後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 今般の布製マスクの配付について、国民の皆様から大変多くの申出をいただいておりまして、八千万枚のところの在庫になっておりますけれども、二億八千ということでございます。 こうした申出をいただいたことを踏まえまして、今後有効に御活用をいただきたいというふうに考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 有効に使っていただきたいという言葉の中には、今先生から御指摘いただいたようなことも含めて、是非有効に使っていただきたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 今回無償配付する布製マスクにつきましては、配付希望の申出様式や厚生労働省のホームページで既に御案内しているとおり、転売や商業利用は認めないということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 予算の積算に当たりましては、実人数ではなくて、常勤換算の介護職員数百三十八万人を用いておりまして、その配分に当たっては、各介護サービスの平均的な常勤換算の介護職員の配置状況に応じて配分することといたしております。その上で、各事業所においては、介護職員ごとに勤務時間が異なるなど、職員の勤務実態に合わせた処遇改善を行っていただくことを想定しております。 また、今回の措置は、他の職種にも一定の処遇改善を行うことができるよう、柔…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 介護分野におきまして、各サービス種類の中で平均的な職員配置の事業所であれば、常勤換算の介護職員一人当たり月額九千円の賃金改善が可能となるように、配置基準上の介護職員数ではなく、介護サービスに従事する常勤換算の介護職員数である百三十八万人を予算上の積算に用いているということは、先ほど申し上げました。 ただし、今回の措置は、他の職種にも一定の処遇改善を行うことができるように柔軟な運用も認めることとしているのは、もう先生御指摘…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 今御指摘の点でございますけれども、介護職員の給与、他の職種に比べて低い状況にあって、引き上げていく、処遇改善に取り組む必要があることから、御指摘のように、順次、改善を進めてきたところでございます。 今回の補助金について、できる限り給与の引上げに充てるということで、ベースアップに三分の二以上充てなきゃいけない。それから、他の職員にも配分できますけれども、総額は給料に充てたことをしっかりと報告をしなければいけない。個々の人に…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 介護を始めとしたいろいろな制度を本当に地域で支えていただき、また、地域共生社会、医療、介護の包括ケアというようなことで、地方の占める役割というのは非常に重要だというふうに思っておりますし、一人の人をいろいろな社会保障制度、福祉制度がどのように支えていくか、それは、地域において人というものを支えている役割が根本にあるというふうに思っております。 そういうことも含めまして、この処遇改善の問題、先ほど申し上げた公的価格評価検討…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 これまで医療機関に対しましては総額六・八兆円の予算を確保してきたわけでありますけれども、今委員御指摘のように、発熱外来を担う診療・検査医療機関に対する対応などは特に重点的にもやっておりまして、医療機関における体制整備の補助など各種支援を通じて、二千か所だった医療機関を三万五千か所に拡充したところでございます。 また、必要な感染予防策を講じた上で外来診療を行った場合の診療報酬の特例的な評価の拡充、そうしたことも行っておりま…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 今、今枝委員の御指摘のとおりでございまして、新型コロナウイルス感染症の対応に際しては保健所が中心的な役割を果たしてきたところでございますけれども、オミクロン株の評価も踏まえつつ、これまで全体像で準備してきたものでもありますが、医療体制をしっかりと稼働させていくことが今後の対応の基本であるというふうに考えておりまして、健康観察、診療を実施する医療機関について、昨年十一月末時点の一・二万から一・六万に、また財政支援も、先ほど…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 国立感染症研究所の調査によりまして、オミクロン株の家族内二次感染率が三一%から四五%と、従来株やデルタ株と比較して高いということが示されておりまして、アドバイザリーボードにおいても、オミクロン株はデルタ株に比べ二次感染リスクが高いことが確認されているという評価がなされております。 また、一方で、感染者が更に急増した場合に外来医療等が逼迫する可能性があり、外来医療の機能不全を防止するために、患者の状態等に応じた受診や診断の…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 幾つか御指摘はあったと思いますけれども、塩野義製薬の経口薬、今、国内第二、三相試験が実施中でありまして、治験費用の補助などをしておりますけれども、しっかりと今後それを支援すると同時に、申請があった場合には、優先かつ迅速に審査を行いまして速やかに承認の手続を取っていくように、しっかりと治療薬の確保にも努めてまいりたいというふうに思っております。 それから、変異株のワクチンの評価等につきましても、これもしっかりと、本年分のワ…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 今の委員が御指摘になりました変異株ワクチンの評価の考え方につきましては、国際的な整合性も踏まえた上で、二〇二一年四月にPMDAから発出されております。この評価の考え方は、変異株ワクチンと親ワクチンとの間で中和抗体価が同等であるとの確認を基本とするものでございまして、この考え方については、オミクロン株対応のワクチンへも適用可能であると考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 厚生労働省といたしましては、医師、患者にとって安心、安全で適切なオンライン診療の普及を推進していくことが重要だと思っております。 診療報酬上の取扱いは、令和四年度診療報酬改定に向けて、中医協において現在検討いただいております。初診料等の点数について引上げ、また診療報酬の要件を緩和する方向で議論が進められております。これによりまして、精神疾患を持つ患者にも、オンライン診療による初診や再診、それから在宅医療を活用しやすくなる…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 そうした分析については、政府、厚労省のアドバイザリーボード、また学識経験者としてまとめられている報告等で意見を述べられておりまして、そうした専門家の認識を我々も共有いたしております。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 在庫につきましては、四千三百、数字としては、その時点で、後から入ってくる、納付する分も含めて、将来にわたって配付量をお約束していたときの数量であります。(長妻委員「実際の在庫は、実際の。あるもの」と呼ぶ)いえ、実際の在庫はそれだけはなくて、モデルナについて千五百、それから、今もし何だったら、ちょっと数字は確認させていただきますけれども、四千三百、これは予定配付量としてお示しをするということで計画上に載せていた数字だという…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 先ほどから申し上げている九七%とかという数字については、二月分に希望されている高齢者の分を二月中に打てるかという数字がその数字でありますので。 実を言うと、三月とか四月に、高齢者で元々打つのが遅かった方も去年おられますから、そういう方の分が少しありますけれども、高齢者についていえば、恐らく三百とか、三十とか、二十とかという、そういうロットで三月以降あると思いますが、基本的には、お尋ねの大宗の意味からいえば、高齢者の三千百…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 PCR検査についても、できる限りのもちろん増強をということでございますが、PCRについては、キットのような……(長妻委員「どのくらい増強するの」と呼ぶ)ですから、そこは、今、定かに目標というのはございません。検査能力ということもあるので、なかなか簡単には増えません。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 検査キットの使い方等については、各国においてコロナ対策のありようはそれぞれ違うというふうに思いますけれども、八十万について、キットについては……(長妻委員「いつ」と呼ぶ)きっぱり、輸入の分も含めての八十万でございますので、しっかりと申し上げられませんが、これから数週間かからない間に、今現在、実を言うと、七十万ぐらい生産力が、足下、上がっておりますが、八十万がどのぐらいでできるかということについては、今断言は、ここは国会の…
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 じゃ、一言。 ゲノム解析の結果判明の時期については確定的に判明いたしておりませんが、ゲノム情報のみをもってその由来を推定することは科学的には難しいということはございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第8号
○後藤国務大臣 国立感染症研究所の新型ウイルスゲノムサーベイランスによる系統別検出状況によりますと、国内におけるオミクロン株の下位系統、BA・1系統とBA・2系統の登録数は、BA・1が一月第一週で四千七百二十、BA・2が十四、令和四年一月第二週でBA・1が千百三十八、BA・2が九となっております。 また、検疫で確認された事例について言えば、BA・1が千九百三十、BA・2が三百十三ということになっております。