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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 委員お尋ねがあった政府備蓄米の活用については、農林水産省の所掌であるため直接のお答えはできませんが、生活にお困りの方を支えていく上で食料支援が重要という御指摘はそのとおりだというふうに思います。 厚生労働省としても、生活困窮者支援の窓口がフードバンク等と連携しまして食料の提供と併せて相談支援を行う場合における、食料の保管や、これは米も含めてでございますが、送付に係る経費や、食料支援を始め生活困窮者への支援を行う民間団体の…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間というのは、科学的知見に基づきまして、これまで期間を短くしてきております。原則十日に今してありますし、また、地域における社会機能維持のための必要性がある場合は、地域で判断していただいた場合には、検査で陰性を確認の上、待機期間を短縮することを可能としております。 そして、今、足下、オミクロンの感染拡大がどんどん進んでまいりまして、厚生労働省のアドバイザリーボードでも、今御指摘のように、医療機関、介護福祉…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 今、健康局長の方から答弁しましたけれども、足下の濃厚接触者となられた数を具体的に把握していないというのは事実です。 仕組みとしては、HER―SYSの中に濃厚接触者を入力していただく欄があります。欄はあるんですけれども、現場が非常に逼迫している状況で、なかなかHER―SYSに濃厚接触者の人数まで打ち込んでいただけないという状況ではあります。 ただし、先ほども答弁をしたように、感染者一人当たり四人から六人ぐらいの濃厚接触者が…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 仕方がないと申し上げているのではなくて、当然、濃厚接触者の人数を把握する必要はあると思います。クラスターのときに何人の濃厚接触者が出るのかとか、あるいは、地域で感染状況がどうかというときに疫学的調査で部分的に分かることもありますが、先ほどのお尋ねは全国でどのぐらいの濃厚接触者がいるんですかというお尋ねだったので、そうなると、なかなか一覧的な数字は申し上げられないという意味で申し上げたので、濃厚接触者の実態を把握する、ある…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 結論が出れば即、速やかに発表したいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 エッセンシャルワーカーの濃厚接触者の解除についても、当然、濃厚接触者の検討の中の、視野の中に入って、検討をいたしております。 検査キットのこと、今お話がありました。直接のお尋ねでないかもしれませんけれども、一部の地域、そしてまた一定の期間、非常にキットが逼迫しているという認識を、今先生御指摘のように、我々も持っております。そういうことでありますので、買取り保証つきで、今増産も最大限かけておりますし、買取り保証をつけました…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 今申し上げたように、このオミクロン株の急激な広がりによりまして、オミクロン株がこれだけ感染力が強くて、そして一方で、もう一つ言うと、重篤化がどうもそんなにひどくないのではないか、そういうオミクロン株がだあっと広がりまして、従来のデルタ株ですと、重症をする患者さんの病床やそれまでの間をどうつなぐかということが秋までの、秋というか十二月までの対策、全体像の中心だったと思います。それが、オミクロン株によりまして、まずだあっと感…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 今、全国の病院も保健所も大変厳しい状況にあります。HER―SYSに入力することがルールだということは我々分かっていても、HER―SYSに入力できない現場に、HER―SYSに入力するんだと矢のような催促をできるような事態でもないことも御理解をいただいて、是非御協力をお願いしたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 非常に医療が逼迫しているような地域、感染が進んでいるような地域において、例えば検査キットで陽性になった、それを医療機関に送ることによって、それは遠隔診療でいいわけで、そうしたことで管理をしながら、健康観察と、そして、例えば薬の投与だとか、こういうのは、遠隔診療の後、薬局から送付するということも可能ですので、そういう形の地域での取組について、これは認める旨の通達を厚生労働省の方から出しております。やはり事態に応じて、沖縄で…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 今般、企業や労働者のニーズに合った支援に一定期間、一定の規模で強力に取り組んでいくものとして、三年間で四千億円の施策パッケージを創設しまして、今委員から御指摘のあったような労働移動の円滑化や人材育成を、リカレントも含めて強力に推進していくことといたしております。 令和三年度補正予算には千百五十六億円を計上しており、平成四年度から六年度まで同程度の規模の人への投資を進めていくという考えの下、三年間で四千億円を規模としたもの…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 三年間で四千億円規模の施策パッケージについては、昨年末に開催されました第一回の教育未来創造会議において、総理からも、関係省庁としっかり連携して、パッケージの政策づくり、また実行の指示を受けております。 本パッケージについては、既に関係省庁との連携を十分に行いつつ作業を進めておりますけれども、特に、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、民間の企業やあるいは働く皆さんたちに広くアイデアを募った形で今後進めていきたいというこ…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/28

第208回 衆議院 予算委員会 第5号

○後藤国務大臣 デジタル化の急速な進展や職業人生の長期化等に対応しまして、人への投資、そこに注目していくということで、今新しい政策づくりに取り組んでいるわけでありまして、関係者が協働して学びや学び直しを強力に進めていくことが重要だ、これはもう本当に御指摘のとおりだと思っています。 一方で、日本企業の人的投資、具体的には、オフ・ジョブ・トレーニングの研修費用は先進国に比べて低くとどまっておりまして、近年更に下がっていって、今、世界的には劣…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 感染症の拡大時など、緊急時における医療従事者の確保は、委員御指摘のとおり、極めて重要であると認識しております。 他方、医学生の臨床実習につきましては、大学の医学部のカリキュラムの下で、医師として必要な知識や技能を学ぶことを目的として、指導員の指導監督の下に取り組むものでありまして、人材確保策として医学生を医療に従事させることは、目的が異なり、慎重に考える必要があると考えております。 しかし、そうした中でも、ワクチン接種の…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 子供家庭福祉の資格につきましては、厚生労働省として、社会福祉士等への上乗せの認定資格とすることを基本とした案を示した上で、議論してきたところでございます。 これに対しまして、賛同する意見が多くある一方で、独立した新たな国家資格をどうしても創設するべきだという意見もございます。 独立の国家資格を創設すべきだという立場からは、虐待を判別し、親権者等から、親を引き離すという強い権限の行使に当たっては、高度の専門性を必要とするた…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 iPS細胞を始めとする再生医療は、これまで有効な治療法のなかった疾患について研究開発が進む中、非常に国民の期待も大きく、迅速に実用化を進める必要があると考えております。 このため、昨年九月に策定いたしました医薬品産業ビジョン二〇二一においては、多くの人に再生医療による治療を届けることができるよう、製造技術の確立や原料となる細胞の安定供給体制の整備など、再生医療等製品の生産体制の構築を進めることが必要であるとしております。…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 輿水委員の御指摘のとおり、再生医療については、新たな疾病の治療や予防、難病等の克服にもつながる可能性があるなど、医療の質を大きく向上させることが期待されております。 こうした中、更なる技術開発を積極的に進める観点から、脊髄損傷の再生医療など、これまで治療法がなかった疾患に関する再生医療に対して、AMEDを通じた研究支援を行っております。 また、再生医療の研究施設における研究体制を強化するために、日本再生医療学会を中心に、…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 抗原定性検査キットについては、PCR検査等に比べまして簡易かつ迅速に結果を得ることが可能であること、また、一定以上のウイルス量を持つ方への検査として有効であること等の特性があることを踏まえまして、場面や状況に応じ、その活用を進めております。 国立感染症研究所によりますと、WHOは、抗原定性検査キットの診断精度については、オミクロン株による影響を受けない可能性を示唆しております。 また、薬事承認されている全ての抗原定性検査…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 濃厚接触者の待機期間については、発症するまでの潜伏期間に基づいて決めております。これまで、潜伏期間が三日のケースが最も多く、十日を超えることは極めてまれであるということから、十四日から十日に短縮することといたしております。 また、地域における社会機能維持のための必要性や、あるいは自治体の判断によりまして、社会機能維持者について、検査の上で陰性を確認の上、待機期間を圧縮することを可能といたしております。 また、医療従事者で…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 先ほど総理からもお話しさせていただいたところでありますけれども、当初、八か月という議論をしておりました頃には、オミクロン株の流行は進んでいなかったというふうに思っています。 そして、少なくとも薬事承認上も六か月よりも前に倒れることは、今でも、やはり薬事承認というのは、各国の企業、それぞれの企業が申請するものでありますから、そういう形になっております。 八か月ということを考えましたときには、当時、半年は少なくとも重症化予防…

自由民主党厚生労働大臣2022/01/26

第208回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤国務大臣 委員御指摘のように、変異株というのはいつでも起こる可能性がありまして、今世界でも、デルタ株についても、またオミクロン株についても新しいものが生まれているという論文も出ているので、しっかりと御指摘を踏まえまして、検討して対応していかなければならないと思っております。