後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○後藤国務大臣 現在、十一月に出しました全体像に沿って、在宅、宿泊医療を始めとした医療体制を整備して、オミクロンに対して今必死になって、先手先手と我々は思いながら、一生懸命やらせていただいているところでございます。 そうした形で今いろいろな対策に取り組んでいるわけでありますけれども、そういう中で、今お尋ねのあった感染症法改正法案、法改正の内容に関しまして、例えば、病床、医療人材の確保などについて、今御指摘ありましたけれども、より実効性の…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○後藤国務大臣 全体像の検討をしましたときには、例えば、感染力が二倍になるときとか、三倍になるなどそれ以上、それ以上の場合というようなことで、いろいろな可能性を念頭に置いて全体像の対策をつくっているということであります。 しかし、今御指摘のように、オミクロン株というのは本当に感染力が強く、スピードが速いということでありまして、それについて言えば、我々、与えられた条件の中で必死に、現場が、適切な医療がそれぞれの症状の方たちに伝わるように、…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○後藤国務大臣 諸外国と比べてみると、日本は、ワクチンの接種も出発は割合に遅くなりました。しかし、地方公共団体がしっかりと準備を整え、また、国民の皆様が大変に御協力していただけるということで、ぐっと後から追いついて、先進国では最高の八割に近い接種率になったというふうに思っております。その後、三回目の接種というのは、一定期間を置いてから打つということになっておりまして、ちょうど一月から本当に打てるようになるというふうに思っております。 ま…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○後藤国務大臣 自宅療養が、しっかりと医療が始まるということは、昨年の夏の経験から考えても、非常に重要なことだというふうに思っております。 今、陽性が判明しますと、即日ないし翌日にしっかりと健康観察、そしてまた、診療が始まる体制を今つくって、それはできているというふうに思っております。 そして、保健所機能が非常に滞っているような場合には、現在は、保健所の健康観察を通らなくても、陽性を発見しました医療機関で早速医療を始めるという、そういう…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○後藤国務大臣 点検をしていると申し上げたのは、体制整備ができているかをきちっと点検するように各自治体に連絡をしたということです。全ての自治体でそれができ上がっていて、今もそれがきちっとワークしているということを点検したというところまでは申し上げておりません。 それから、その日付の事務連絡、通達がいつであるかということについては、今、事前に御連絡がなかったので、ちょっと手持ちにしておりません。 それから、先ほど申し上げました経口薬につい…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○後藤国務大臣 今、総理の指示の下、政府としては、六月に司令塔機能も含めた法制度をまとめるということで、それ以降の段取りについて、今の段階で決めているわけではないという認識でおります。
第207回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 杉尾秀哉議員にお答えいたします。 COCOAに関する会計検査院の指摘への対応についてお尋ねがありました。 COCOAの不具合対応としては、COCOAの保守、運用を担当するデジタル庁と共同して、実際に携帯端末を用いてシステムのテストを実施してきたところです。 また、COCOA等の各種システムの開発、保守等に関して、テストが適切に実施されるよう、仕様書にテストの内容を具体的に定めること、納品されたシステムが契約内容…
第207回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 横山信一議員にお答えいたします。 雇用調整助成金に関する指摘事項への対応についてお尋ねがございました。 雇用調整助成金については、コロナ禍において、特例による手厚い措置を行うとともに、申請手続の大幅な簡素化により、迅速な支給決定にも取り組んでまいりました。 こうした状況を背景に、会計検査院からは、不正受給に対応するためには、申請書類の偽造等に関する事後確認や、同一人物が副業と見せかけて複数の会社で休業対象となる…
第207回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 柳ヶ瀬裕文議員にお答えいたします。 治療薬、ワクチン開発等関係経費の執行率についてお尋ねがありました。 治療薬、ワクチン開発等関係経費のうち、未執行となった経費の多くは、新型コロナワクチンの接種費用や自治体における接種体制の確保を支援するために必要な経費です。 これらの経費は、自治体ごとの接種の進捗状況に応じて執行されるものであり、令和二年度中に完了しない場合であっても、引き続き支援するために、当該予算が繰り越…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、その内容については、広島県・市、関係者の皆様と十分に、八十四名の原告の皆様と同じような事情にあった方々の対応について、今調整中でございます。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今は調整中の段階で、そういう今後の日程等についてお答えのできるような状況ではありません。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) できる限り関係者の皆様の御理解を得つつ、急ぎ進めていきたいと思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 追加接種の範囲等については厚労省の所管でございますんで、私の方からお話をしたいと思いますが、高齢者の皆さんに対して重症化リスクが高いという方たち三千百万人を対象としまして接種間隔を前倒しするということは今、堀内大臣から答弁のあったとおりです。 具体的には、医療従事者等や重症化リスクの高い高齢者施設入所者などについては接種間隔を二か月前倒しして六か月間に短縮する、それから、来年二月以降にその他の一般高齢者について…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員からお尋ねの交互接種の問題でございますが、先月十一月十五日の厚生科学審議会におきまして、諸外国の取組の状況や有効性、安全性に関する科学的知見を踏まえまして、一、二回目の接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNAワクチン、すなわち現在承認されているものでいえばファイザーとモデルナのワクチンを用いることが適当であるというふうにされております。 例えば、英国で行われた研究等でも、交互接種をした…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員の御指摘がありましたように、アストラゼネカ社が開発している中和抗体薬AZD7442については、本年十二月八日に米国において緊急使用許可、EUAを受けたというふうに承知をいたしております。本剤の特徴は先ほど御指摘のあったとおりでございます。 製薬企業から承認申請がなされた場合には、PMDAにおいて優先かつ迅速に審査を行いまして、有効性、安全性が確認されれば速やかに日本においても承認の手続を進めていく予定でご…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今の配付された資料で整理されているとおりでございまして、運用の体制ということから考えますと、医療施設等につきましては、その施設単位での管理ができます。それ以外のことについて言えば、高齢者施設と施設以外という形で整理をして運用することになっております。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 自治体への説明会は、今週の金曜日に予定をいたしております。 〔委員長退席、理事山下雄平君着席〕 これまで、いろいろ前倒し、できるだけ早期にということで検討してまいりましたけれども、今、本当に片山委員が御指摘のとおり、自治体の体制の整備ということも非常に重要な問題で、そうした問題も併せながら安定的な執行ができるように図っていかなければならないと、そのように思っております。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 接種券が届かない場合ですね、間に合わない場合には、例外的には接種を可能といたしまして、後でその接種券をきっちり整理していただくことでよろしいということで、各自治体に対して事務運用の周知をいたしております。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 自治体に既に既配付の分でお手元にある分については、それを改めてどこかへ集めるようなことはしないで、それぞれの自治体において、拠点等にある場合もあれば市町村にある場合もありますが、それを使っていただくということでお願いをいたしております。 それから、八百万回分については、これは供給されることになっております。これは返事が企業の方から来ておりますので、そのことについてはまずは御安心をいただいて、我々としては、できる…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、片山委員が御指摘いただいたように、令和三年度補正予算額として五十七・一億円が今計上をお願いをしているわけでございます。 この予算は、三回目の接種の前倒しに関する改修としては不要のものでございます。ただし、今後の接種のいろいろな体制整備のために、職域接種における接種計画の登録機能や小児用ワクチンの配分機能等、当初想定していなかったシステム改修を行うための予算でございます。一回目、二回目の接種で明らかになった課…