後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 平成二十六年の看護師の国家試験、これにつきましては、大雪による交通障害で受験会場に到達できなかった方たちへの救済措置としてやられたものでございます。そういう意味で、限られた一部の地域に限定して行われたわけでございます。 それで、例えば、入学試験で追試をやる場合でも、やはり、急に試験をやる場合に過去の質問の使い回しが行われたりすることについては、例えば、大学の特例試験、去年、特別に新型コロナで試験が行われた例があるわけです…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 国家試験には、職業資格を担保するための国家試験という性格でありますので、やはり一定のレベルをしっかりとチェックするために、ブラッシュアップして丁寧に専門家が作り込んだ試験が必要だというふうに考えておりまして、そういう意味では、ブラッシュアップがきちんとできるのかどうか大変に難しいところで、それだからこそ、昨年も、心身の不調を理由とした追加試験をできるのかという議論の中で、緊急事態宣言下にあってもやれなかったということも御…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 今申し上げているのは、別に、災害とそれから今回の新型コロナウイルスを分けて議論しているわけでは決してありません。 看護師の試験についても、これも過去に一回だけ例外的にやったわけでありまして、そのときの反省材料、まあ試験についてとやかく私は言うべきでないと思いますけれども、やはり、きちんとブラッシュアップした質問を準備して、十分な資格試験ができるのかということについての深い反省とともに、我々としてはやはり準備ができないとい…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 いずれにしても、我々の、我々というか、厚生労働省としての見解は、受験のできない方たち、特に、新型コロナウイルスの影響によって、受験も含めて、本当に多くの皆さんが予想もしない不利益あるいは困難にぶち当たっている、日本中でそういうことが起きていることに対して、非常に遺憾な思いでありますし、何とかしていきたいという気持ちはあるんですけれども、国家試験としての担保ができるのかどうか、そういう点については、やはり今回の試験だけ、そ…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 今、試験というのは、非常に近づいたり、もう既に終わりつつあります。私は、責任を持った答弁をするということからいえば、やはり条件の整わない資格試験をやることについての検討ということを答弁はできないというふうに考えます。 そこは、こうした、レベルをしっかりと確認するための、そういう公平な、実質的な試験をやはり守っていく、そのことも大切だと思いまして、御理解をいただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンにつきましては、人口を超える数を購入しているのは御指摘のとおりでございます。ファイザー社やモデルナ社のワクチンについて、例えば二〇二二年の購入分は、御指摘のとおり、ファイザー一億二千万回、モデルナは九千三百万回分購入をいたしております。 こうしたものを、輸入されたものから、これは二二年中に購入できるものであって、これは冒頭にまとめて納品されるわけではないので、これを輸入されたものから順次接種会場に配送し…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 吉田委員から御指摘ありました著名人の自殺報道につきまして、御指摘のとおり、WHO、世界保健機関におきまして、自殺を誘発する可能性があるメディアによる有名人の自殺報道について、自殺に関する報道は影響が特に大きいということを指摘しておりまして、メディアが適切な自殺報道を行うよう、自殺報道ガイドラインを作成しております。 こうしたことを踏まえまして、厚生労働省及びいのち支える自殺対策推進センター、これは、議員立法でできました調…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 新型インフルエンザ等感染症から五類感染症に変更をするということにつきましては、現行制度の枠でいえば、感染症法上の入院勧告、措置が行えない、検疫法上の隔離などの措置が行えなくなる、特措法の適用がなくなる、緊急事態宣言等ですね、ことなども含めて、総合的に勘案していく必要があるというふうに思います。 その上で、五類感染症は、感染力及び罹患した場合の重篤性に基づく総合的な観点から、危険性が高くない等の要件に該当する感染症が指定さ…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 女性活躍推進法につきましては、行動計画策定義務……(本村委員「違います」と呼ぶ)
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 要は、今問題になっているのは、そういうことで、コース別雇用管理制度等の問題も御指摘があって、こういうことになっているというふうに思います。 それ自体、直ちに法律制度上の問題があるというふうには思っていないわけでありますけれども、コース別にどのような管理がされているのか、しっかりと企業に対して助言指導等を行うべきというふうに考えております。制度の趣旨にのっとって管理をしていきたいと思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 事案の内容等を踏まえて適切に対応していきたいと思っています。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 委員の御指摘の、女性の就業をしっかりと評価していくということは、公正さの点から見ても重要なことだと思っておりますし、それから社会にとっても、女性の活躍していない国や社会は、あるいは企業は、これは発展もしないしということで考えておりますので、そういう視点から的確に対応したいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 女子差別撤廃委員会に対しまして、外務省から我が国の実施状況等を報告をいたしております。 コース別管理……(本村委員「野田大臣に聞いているんですけれども」と呼ぶ)私の所管なもので、手を挙げました。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 おっしゃるとおりであります。 ですから、今の、これまでの議論を聞いておりまして、制度が直ちに雇用機会均等法に違反するとか、そぐわないものであるかどうかということは別といたしましても、事実上の男女別雇用管理とならないように、しっかりと、男女雇用機会均等法に照らして問題がある場合には対処していかなきゃならないというふうに思っております。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 今、一般論として申し上げたので、そういう観点から一つ一つの事案をしっかりと見ていきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 いろいろ非常に重要な諸点が入っていたと思います。 間接差別につきましては、企業の雇用管理が実質的に性別を理由とした差別にならないように、問題がある場合には企業に対してしっかりと助言指導を行っていかなければならないというふうに思っておりますし、ポジティブアクション等につきましては、行動計画策定義務の拡大など新たな制度が動き出しておりますけれども、男女賃金格差そのものの開示を充実するという観点から、例えば、女性活躍推進の観点…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○後藤国務大臣 去年の段階で、ワクチンの前倒しを行うときに、いろいろな議論があったのはあったと思います。 知事会等からは、持っているワクチンの保有に応じてばらばらな接種がそれぞれの市町村で行われることについてちゅうちょする御意見もあったようには私は記憶をいたしておりますが、少なくとも、我々としては、これまで御説明しているとおりの考え方でワクチンの前倒し接種を進めてきたということであります。 それぞれ、知事の皆様が、個別にどういうふうに受…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○後藤国務大臣 ワクチンの供給のことについて、東京都知事と私が個人的に何らかのやり取りをしたという記憶はありません。
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○後藤国務大臣 具体的なやり取りについての報告を受けたり、今、どういう議論があったのかをつぶさに承知しておりませんけれども、しかし、あの当時の議論からいえば、例えば、六回で薬事承認が下りている中で、なるべく早い方がいいという議論と八か月でいいという議論が両方あったということについては、事態として承知をいたしております。 具体的にそういう話を東京都知事としたかという御質問に対しては、私は、個人的に、個人的にというのはあれですよ、厚生労働大…
第208回 衆議院 予算委員会 第13号
○後藤国務大臣 そもそも、東京都知事がどういうふうにおっしゃったかは知りませんが、一つ一つ自治体の代表である知事の御発言についてとやかく言うべきではないとは思いますけれども、少なくとも、今申し上げた点については、これまでお話をさせていただいたとおりです。