後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの三回目接種、本当に今委員の御指摘のとおりで、介護施設等の高齢者施設、最も重要なことだというふうなところは全く同感で、今、必死になって取り組んでおります。 今、二月八日の時点で、七割以上の自治体で十二月以前に施設に案内状を既にしっかりと送っている、案内済みであるというふうに答えておりますし、一月までにほとんどの自治体で案内を実施済みということでございます。 今、どのぐらい多くの自治体でそういった準備が進…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 ワクチンはあくまで希望する方に接種するものでありまして、対象となる方全員に接種するということは限らない、そういうことに留意すべきであるというふうに考えておりますけれども、介護施設の入所者等のうち、希望する方への接種については、二月末までに完了できるようにということで、我々としては、今必死に取り組んでいるところであります。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 目標として目指しているのかということでいえば、目指しているということだというふうに思いますけれども、お尋ねのときに若干ニュアンスが変わりますのは、それが、努力したいということであるのと、例えば、一日百万回の接種というようなお尋ねの、いわゆる目標として達成するということについて、若干のニュアンスの違いがあるわけでありますけれども。 ともかく、高齢者施設については、本当にできる限りということで、前倒しが遅かったと御批判を受け…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 これまでも度々通知は出しておるんですけれども、希望する方への二月末までの追加接種を確実に完了いただけるよう最大限の努力をお願いいたしますということで、そう書きました通知を二月の十五日に発出いたしております。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 昨日、公表日別の追加接種の接種回数が百十万回ということで、VRSの入力データから分かりました。 政府としましては、二月のできるだけ早期に一日百万回というふうに申し上げているので、一、二回目接種のときと同じ考え方で、その日に接種された回数、一日にですね、それが百万回以上となることを目指しておりまして、できる限り速やかにそうした目標に向けてしっかりやっていきたいというふうに考えております。 ともかく、総接種回数の増加回数が百…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今お示しをしていただいているその図でございますけれども、まさに数字について、もちろん、厚生労働省が出している数字ですから、そのとおりなのは当たり前なんですが、一、二回目、接種が完了した方が、二回目の接種完了後、三回目接種を受けるタイミングがいつになるかということを、前倒ししたときにはその前倒しに合わせて、きちっと二回目接種からの推計を、時期を踏まえて算出したものでございます。 また、二月のできるだけ早期にともかく一日百万…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今委員から御指摘がありました感染対策、感染の広がりを防止するというそういう問題と、そして、国民の命と暮らしを守りながら、できる限り経済活動に制約のないそういう道を探らなきゃいけないという御指摘は、そのとおりだろうというふうに思って、仕事に取り組んでおります。 その上で、感染症法上の各感染症の取扱いでございますけれども、感染症は、感染力及び罹患した場合の重篤性等を総合的に勘案しまして、講ずべき措置を踏まえてその位置づけが定…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今委員から御指摘がありました療育手帳制度は、厚生労働省からの技術的助言を踏まえまして、各自治体が自治事務として運用しておりまして、知的障害の定義の難しさを背景として、自治体ごとに知的障害の判定方法、また発達障害の取扱い等の運用にばらつきがあることが指摘されております。 これまで療育手帳の交付の実態について調査を実施してきておりますけれども、運用の統一については、これまでの手帳の交付を受けてきた者が交付を受けられなくなる可…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 就労継続支援A型の利用対象者につきましては、それまで一律に六十五歳未満としていたところ、平成三十年度の障害福祉サービス等報酬改定におきまして、六十五歳に達する前五年間において継続的に利用していた場合は六十五歳以降の利用を可能としたところでございます。 今委員からも御指摘がありました更なる要件の緩和についてでございますけれども、年齢や障害の有無にかかわらず就労の機会を提供する観点から、当事者のニーズや利用状況を十分に踏まえ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 ドクターヘリにつきましては、現在、四十四道府県で五十四機導入されておりまして、全国配備が進んでおります。 そのような中で、二十七地域、四十道府県においては、県境を越えた運航に関する協定も締結されておりまして、ドクターヘリによる患者の広域搬送が広範に行われていると認識をいたしております。 鹿児島県と沖縄県については、ドクターヘリによる患者の広域搬送について、知事の間での協定は締結されていないが、奄美南部三島における広域連携…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今の申し上げたとおりでございますけれども、協定の内容や広域連携の実態について厚生労働省として調査をしっかり行いまして、地域住民への周知も含めまして、更なる広域連携の普及についてしっかり検討していきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 五類感染症につきましては、感染力及び罹患した場合の重篤性に基づく総合的な観点から、危険性が高くない等の要件に該当する感染症を指定しておりまして、仮に新型コロナウイルス感染症の分類を五類感染症に変更する場合には、そうした要件、危険性が高くない等の要件に該当する必要があります。 御指摘のように、どんな措置が適用になるかという出口からではなくて、そうした感染症の特徴からの議論でございます。 しかしながら、オミクロン株につきまし…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 御指摘の集団免疫とは、一般的に、人口の一定割合以上の方が免疫を持つと、感染者が出ても他の人に感染させにくくなることで感染症が流行しなくなる状態のことを指します。 新型コロナワクチンにつきましては、感染や発症を予防する効果等は、時間の経過に伴って徐々に低下していくことが様々な研究結果から示唆されております。さらに、オミクロン株は、ワクチン接種や他の株の自然感染により獲得された免疫を逃避する性質があること、すり抜けて効かない…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今委員御指摘のように、感染症法の附則第二条第二項におきましては、「感染症の範囲及びその類型については、少なくとも五年ごとに、医学医療の進歩の推移、国際交流の進展等を勘案しつつ検討するものとし、必要があると認められるときは、所要の措置を講ずるものとする。」とされております。 これは、旧伝染病予防法における法定伝染病等において時代の変化に応じた変更が必ずしも適宜的確に行われなかったという認識の下で、良質かつ適切な医療の提供や…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 例えば、今の御指摘の意味が、新型コロナウイルス感染症という一くくりにせずに、変異株の別で区別せずに今一体として取り扱っているところですが、変異株ごとに感染症法上の分類を分けるという御指摘であるとすれば、それは制度上不可能ではないというふうに考えますけれども、オミクロン株については、専門家から、感染力が高い一方、感染者の多くは軽症、無症状であり、重症化率は低い可能性が高いといった分析があるものの、その特性は十分に明らかにな…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 新型コロナワクチンの一、二回目接種における優先順位については、確保できるワクチンの量に限りがあり、また、接種体制が徐々に整備されていく段階にある中で、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすという接種の目的に照らして決定されたものでございます。 具体的には、新型コロナの患者に直接医療を提供する施設の医療従事者と、そして高齢者、基礎疾患を有する方を接種順位の上位に位置づけるとともに、高齢者、基礎疾患を有する方が集団で居住する…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 安倍内閣や菅内閣において、人生百年時代の到来を見据えて、お年寄りだけでなくて、子供たち、子育て世代、さらには現役世代まで、広く安心を支えるための社会保障について全世代型社会保障検討会議において検討を行い、必要な制度の見直しや必要な改革を行ってきたというふうに認識をいたしております。 その意味においては、岸田内閣においても、持続可能な全世代型社会保障の構築に取り組む、そういう姿勢で社会保障制度の問題にも取り組んでいるという…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 新しい資本主義自身は総理が内閣の新しい施策の軸としてお示しになっていることで、我々も内閣の一員としてそのことにしっかり取り組まなきゃいけないということでございます。 そうした中で、今、例えば格差の問題だとかそういうことも含めて、分厚い中間層をつくっていくための、いろいろ、社会保障だけじゃなくて、厚生労働大臣としては雇用側の、需要側の議論もありますし、そうしたこと、厚生労働大臣として、自分の所管の事項の中でしっかりと全世代…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 御指摘のガイドラインについては、総務省において、昨年の十二月に中間取りまとめが行われたと承知をいたしております。 公立病院についての経営強化でありますから、地域医療構想の中では公立病院も非常に重要な位置を占めているわけでありまして、地域医療構想の実現など地域の医療提供体制の確保をしっかりと図っていくための取組として、医療機関の間の機能分化、連携強化の推進、医師、看護師等の確保や働き方改革の推進、新興感染症に備えた平時から…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 地域医療構想は、人口構造の変化を踏まえまして、地域の医療ニーズに合わせて質の高い効率的な医療提供体制の確保を目指して行うものでございます。そういうことでありますから、今委員が御指摘になりましたそれぞれの地域の実情、それから意向というものを踏まえた上で、その地域の医療資源に即したものをしっかり御議論いただいてつくっていくということが重要であるというふうに考えております。 御指摘のように、公的病院の見直しをある程度一定の前提…