P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 地域医療構想については、各都道府県において、地域の実情を十分に踏まえつつ、地域住民の理解や協力を得ながら進めていただくことが重要であるというふうに考えております。 こうした観点から、厚生労働省では、地域医療介護総合確保基金によりまして、各都道府県に対して、地域住民等を対象とした地域医療構想に関する説明会等の開催経費を支援しているところでございまして、今後とも必要な支援を行ってまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 各地域においては、それぞれ大変大きな事情があると思います。豪雪地帯の場合、交通の状況も、冬、豪雪になれば、いろいろ前提条件として考慮しなければならないことがあると思います。 そういう意味で、各地域において、豪雪地帯の交通の状況など、それぞれの実情を踏まえつつ、しっかりと御議論いただいた上で、取組を進めていただければというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 地域医療構想、ベッドの機能をどういうふうに考えるかとか、あるいは病院間の機能分担をどう考えていくかとか、そういうことについては、やはりその地域の実態に合わせて、そしてもう一つ言えば、全体としての医療の機能強化につながるような形で進めていく必要があると思います。 もちろん、今、新型コロナウイルスの感染等もありまして、そういう感染症有事にどういうふうに対応していくのかとかいうことも含めて、今後、公的病院も含めた地域の医療体制…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 臨床研修医の定員については、国において都道府県ごとの定員数を定めることといたしております。その際に、研修医が集中する都市部の都道府県の定員を圧縮しつつ、新潟県も含めてでございますが、医師が少ない道府県の定員を加算しているところでございます。臨床研修病院ごとの定員については、これは各都道府県において、地域の実情等を十分に勘案していただいて適切に配分していただくことが重要であるというふうに考えております。医療確保対策に関する…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 介護職員の給与が他の職種に比べて低い状況にありまして、その人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、介護職員についてこれまで累次の処遇改善に取り組んできた、まずその前提を申し上げておきたいと思います。 そして、今般の介護職員の処遇改善の措置が継続的なものになるということが大切だ、そういうことで、補正予算により二月に前倒しして実施した上で、本年十月以降については介護報酬改定により措置することといたしております。…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 介護保険制度は、保険料負担と公費負担と利用者負担、これを適切に組み合わせていく、そして国民みんなで介護を支えていく、そういう体制でございます。こうした枠組みの下で対応していくことというのは適切であるというふうに考えておりますし、継続性をしっかりと担保していくということにおいても、こうした制度で対応すべきだというふうに思っております。 また、そうしたことも国民の皆さんに御理解いただくように、しっかりと説明していかなければい…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 一月二十四日に、地域の感染状況に応じて、診療・検査医療機関への受診に一定の時間を要する状況となっている等の場合に、自治体の判断で実施することが可能な対応の一つとして、二次感染リスクが高いとの専門家の評価も踏まえた、同居家族などの感染者の濃厚接触者が有症状となった場合には、医師の判断により検査を行わなくても、臨床症状で診断することをお示ししたところでございます。 この対応により診断された疑似症患者につきましては、自治体の公…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 今、高橋委員から御指摘があって、化学物質過敏症で本当に悩んでおられる方が大変な状況にあるということについてはよく承りました。 御指摘の中で、化学物質過敏症について、例えば標準医療に位置づけてというようなお話がありましたけれども、この問題の難しさというのは、現時点では、どのような化学物質が関与しているのか、どのような体内の変化が症状を引き起こすのか、病態や発症メカニズムなど未解明な部分が多いというふうに考えています。専門外…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 現在、厚生労働科学研究において、化学物質過敏症等の病態の解明に関する研究が進められております。 厚生労働省としては、まず、こうした研究の支援を通じまして、引き続き、病態の解明につきまして、科学的な知見の収集にしっかり取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 障害のある方が自立した日常生活や社会生活を安心して営むことができるように、必要な障害福祉サービス、しっかりと提供体制を確保していくことは重要な課題であると思います。 そのためには、障害のある当事者の方はもちろんのことでありますけれども、障害福祉サービス事業者など、実際に現場の関係者の声にしっかり耳を傾ける必要があるというふうに思いますし、現場のニーズや現在の制度の課題等につきまして、不断に制度の改善をしていくことは必要だ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤国務大臣 我々衆議院議員、大臣でありますけれども衆議院議員でありますから、地域の実態、国民の本当に生の声をしっかりと政治の場に届けて、それを政策の形にしていくことが私たちの使命である。先生の意見に同感であります。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 五歳から十一歳までの子供への新型コロナワクチンの接種につきましては、先日、二月十日の審議会での議論を踏まえまして、特例臨時接種として位置づけた上で、努力義務の規定は適用しないということといたしております。 子供への接種に当たっては、委員御指摘のとおり、本人や保護者が安心して接種を受けられることが重要でありますことから、リーフレットを作成し、二月十日、厚生労働省のホームページ等にも公開しております。 引き続き、リーフレット…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今委員が御指摘いただきましたように、飛沫、エアロゾルの吸入、そうしたものを回避する換気などの基本的感染防止対策は非常に重要でありまして、これまで、科学的知見やビル管理における基準を踏まえて、具体的な換気の手順や留意点をお示ししたリーフレットなどを作成いたしまして、周知をいたしております。 いろいろな対応によりまして、こうしたことが励行されるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 新型コロナ患者の死亡者数のうち、HER―SYS上で検案場所が自宅と入力された件数は、令和四年一月一日から二月九日までの間で三十一件でございました。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 国民生活、国民経済の安定確保に特に不可欠な業務を担う火葬場に対しましては、令和四年一月十七日に事業継続方法の検討を依頼したところでございます。 御指摘の二月七日付事務連絡は、その具体的な対応方法として、神奈川県や千葉県で取り組んだような、災害時のために自治体で策定されている広域火葬計画にのっとった形が考えられるということをお示ししたものです。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 HER―SYSについては、入力等の問題もありまして、先ほど御指摘がありました、地方自治体の調べや警察の調べ等々に比べて少なめに出ているという認識は持っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 従来から御答弁を申し上げているとおりでございますけれども、オミクロン株の性格から見て、感染力は強く感染のスピードは速いけれども重症化しない可能性が高い、そういう評価が今進んできておりますけれども、しかし、そのことは、感染がどんどん拡大して、そして、そうなった場合に、高齢者の方あるいは重篤な症状になりやすい方たちが大変に多く重症になるおそれもあるということで、我々としては、しっかりと、昨年夏に作りました全体像、それを今のオ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今御指摘の数字についてでありますけれども、岸田総理が先日、二月七日、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指すとの明確な目標を掲げておられます。まずは、この目標の達成に全力で取り組むということが目標でございます。 それから、全国の九七%の自治体が、二月末までに、対象となる希望する高齢者等への接種を予定どおり完了する見込みであるとの報告を受けているので、是非、そうした達成を地域と連携して進めてまいりた…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今、努力をいたしておりまして、目標としては、先ほど申し上げたとおりでございますし、今、地方公共団体、国もいろいろな形で連携をしながら、計画の実行をしっかりと進めていくように督励しているところでありますが、今の段階で、二月にどのぐらいが打てるかという質問については、努力をしているというふうに申し上げさせていただきます。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 何人打てるかというふうにおっしゃるので……(長妻委員「目標」と呼ぶ)それは、そういうことからいえば、目標は、できるだけ早くに一日百万回を達成するというのが目標です。(長妻委員「二月中に何人。なしならなしで」と呼ぶ) そういうことでいえば、目標は、先ほど申し上げた、一日百万回をできるだけ早く達成するという以外の目標というものは、正式にはありません。