後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○後藤国務大臣 御指摘のように、特措法は、全国的かつ急速に蔓延するおそれのある感染症を対象にしておりまして、こうした感染症に的確に迅速に感染拡大防止対策を講じるために、いわば、ある程度面的な措置が必要ということで、政府対策本部が国レベルで策定する基本的対処方針に基づいて、具体的な措置については広域的な自治体である都道府県が一元的に実施する仕組みとされております。 一方で、感染症法は、広く感染症一般を対象としまして、入院勧告や措置、積極的…
第208回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(後藤茂之君) 宮本岳志議員の御質問にお答えいたします。 医療や公衆衛生の削減についてお尋ねがありました。 医療については、質の高い効率的な医療提供体制の確保を目指して取り組むことが重要と考えております。引き続き、地域の実情を十分に踏まえつつ、地方自治体等と連携して、第八次医療計画の策定や地域医療構想の推進などの取組を進めてまいります。 保健所については、今般の新型コロナ対応を踏まえ、感染症対応業務に従事する保健師の増員などを…
第208回 衆議院 予算委員会 第12号
○後藤国務大臣 基本的には、今、山井議員が御議論をされている意識、共有をするところでございます。 具体的に、数字自身ということで申し上げると、現時点で、季節性インフルエンザとオミクロン株の致死率、重症化率、こういったものをきっちりと科学的に比較するというだけの条件はまだ整っていないというふうに思っておりまして、こういう点については引き続ききっちりとした検証が必要だと思いますが、それぞれ、パネルでお示しいただいた季節性インフルエンザの数字…
第208回 衆議院 予算委員会 第12号
○後藤国務大臣 厚生労働省の医政局経済課の職員は六十五名です。このうち、キットとマスクの職員がどういうふうにはめられているかというようなことは、ちょっと直ちにはお示しできませんが、六十五名という非常に限られた人数で今精いっぱいやっているところでございます。 それで、キットにつきましては……(山井委員「もうそれは時間がないのでいいですから。とにかく、六千万円以上使わないという約束を」と呼ぶ)よろしいですか。 コストにつきましては、今、有効…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 貧困や格差に関する指標として、現在はジニ係数や相対的貧困率等を用いております。貧困や格差の問題を考えるに当たって、こうした指標の精度向上や更なる分析によりまして、正確に状況を把握することが重要であるというふうに認識をいたしております。 今般、委員が、エビデンスとしての厚生労働指標を考えるPTを立ち上げられまして、困窮や格差に関する指標を検討するための作業に取りかかられたと伺っておりまして、困窮や格差に関連する指標の在り方…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 岸田政権におきましては、新しい資本主義の実現に向けた分配戦略の一つの柱として、看護、介護等の新型コロナウイルス感染症への対応や少子高齢化への対応の最前線で働く方々の賃金引上げを行い、成長と分配の好循環を実現するということで取り組んでおります。 こうした中で、令和三年度補正予算及び令和四年度当初予算において、看護、介護、保育などの現場で働く方々の収入の引上げについて所要の経費を計上したところでございます。 今後の具体的処遇…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 新生児の先天性代謝異常等検査については、これまで、検査技術や治療法等の進展を踏まえ、検査方法や対象疾患を拡充し、現在は、先生からもるる説明もありましたとおり、早期発見、早期治療により知的障害等を予防することが可能な二十疾患を対象としております。 近年、関係学会等から対象疾患追加の必要性も指摘されておりまして、AMEDにおいて、御指摘の脊髄性筋萎縮症も含め、先天性代謝異常等の検査の対象疾患を選定する基準等に関する研究を実施…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 子供のマスク着用につきましては、二月四日の新型コロナウイルス感染症対策分科会におきまして、発育状況等からマスクの着用が無理なく可能と判断される子供について可能な範囲で着用を推奨するという専門家の提言も出ております。 それから、二歳未満の子供には推奨しないというような報告もなされております。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 今、小川委員の指摘がありましたとおり、昨年十二月二十四日から本年一月二十八日までの間に合計三十七万件という多数の申出をいただいたのはそのとおりでございます。 現在、厚生労働省において、まずはこの多数の希望について具体的な集計作業を進めているところでございまして、今後おおむね一か月程度で、個々の希望者への配付枚数等を決定しまして、その状況を公表する予定としております。 配付希望者の内訳や配送費用については、こうした作業の結…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 不織布マスクの方が布製マスクよりも効果があり、基本的に対処方針で不織布マスクが推奨されているというのは事実で、これは国民の皆さんによく分かっていただきたいと思っております。 ただ、要するに、飛沫を出す側と吸い込む側の双方がマスクを装着することでマスクの効果というのは高まりますし、それから、不織布マスクの内側にガーゼを当てていただくことでマスクの着用が心地よくなるとか、いろいろな工夫はあるだろうというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 在庫となっている布製マスクは、そもそも、国民の皆様にマスクとして活用いただくという目的で、配付することを目的に調達したものでございます。本来の事業目的を踏まえれば、今般配付する布製マスクも、マスクとして御活用いただくことを優先して配付するべきだというふうに思いますけれども、具体的な利用法については、有効に活用していくということで考えております。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 今、具体的な事例についてそれぞれ申し上げるということではありませんけれども、少なくとも、使い捨て雑巾やいわゆる栽培に使われるような話ですか、そういうことも含めて、それが適切な用法であるかということからいうと、有用とは少し違うように思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 今、各自治体が接種券を送ったり会場をセットしたりということで、この表でいえば、高齢者の部分について、二月の希望者について、九七%の自治体が、二月中に打ち終わりますという回答をいただいております。その努力目標に向かって、厚生労働省、政府もみんな挙げて努力いたしておるわけですが、各自治体も本当に努力をいただいているところであります。そういう現状を御理解いただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 そういう意味で、本当に政府としては、高齢者の皆さん、また、ちょっとでも余裕があれば、多くの皆さんに打っていただきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 今御指摘のありました厚生労働省の予防接種室のリエゾンチームでございますが、昨年二月から、御指摘のとおり、順次拡大されまして、最大時で五十二名の派遣がありました。その業務は、疑義照会等の業務に当たっておりましたが、一、二回目接種について一定のめどが立った昨年九月末で終了し、十月からは、十二月までは輪番制、十二月で一応終了しております。 参考までに申し上げておきますと、当時、リエゾンチームが活動していた頃は、一日で二百問を超…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 抗原定性検査キットについては、最近の急激な感染拡大によりまして、需要が急速に伸びております。 薬局等における一般販売分で大量の発注があったこともありまして、地域によって一時的に供給不足が生じ、その地域の医療機関等において入手しづらい状況が生じているというふうに認識をしておりまして、そうしたことを目詰まりというふうに考えているということでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 今、こうした事態に対応しまして、対応策といたしましては、国が買取りを保証して、当面一日八十万回分までの増産、これは輸入も含めてですけれども、これを要請しております。先週一週間では、四百九十万回相当分程度が生産、輸入をされております。 それから、医療機関向けはもとより、有症状者に対する行政検査、濃厚接触者で社会機能維持者である方の待機期間短縮のための検査、現在自治体が行っている無料検査の継続のために必要なキット等については…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 診療報酬につきましては、そのときの時価に応じ、そしてまた、資源配分とかいろいろなことを総合的に勘案して診療報酬の改定等は行われております。
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 被用者保険の適用拡大については、就労時間が二十時間以上等の要件に該当する短時間の労働者に対して、従業員百人超の企業は本年十月から、従業員五十人超の企業は令和六年十月から行うことになっておりますが、まずは、この短時間労働者に対する被用保険者の適用拡大を着実に実施していくのが今の政策でございます。 兼業、副業、フリーランスなどの、どのような働き方をしてもセーフティーネットが確保され、誰もが安心して希望どおりに働くことを可能と…
第208回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤国務大臣 従来、勤労者皆保険というのは、被用者保険の適用拡大を進めてくるということをもって使われてきているというのが一つの例だと思います。 岸田政権における勤労者皆保険の基本的な考え方は、今委員からも御指摘のありましたように、総理答弁もされておられる、兼業、副業、フリーランスなども含めて、どのような働き方をしてもセーフティーネットが確保され、誰もが安心して希望どおりに働くことを可能とするというものでございまして、できる限り多くの、…