後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 理容師、美容師等の国家試験の追加試験については、これは職業資格を担保するための国家試験であるということを踏まえまして、本試験と同様の質、量を担保した試験問題である必要がありまして、これを短期間で作成、実施することはなかなか難しいというふうに考えております。 それから、国家試験においては、従来から心身の不調を理由とした追加試験は実施しておらず、緊急事態宣言の昨年も行ってはおりません。 それから、理容師、…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○後藤国務大臣 オミクロン株への置き換わり状況については厚生労働省のアドバイザリーボードにおいて毎回報告しておりますが、一月十九日時点のオミクロン株疑い例の割合は九三%となっております。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間については、御説明もしているとおりですけれども、客観的エビデンスに従って、十四日を十日に、また、エッセンシャルワーカーの場合は検査つきでもう少し、六日という形で短くしているわけですが、御指摘のように、医療のエッセンシャルワーカーについては、やはり、前回の夏もそうだったんですけれども、病院が回らなくなるということで、社会機能維持、医療の現場を守るために、濃厚接触者になっても、潜伏期間のことを考えずに、毎…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 今、階委員から、大変に年金の……(階委員「短くお願いします、ごめんなさい」と呼ぶ)分かりました。では、短く。 来年度の年金改定額がマイナスになるというのは、これは物価、賃金のマイナスの影響でございます。 公的年金制度は、将来世代の負担が過重なものとなることを避けつつ、長期的に給付と負担のバランスを確保していくということで、今御指摘のあった賃金・物価スライド、そして、今回は発動になっていませんが、いわゆる構造的なスライドを…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 雇用調整助成金については、コロナ禍において特例による手厚い措置で雇用を支えてきたところでございますが、迅速に支給決定できるように、申請手続の簡素化にも取り組んでまいりました。例えば、事前の休業計画の届出省略、添付書類の簡略化など、それによりまして、書類審査において不正申請が見つけにくくなるという側面もありました。 こうした状況の中で、昨年十一月、今委員御指摘のとおり、会計検査院から九千六百七十三万円の不正受給についての御…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 今、不正受給の三十二億円のうち、回収、一部返還を含むものを含めて二十一億ということでございますので、十一億ほどまだ回収に至っておりませんが、しっかり回収させていただきます。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 一言、議論の整理のために申し上げた方がいいと思うんですけれども、尾身理事長が専門家の方々と一月十四日にまとめられた提言の中では、確かに、最終暴露から七日間経過も選択肢の一つとして指摘されておられますけれども、その中に書かれているのは、七日経過後も一定程度の感染リスクがあるということも併せて指摘をされております。 ですから、政府はこれまで、感染リスクが拡大しない範囲内で、客観的エビデンスに従って、十四日を十日に、検査つきで…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 おっしゃるように、オミクロン株の感染が急に拡大いたしまして、キットの需要が増えている、それも、ここのところ急速に増えているわけでございます。 今委員御指摘があったように、一部地域、一定期間において摩擦的に入手しづらいという御指摘がある点についてはよく掌握しておりますので、しっかりと、先ほど総理がおっしゃったような、そういう、いわゆる買取り保証も含めた、輸入分そして最大量の生産増、そうしたことでしっかりと対応していきたいと…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 去年も、実を言うと、最初の頃は、日本はワクチンの接種が全然進んでいなかったわけです。それで、体制を整えて、そして一斉に全国で打つことによって、最終的には急速にワクチンの接種は追いつきまして、そして、先進国の中で最高の八割という接種率まで到達をいたしております。 今回も、宣言するだけして一部で打っているような外国の例とは違って、我々の場合には、正式にそれぞれの地方自治体に、千七百、それぞれ体制をしっかり組むように連絡をして…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間につきましては、感染してから発症するまでの期間、すなわち潜伏期間に基づいて科学的知見により定めておりまして、国内の積極疫学的調査により得られた情報、HER―SYSによる発生届の状況等を国立感染研究所で分析しまして、オミクロン株の潜伏期間は三日間のケースが最も多く、十日を超えることは極めてまれであるということから、オミクロン株の濃厚接触者の待機期間を十四日から十日に短縮をすることといたしました。 あわせ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 今委員から御指摘があったオミクロン株の特徴、すなわち、非常に感染力が強いし、重症化率が低い可能性が高い、そういうオミクロン株の特徴が、今の感染がこれまでの感染の形と大分違ってきているということを専門家の皆さんも御指摘をされているところであります。 一般的に言うと、今御指摘があったように、濃厚接触者を特定して行動規制をかけていくということは疫学的には大変効果のあることだという認識でございますけれども、今御指摘があったように…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 医師法では、医師は正当な事由がなければ診療を拒んではならないというふうに決まっております。まさに御指摘のあった医師の応招義務の規定でございます。 この応招義務に関しましては、患者が発熱等の症状を有しているということのみをもって、まさに御指摘のあったとおりで、その発熱ということだけをもって診療を拒むということは正当の事由に当たるとは考えられないこと、それから、仮に診療が困難な場合、例えば、オミクロンに対する十分な防護体制が…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 委員の御指摘は、いわゆる感染症法上の医療としての計上じゃなくて、一般医療として保険医療適用させた上で、そこに補助金を出せばいいじゃないかという御指摘なんだろうというふうに思います。 もちろん、感染症法上、法律改正をして、そして公費の補助規定みたいなものを入れるということは、立法論としてまでは否定するところではありませんけれども、少なくとも今の感染症法上の仕組みからいいますと、感染症法上の公費負担の規定がついているというこ…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの接種については、個人予防のみならず集団予防の観点から実施するものでありまして、原則としては、感染症法上の予防接種をするときには努力義務を課すことといたしております。 ただし、五歳から十一歳までの子供に対するワクチン接種への努力義務の適否については、これは大変議論を専門家の間でもしているところであります。新型コロナの蔓延の状況、接種の有効性や安全性を、子供の観点から見てどういうふうに踏まえるか、労働省の…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 モデルナ社ワクチンの追加接種の薬事承認においては、半量接種でも一、二回目接種を上回る中和抗体価が確認されていて、有効性は問題ないと。 副反応については、発熱や疲労などの接種後の一部の症状が二回目接種より三回目接種後で少ないことが報告されているが、安全性は二回目接種後とおおむね同様であるというふうに薬事承認で評価をされています。 CDC、米国の疾病管理センターでは、二回目接種後より三回目接種後の方が有害事象の報告頻度が低い…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 接種量がこれまで半量となったことは、探索的な研究成果からモデルナ社が選んだというふうに認識しております。 分かりやすく言えば、半量であること、半量にすることで特定の有害事象の発現割合が低くなる傾向があるとモデルナ社は一部報告をしておりますけれども、半量であることと副反応の頻度が少ないこととの明確な因果関係は不明であるというふうに評価しております。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 我々としては、それぞれ、有効性と安全性について国民の皆さんにできる限り安心していただくように、そのつもりで書いているものだというふうに考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 間違っているというふうには思いませんが。間違っているとは考えてはおりません。
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 そういう意図で書かれているつもりではないですけれども、いずれにしても、科学的なことをきちんと厚生労働省としてはお話をしたつもりです。 モデルナ社においては、先ほど言ったような因果関係、それなりの副反応に対する影響の記述等、報告しておりますけれども、正直、医学的、科学的については、今のところ、きっちりとした因果関係はないというのが専門家の認識であるということで、厚生労働省としては、専門家の認識を包み隠さず丁寧に説明をいたし…
第208回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤国務大臣 済みません。もう一つだけ申し上げておかなきゃいけなかったんですが。 国民の皆さんがモデルナのワクチンを去年打ったときに一番心配しておられるのは何かというと、熱が出たこと、それから相当な倦怠感が重かったこと、それが去年、モデルナのワクチンを打たれた方たちの一番の心配だったと思います。 いろいろな項目を検討しているわけですが、少なくとも、発熱や疲労などの接種後の症状が少ないということは、これは科学的に言われていることで、ここ…