P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 体制整備については、今総理からお話がありましたように、全体像で、自宅の療養体制、宿泊療養体制も含めて、重篤な方たちの入院との関係も含めて、全体で体制を整えているわけでありますけれども、今、足下のことから言いますと、オミクロン株の感染力が極めて高く、短期間で感染者が急増している中で、電話に応答のない方などもあって、接触に、翌日までにできていない方がいるということは認識しております。 そのために、今自治体とも至急、個別に協議…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 厚生労働省が道府県を通じまして、八月から九月までの間に自宅療養中に死亡された事例や死後に新型コロナの陽性が判明した事例を調査を行ったところ、二百二件の報告がありました。ただし、八県からまだ報告が来ていないということもあり、少なくとも二百件ということであって、二百件で全てだということとは言えないと思います。 また、警察のデータ等もありまして、不審死の検視で発見されたのは、新型コロナウイルス陽性の御遺体のうち自宅等で発見され…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 一月以降の新型コロナの患者さんの自宅死亡事例については、いまだ網羅的に把握しておりません。 一月一日から三十一日までに自治体から報告のあった新型コロナウイルス感染症患者の死亡者は三百七十一名という報告でございますけれども、そのうち自宅死亡事例については網羅的にしっかりと把握できておりません。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 HER―SYSに入力されている件数は三件です。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 政府としては、感染症法の規定に基づきまして、感染症の拡大防止や医療提供体制の確保を担う都道府県等々に対して必要な支援を行う責務を有しておりまして、先ほど申し上げているような夏の時点の反省を踏まえて、保健所が手いっぱいになったときに、まず患者を見つけた医療機関がそのまま健康観察とそして診療を始められるような、そういう仕組みを準備したり、去年の夏に起きたようなことが起きないような体制づくりとそのための財政支援を行っております…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 ですから、今申し上げたみたいに、過失の問題だとか、あるいはどういう事態が生じたのか、そういうことが具体的でないと責任の問題も一概にお答えできないということを申し上げました。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 健康観察を行って、医療が必要だということであれば医療サービスというのをきちんと受けられるようにするということで、両者は法的な位置づけは違うかもしれませんが、ただ、今、例えば、逼迫しているような状況の中で保健所の任務が非常に厳しい場合に、例えばこの品川のケースは、お医者さんにオンラインで診療をしていただくときにお医者さんをプールしているという形のサービスだというふうに思いますが、しかし、一歩進んで、健康観察そのものを、地域…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 今先生から御指摘のあったこの下の図の黄色いところ、ここに医療が必要だというのはまさにそのとおりで、ここに医療がなければ、昨年の夏起きたような、そういう事例がまた起きかねないということで、そういう意味で、自宅の療養の方、それからホテル療養も含めて、必要があれば一・六万人のお医者さんにしっかりと医療を提供していただけるような体制を整えていくというのが全体像の考え方です。 そして、今おっしゃったように、例えば、地域の医療機関に…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 感染症法上、各感染症、感染力及び罹患した場合の重篤性等を総合的に勘案しまして、講ずべき措置を踏まえてその位置づけが決められておりまして、そういう形で新型インフルエンザ等感染症に位置づけられております。 仮に新型インフルエンザ等感染症から五類感染症に変更する場合は、感染症法上の入院勧告、措置、こういうものが使えなくなりますし、検疫法上の隔離などの措置が行えなくなるとか、特措法の適用がなくなるとか、そういうことも総合的に勘案…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 新型コロナの疑似症患者の医療費につきましては、患者と同様に、入院の場合は感染症法上の入院勧告、措置がありまして、これは公費負担となります。自宅療養、宿泊療養中にかかった医療費については、緊急的な対応として、緊急包括支援交付金により公費負担ということでございます。 それから、新型コロナの疑似症患者についてのお尋ねがありましたけれども、感染者の増加によりまして、診療・検査医療機関等で検査や受診に一定の時間を要するような事態に…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 ちょっと今、いつの時点での事務連絡、通達なのか把握しておりませんが、しっかりと実態を調べて、必要な周知、しっかり行っていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 積極的疫学調査につきましては、濃厚接触者の特定に当たりまして、感染拡大地域においては、陽性者の増加に伴いまして保健所業務が逼迫していることから、優先順位をつけて積極的疫学調査について把握をするなど、地域において柔軟に対応いただくことも可能というふうにしております。 もう一点の発生届につきましては、感染症法十二条において医師の義務ということにしております。感染拡大防止と適切な医療の提供のために、患者に対するアプローチの起点…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 神奈川モデルにおいては、今まさに御説明がありましたように、医療機関による検査を省略して、いろいろ、体制、進めていくという、こういう時期においては参考になるような取組だというふうに思っております。 この取扱いについては、医師が判断をしないで、こういう形での、いわゆる神奈川県が指定した自宅療養という形を取るということになりますので、感染症法上は、いわゆる枠外のものとして、医師が届出を行う必要はないというふうに解釈されると思っ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 本人の届出に基づき、自主的な感染防止対策が行われるという形での取組であります。 感染症法上、問題があるというふうには考えておりませんが、法的な位置づけについては、今後、感染症法の在り方を検討するときに、このことも含めて検討していくべき課題であるというふうには認識しております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 新型コロナワクチン接種につきましては、個人予防のみならず集団予防の観点から実施するものでありまして、原則として接種の努力義務を課すことといたしております。 五歳から十一歳までの子供へのワクチン接種を努力義務とすることの是非については、今、大変、接種の有効性、安全に関する情報や新型コロナの蔓延の状況等も踏まえまして、厚生労働省の審議会で議論を続けております。 同調圧力や精神的な負担が生じる可能性があることから、努力義務の適…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 先ほど御答弁をさせていただいたのは、感染症法上の枠外ではある、だから、感染症法上の違反とか、そういう問題はないけれども、最後に申し上げたのは、今、こういう事態の中で、医師の判断ということとは別に、自分で検査して自主的に、そういう形で神奈川県がやられることについて、感染症法の枠外の行為であって、感染症法上問題ではないけれども、しかし、感染症法の届けの問題とか、そういう問題から考えれば、感染症法の検討に当たって検討すべき課題…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/02

第208回 衆議院 予算委員会 第8号

○後藤国務大臣 新型コロナウイルスは、確かに新型コロナウイルス感染症等に分類されておりまして、二類相当というふうなことで世の中よく言われることがありますが、これは独立した感染症の分類になっております。そうした枠の中で、今、入院の問題、あるいは自宅療養の問題、そうした問題も含めて、トータル、しっかりと国民の命を守れるように、昨年の反省に基づいて、自宅療養、ホテル療養、今はホテル療養と余り言わないんですね、そういうことも含めてしっかり対応し…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/01

第208回 衆議院 予算委員会 第7号

○後藤国務大臣 オミクロン株の感染拡大に際しまして、自治体に対して、健康観察、診療を行う医療機関数の更なる拡大と併せまして、都道府県等におけるフォローアップセンターの設置や強化等、自宅療養体制の確保をお願いしてきております。 東京では、これまで、自宅療養者フォローアップセンターにおいて健康観察を集約して行っていただいておりました。今般、更なる感染拡大による自宅療養者の増加を受けまして、東京都では、昨日、自宅療養サポートセンター、フォロー…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/01

第208回 衆議院 予算委員会 第7号

○後藤国務大臣 まずは一義的に東京都でやっておられることで、東京都もこうした療養体制の重要性を十分に認識していただいております。厚生労働省としても、どういうふうな対応ができるか、よく連絡を取りながら、委員の御指摘のように進めていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/01

第208回 衆議院 予算委員会 第7号

○後藤国務大臣 先週、濃厚接触者の待機期間につきましては、十日を七日に縮める原則、そして、二回の検査があれば五日まで縮めるということで発表をいたしております。こうした措置を取っておりますけれども、感染状況の変化あるいはオミクロンの性状、ますます明確になってくる状況になっていけば、更なる緩和、更なる対応も検討はしてまいりたい、そのことを発表いたしておりますので、そのとおり、しっかりと現状を踏まえながら、専門家の知見、そして科学的なエビデン…