後陽性と判明した事例の件でございまして、このことについては、こういう事例がもちろんございまして、こうしたものをしっかりと見ていく必要があるという認識を持っております。 しかし、今、現状においては、当該陽性者が入国前から感染したことによるのか入国後に感染したことによるのか判別のできないケースも多く、また、これらの詳細を分析することが…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) まず、マイナンバーカードの健康保険証としての利用を行うことで、カード自体を使うことで本人確認の精度が増すということはもう委員の御指摘のとおりですから、そのこと自体は成り済ましの防止につながります。 で、残ったカードもあったらということなんでございますけれども、こうした健康保険証の在り方自体も環境の整備と併せて検討していくことだと思います。そのためには、マイナンバーカードの保険証利用を進めるために、おおむね全ての…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のとおりで、先ほど山本委員から御説明のあったとおりのその方針で、今政府としては最大の努力でなるべく早い決定に向けて作業を進めているところでございます。 オミクロン株に対する一定程度の知識、効果等の見極めという部分につきましては、現時点で、例えば米国ファウチ大統領首席医療顧問からは、ファイザー社又はモデルナ社のワクチンを用いて追加接種することでオミクロン株に対する効果が十分得られるとか、英国健康安全保障庁…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 優先度に応じてというところは、具体的にどういう方からということを明確にお示しし、できるだけ早期に進めたいと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 昨日、モデルナ社の新型コロナワクチンの追加接種の薬事承認が下りまして、厚生科学審議会においても、三回目の接種のワクチンとして使用することが正式に認められております。 交互接種につきましては、英国で行われた研究等でも、接種が七日以内の副反応は安全性の面で許容されるという報告が正式に出されましたし、効果についても、抗体価は十分上昇したというふうに報告も出ているところでございます。 こうしたワクチン交互接種の安全性の…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、山本委員から大変に実態に即した御議論をしていただきまして、保健所の体制整備を進めること、非常に重要だというふうに思っております。 今御提案のありました、保健所が実施する積極的疫学調査のうち、本人の氏名、健康状態といった基本的事項を御本人にウエブ上で自ら入力していただくと。そして、保健所において、発症の経緯、専門的視点からのいろんな確認情報を日常的に利用しているHER―SYSと自動的に連携させるという先生から…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) まずは、社会福祉協議会の皆様には、コロナ禍において、委員御指摘のとおり、緊急小口資金の特例貸付けの対応を始め、地域福祉の中心的な存在として日々御奮闘いただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。 そして、社協の実施体制でございますが、緊急小口資金等の特例貸付けのほか、生活困窮者自立支援法に基づく自立支援相談等を担っていただいているその事業については、実施体制は国や自治体からの補助や委託費などにより確保…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金は、個別事業の継続等を図るための給付ではなく、生活保護に準ずる意味で、困窮世帯に対して個人の生活を支えるためにつくられているものでございます。自営業やフリーランスの方についても、転職までは求めないものの、当面の生活を早期、確実に成り立たせるためにアルバイト等の副業を含む求職活動等を行う前提として自立支援金の給付を行わせていただいております。 御提案の自営業の方の経営相…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 求職者支援訓練につきましては、近年、受講者のニーズの多様化等によりまして失業手当の受給資格者が求職者支援訓練の受講を希望するケースが増加してきていると、その実態は十分に認識しております。 このため、現在、労働政策審議会におきまして、失業手当の受給資格者が求職者支援訓練の受講をする場合にも給付日数の延長や通所手当の支給を可能とすることについて御議論をいただいているところでございます。 こうした議論も踏まえまして、…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 生活保護が必要な方に対して、確実かつ速やかに保護を行うことが重要だと思っております。コロナ禍におきまして、保護の申請権の侵害や、侵害と疑われるような行為自体も厳に慎むこと等を留意事項として随時福祉事務所に対して周知徹底をいたしているところでございます。一方、生活保護の現場の実態については、現下の状況における困窮者の状況を調査研究する事業を実施しているところでありまして、これらも活用してしっかりと実態把握にも努め…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、里見委員御指摘の水管橋の事故を受けまして、その断水被害の大きさに鑑みまして、災害対策の観点からも、水道橋に特化した補助事業を創設させていただきました。 また、離島において、海底送水管によってのみ送水している場合に、そのルートが断たれますと島全体が断水化する。その重要性に鑑みまして、海底送水管の更新に対する補助事業も今年度から創設し、支援を行っております。 水道橋、海底送水管による水をお届けしている離島などの…