P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 今、委員長から御指名がありましたので、答弁をさせていただきますが、リエゾンチームは、確かに、五十二名、最大で、つくられていたのは事実であります。 しかし、現体制においては十三名の厚生労働省の職員で対応いたしておりますが、当時は二百件以上のいろいろな具体的な問合せが市町村等から行われていましたが、現在では二十件ぐらいになっておりまして……

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 ある程度、ワクチンの提供体制について、一回目、二回目の体制について知られている中で、そういう体制で対応できるということでそういうことになっております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 今また委員長の御指名でありますから、改めてになりますけれども、もう一度申し上げますけれども、リエゾン業務についてしっかりと取り組まさせていただいております。そして、十三人の厚生労働省の職員が取り組んでおりまして、その任務がしっかりとできているというのは、問合せの数も、大体の配付について一緒なので……(発言する者あり)いや、同じ質問を聞かれるからです。 ということで、二百人の、二十件に減りましたので、しっかりと対応をさせて…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 子供のマスクの着用については、二月四日の新型コロナウイルス感染症対策分科会において、一時的な取扱いとして、発育状況等からマスクの着用が無理なく可能と判断される子供について可能な範囲で着用を推奨することが専門家から提言されたところでございまして、こうした考えに従って、厚生労働省としては保育所におけるマスクの運用を進めていきたいというふうに私からは答弁をいたしております。また、二歳児未満については、引き続きマスクの着用を推奨…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 二歳児未満についてはきっぱりと推奨をしないというふうに申し上げておりまして、二歳ぎりぎりのところの方たちが、発育状況等から見てマスクの着用が無理なく可能と判断されるかということについては、それは難しいケースが多いと私も思っておりますし、そういう方について無理強いすることがないということを明確にした上で、方針を明確に、具体的な取扱いの留意事項もしっかりと近日中に明確にして周知したいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 先ほど委員自身が御紹介していただいた分科会におきましても、何か、原案とでき上がりの案もよく見たというふうに委員自身がおっしゃいましたけれども、大変な激論でございます。また、それぞれ団体においても明確にマスク着用を主張される団体等もあり、それから、今言ったように、元々、保育園でのマスクの着用についてはいろいろな危険があることをもって従来は推奨してこなかったわけであります。 そういう中で、今の感染状況をどう判断するかというこ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 事業主による休業させたことの確認は、休業支援金を支給するというのは、休業していたからこそお払いするものでありますので、その要件を外すというわけにはまいりません。 しかしながら、休業させたことの確認が事業主から得られないと休業支援金による個人申請も行えない運用は、それは、ほかの働いている方とのバランスでなかなか休業を認めることができないというような態度を取る事業主もおられるような大変厳しい状況を伺いましたので、まずは保護者…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 昨日出しました通達は、先ほどからも質問の出ている、いろいろな医療機関や高齢者施設に対する助成、そうしたことも含めまして、いろいろな、救急外来の問題だとか、そういう一環の中でお示しを、示したものです。 妊婦さんに入院調整を行う都道府県において、妊産婦に係る医療提供体制の状況を適切に把握していただくように求めているところでありまして、HER―SYSの妊婦の有無の登録を徹底するように呼びかけるとともに、積極的に、新型コロナウイ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 生活に困窮されている方に対しまして、生活保護が適用されていれば医療扶助、また、そうでない場合には無料低額診療事業を適用するなど、医療についてしっかりしていきたいと思いますし、もしあれば、聞いていただければと思います、それ以上。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 本年一月二十一日に特例承認されました、ファイザー社の五歳から十一歳までを対象とした新型コロナワクチンの有効性や安全性については、PMDA及び薬事・食品審議会における審査、審議において確認をされております。 具体的には、有効性については、抗体価の上昇が十六歳から二十五歳までと同様と評価されていること、発症予防効果が約九〇%であることが報告されております。安全性については、有害事象の発現頻度等を踏まえると、現時点で安全性に重…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 委員から御指摘のところはまさに検討すべき点でございまして、オミクロン株については、五歳から十一歳用の直接のデータは現時点では存在していないわけです。薬事・食品衛生審議会においても、五歳から十一歳に対しても成人と同様の効果があると推測されているというのが、科学的な、正確な言葉でございます。 ただし、オミクロンが感染する前にこうした知見やら議論を行っているということにおいては、正確に申し上げれば、有効性の確認等については、そ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 オミクロン株について私が申し上げたのは、今、五歳から十一歳用の直接のデータはないということでありますけれども、専門家の皆さんは、成人におけるワクチンのオミクロン株の有効性等、そして科学的な知見に基づいて、五歳から十一歳に対しても成人と同様の効果があると推量されて、有効性を認めておられるということでございます。 それから、予防接種法上の努力義務とかあるいは勧奨につきましては、これは、今委員が御心配されている点も十分にみんな…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 今、青山委員御指摘のとおり、一月二十七日の時点で事務連絡を発出しております。 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチン接種の実施に当たりましては、接種実施医療機関の確保等、必要な準備に相当な時間を要する。接種実施医療機関というのは、やはり専門家の皆さんの御意見でいえば、子供にワクチンを打つということになれば小児科医の関与が必須であるという御意見がございまして、そうなりますと、今全国で小児科との連携ということも踏まえ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 小児のワクチン接種につきまして、五歳から十一歳までの子供、委員が本当に熱心に御指摘いただいているように、慎重な検討が必要であるということの認識は持っております。 そういうことを踏まえまして、今後しっかりとどういう対応にするか考えていきたいというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 これまで答弁させていただいたとおりなんですけれども、それぞれいろいろな御議論もあります。しっかりと御議論も踏まえ、また、今日委員からの御指摘も踏まえまして、分科会の御議論も踏まえて、決定をさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 今委員御指摘ありました雇用保険でございますけれども、雇用保険料率及び国庫負担につきましては、雇用情勢が良好に推移してきたことから、暫定的に引下げを行ってきまして、料率、国庫負担、下がってきたわけであります。 コロナ禍におきまして、御承知のように、雇用調整助成金の特例等による支出が文字どおり急激に増加をいたしまして、雇用保険財政が極めて厳しい状況にあります。そのため、令和三年度補正予算においては、当面の雇用調整助成金の財源…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 精神医療の提供体制につきましては、今、阿部委員からも本当に丁寧に御指摘がありましたように、地域で暮らす全ての人が、精神症状の変化に応じまして、必要なときに適切な医療を受けられる体制を整備していくことが重要であるというふうに認識をいたしております。 具体的には、平時の対応を行うためのかかりつけ精神科医機能の充実、緊急時に迅速に対応できる精神科救急医療体制の整備、多職種チームによる入院医療の充実や退院後の支援、そうしたことを…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 新型コロナの科学的知見が重要だというのは委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。 国立感染症研究所等で、国内外の発生状況、ウイルスの性状、積極的な疫学調査の分析結果など、収集、公表しておりますし、アドバイザリーボード等でも専門家に御議論いただいております。それから、厚生労働省、政府といたしましても、科学的知見についてはホームページで公表しておりますし、SNS等を通じて情報発信も行っております。 それから、例えば…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 まず、ちょっと技術的なことから申し上げておきますけれども、世の中で二類相当と言われることはよくあるんですけれども、感染症法上、各感染症は、感染力や罹患した場合の重篤性等を総合的に勘案しまして、講ずべき措置を踏まえてその位置づけが定められておりまして、新型コロナウイルス感染症については、感染症法上、新型インフルエンザ等感染症に位置づけられております。このことは先生の御質問の本質には全然関わりありませんが、一言申し上げておき…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/09

第208回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤国務大臣 今先生のお尋ねの中で、立法論としてあり得るのかどうかということについては、これはあり得るというふうに思っております。入口は感染力及び罹患した場合の重篤性の判断から出発して、それにどういう対策を組み合わせたらいいかという順番で感染症法の考え方は整理すべきだというふうに思いますけれども、おっしゃるとおり、立法論としては可能だと。少し、本質論に私すぐ行っちゃう方なので、答弁が早かったら申し訳なかったと思いますけれども。 しかし…