後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 そういう意味でいえば、できる限り早くということで、二月中までというふうに申し上げているわけではありません。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 ですから、目標としては、一日百万回をできる限り早くに達成することが政府としての目標です。 それから、今おっしゃった数字については、先ほど答弁をしかけましたところ、答弁は要らないというような様子だったので、ちょっと途中で圧縮しましたけれども、接種時期というのは、二回目の接種の時期が分かっておりますので、それに合わせて、前倒しの計画の一番早いところに従って、ワクチンの配付も、そしてお願いもいたしております。 高齢者の施設につ…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの有効性について、国内では、国の研究班において、十三の医療機関の協力を得て、疫学研究の実施を行っております。 一月二十六日の審議会で途中経過を報告していただいたものの、オミクロン株の感染拡大から間もないこともありまして、現時点で、症例数の集積等、オミクロン株に対する有効性についてはまだはっきりとお示しできる状況ではありません。引き続き、国内の調査につきましては、研究班や国立感染症研究所と連携しながら分析…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目接種の効果につきましては、国の研究班におきまして、十三の医療機関の協力を得て、発症予防効果を評価するための疫学研究が進められているところと承知しております。 御指摘の新型コロナワクチンの感染予防効果の評価を行う場合に、無症状のものを含めた新型コロナに係るPCR検査歴等とワクチンの接種歴とがひもづいたデータベースが必要となりますけれども、今現在、しっかりとしたそういう仕組みがワークする状況になって…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 今、先ほどもちょっと申し上げたんですけれども、国内で感染予防効果をどのようにモニタリングしていくかについては、今、有識者の先生方の意見を伺いながら詰めているところでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 ワクチン等の効果の中でもいろんな効果がありますけれども、重症防止の効果等につきましては、これはある程度薬の研究等で解明することができますけれども、感染予防効果というのは、一般的には、疫学的にある程度社会の実態に応じて分析するものでありまして、そういう意味では、日本は全体的に感染が遅い状況だったものですから、そういう国内の事情だけで分析ができるものではないということは申し上げたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 感染のそうした調査については、やはり専門家の皆さんの調査によるしかないわけでございまして、そのことをお願いを申し上げているところです。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 日本の研究者の皆さんも一生懸命取り組んでいただけているというふうに思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 専門家の先生方も、そうした研究、必死になって取り組んでいただいておりまして、例えばアドバイザリーボードだとか、そういうところへも、今、疫学的な調査だとかいろんな調査も、でき上がり次第、地域の調査だとか、研究の、大学からの調査だとか、そうしたことも報告をしていただいて、国立感染症研究所でもそれを報告としてやっております。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 私から具体的に要望をしていることはありません。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 高齢者施設の入所者や従事者に対する新型コロナワクチンの三回目接種については、昨年十二月より、接種間隔を二か月前倒しし六か月、薬事承認の最短にまで短縮して進めてきております。 さらに、新型コロナの感染が急拡大している状況も踏まえまして、高齢者施設の入所者等に対して円滑かつ迅速な接種を実施するために、自治体と施設が密に連携して、接種を促進すること、接種券が届いていなくても接種が可能であること、モデルナ社のワクチンも積極的に活…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にありまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、介護職員について、これまで累次の処遇改善に取り組んできております。 このため、現行の処遇改善加算等や本年二月以降の措置については、介護報酬の対象となるサービスのうち、介護職員が基準上配置されているサービスを対象としているということでございます。 その上で、今委員から御指摘いただきましたように、今回の措置は、他の…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 委員御指摘のとおりでございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○後藤国務大臣 特定施設入居者生活介護におきまして、入居者が安心して日常生活を営むことができますように、常に入居者の健康の状況に注意して、健康保持のための適切な措置を取ることができる体制が必要でありまして、そのために、規模に応じて一定数の看護職員の人員配置を求めております。 一方で、特定施設も含めた介護サービス事業所において、新型コロナウイルス感染症の患者等への対応等によりまして一時的に人員基準を満たすことができなくなる場合であっても、…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 今、岡本委員御指摘のとおり、昨日、保険適用の実施に向けて、令和四年度診療報酬改定についての答申が行われたところでございまして、関係学会が作成した診療ガイドライン等において整理されて、有効性、安全性等を踏まえまして、人工授精等の一般不妊治療、体外受精、顕微授精等の生殖補助医療、精子採取のための手術等の男性不妊治療が、本年四月から保険適用されることになります。 特に、生殖補助医療につきましては、排卵から胚移植に至るまでの一連…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 今、岡本委員が御指摘になりました、不妊治療と仕事の両立のできる職場環境の整備や、不妊治療に関して広く社会の理解を深めていくこと、これは非常に重要な課題だというふうに認識をいたしております。 子供を持ちたいと願う夫婦の希望に沿えるように、しっかりとそうした社会づくりを進めていきたい、そういう職場環境をつくっていきたいと思っております。 そのために、例えば、企業内制度をしっかりと、仕事と両立できるような社内制度をつくれるよう…
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 医療、介護関係職種である医師、介護士、介護福祉士、看護師等の国家試験に関しまして、国家試験の問題作成のプロセスなど具体的な内容については、機密性を厳に確保する観点から、お答えすることは困難ではあるんですけれども、少なくとも、お尋ねの追加試験を実施するために必要な試験問題を作成、確保しているかということについては、そういう作成、確保している状況にはありません。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 私が申し上げたのは、追加試験を実施するために必要な試験問題を作成、確保している状況にはないというふうに申し上げております。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 予備問題の、どういう実態であるのか、そのことについては少し調べさせていただきたいと思いますけれども、少なくとも、追加試験を実施するために必要な試験問題を作成、確保している状況ではないということだけははっきり申し上げさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第14号
○後藤国務大臣 私、国家試験の問題作成のプロセスとか、予備問題がどのぐらいあるかとか、具体的な内容については、機密性を厳に確保する観点から、お答えすることは困難であるというふうに思っておりますけれども、追試験ができるのか、そういうお尋ねだということで、少なくとも、追加試験を実施するために必要な試験問題を作成、確保している状況にはないということで御答弁させていただいております。