後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 今、山岡委員から御指摘ありましたけれども、北海道のような広大な地域における難病患者の診療等に当たりましては、こうした患者の利便性を確保しつつ、適時適切に医療を提供するために、オンライン診療を活用していくということは非常に有効だというふうに考えております。 そして、御指摘のあった遠隔連携診療につきましてですが、近隣の医療機関で診断が困難な希少性の高い疾患等、難病又はてんかんみたいなものですが、そうしたものに対して、かかりつ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 先ほど遠隔連携診療料の定義につきましてはお話ししたとおりでありまして、その点から行きますと、例えば、診断を目的とした診療を行った場合のみというような限定等もついておりますけれども、遠隔連携診療を算定する際に、連携する対象機関の拡大とか、それから、難病においても治療の際に診療報酬の対象に加えることなど、今後の遠隔連携診療料の在り方については、関係学会の御意見も伺いつつ、引き続き検討していくということで考えさせていただきたい…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 今般の新型コロナ対応では、北海道の室蘭地域の医療機関を始め多くの医療機関において、感染症患者の受入れや一般の患者への対応など、地域の医療提供体制の確保に重要な役割を果たしていただいていると認識しておりますし、私からも感謝を申し上げたいというふうに思っています。 そして、質の高い効率的な医療提供体制の確保を図るためには、人口構造の変化を踏まえて、地域の医療ニーズに合わせまして、決して、ダウンサイジングをするとか、経営の統廃…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 昨年、苫小牧で開催されたアイスホッケー大会において多数の新型コロナ感染者が発生し、北海道庁の要請を受けまして、厚生労働省クラスター対策班の現地支援チームを派遣して、感染経路の特定等の支援を行いました。 チームの報告によれば、感染拡大の要因としては、健康記録の確認不足やアイスリンク周囲の換気不良が挙げられております。このため、この対策として、イベント主催者による二週間前からの健康記録の確認や換気の改善を求めるなどの提言を行…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 厚生労働省としては、子ども虐待対応の手引きの乳幼児頭部外傷に関する記載、今話題になっておりますSBSに関わる問題でありますけれども、脳神経外科分野も含めて、医学における最新の知見や関係学会の議論の動向等を十分に踏まえることが重要であるというふうに認識をいたしております。 このため、脳神経外科の医師を含めまして各分野の有識者に委員として入っていただきました、乳幼児頭部外傷に対する児童相談所の対応等の実態について分析する調査…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 虐待対応の手引の改正に向けて、脳神経外科による知見が重要であるという委員の御指摘はそのとおりだと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 特別区や中核市における児童相談所の設置については、今委員から御指摘あったように、平成二十八年の児童福祉法等の改正附則で、その設置に係る支援やその他の措置を講じるとした上で、令和元年の改正法附則でも、その整備や職員の確保、育成の支援等、措置を講ずるということとされております。厚生労働省として、設置を希望する区や市を支援する方針に変わりはありません。 それから、お尋ねのメリットについてですけれども、より身近な地域で、子育て支…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 先ほど申し上げたように、生活圏が異なる場所に一時保護された場合でも、指摘されている学校への通学なども、元の学校に通学させることを原則とするとともに、一時保護所等からの元の学校への送迎費の補助を新設するなど対応しておりまして、そういう意味では、子供の生活圏あるいは子供の地域に対する一体感、そうしたことは重要であるというふうに思っています。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 先ほどちょっと委員から御指摘のあったのは、学校の休校等に関わる、教育の現場の休校等に関わる条件を引いて、そういうことなのではないかというふうに考えておられたということかもしれません。 従来から厚生労働省は、原則開所するようにということで、これは社会機能を維持するために、事業の継続、エッセンシャルワーカーの皆さんを支えるためにも必要だ、そういう認識を持っておりました。 従来から、理屈を余り言うつもりはありませんけれども、保…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤国務大臣 小学校休業等対応助成金、支援金の申請件数と支給決定件数の差については、山岸委員御指摘のとおり、大きな差、今のところあるわけですけれども、そのほとんどは支給に向けた審査等の段階にあるものと考えております。現在、順次審査を進めているところで、上がってくると思います。 スムーズな審査、支給決定に向けましては、申請書類の不備をあらかじめ減らす努力も必要でありまして、このため、申請者が書類を準備しやすいように、令和二年三月に本制度…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 令和四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 厚生労働省所管一般会計予算案については、昨年度より一・一%増の三十三兆五千百六十億円となっており、また、厚生労働省所管特別会計予算案については、労働保険特別会計、年金特別会計及び東日本大震災復興特別会計にそれぞれ所要額を計上しています。 以下、令和四年度予算案の重点事項について説明いたします。 本予算案では、新型コロナウイルス感染症への対応に万全を期すとともに…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 ただいま吉田委員からの大変深い御理解、思いを十分に受け止めさせていただいて、聞いておりました。 発達障害者の支援に際しましては、発達障害者の社会参加の機会が確保されるように、また、乳幼児期から高齢期までのライフステージを通じて切れ目のない支援を実施すること、それから、家族なども含めたきめ細かな支援体制を構築することが重要であるというふうに考えております。 そして、今いろいろ御指摘もありましたけれども、特に家族に対しては、…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 扶養義務者の扶養が保護に優先して行われるということが生活保護法に明記されております。そういう意味では基本的な原理だというふうに考えておりまして、扶養照会の手続そのものは必要な手続だというふうに考えております。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 御指摘の個別事案そのものについての詳細は承知しておりませんし、回答は差し控えざるを得ないわけですけれども、一般論は先ほど申し上げたとおりで、照会手続は必要な手続であるというふうに考えております。 他方、生活保護が必要な方に確実かつ速やかに保護を実施することは、委員御指摘のように非常に重要でございます。 扶養照会について、適切に実施されますように、昨年、扶養義務者本人に対する直接の照会を省略できる場合について、著しい関係不…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今委員からるる御指摘がありました難聴への対応、障害福祉の分野、母子保健の分野、健康診断や認知症対策等、あらゆる側面からの対応が必要とされております。 今委員からの御指摘のとおりでございまして、平成二十九年七月に、難聴の方の支援について省内関係部局で情報共有等を行うための関係課長による連絡会議を、先生の御指導、御指摘を受けて設置をいたしております。 御紹介のありましたとおり、四回の開催をし、早期発見、早期療育に関する取組等…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 補聴器購入に関する国の補助制度としては、障害者総合支援法に基づく補装具費支給制度があります。同制度の支給対象は、先ほどから議論になっておりますけれども、身体障害者手帳の交付を受けている障害者、障害児ということになっております。 一方で、軽中等度難聴児は、手帳の交付を受けておらないわけでありますけれども、補装具費の支給対象とならないことから、一部の自治体では補聴器購入費の助成を実施していることは承知しておりまして、まさに先…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 今般のコロナ禍におきまして、必要な医療提供体制を確保するため、医療機関に対する財政支援としてこれまで総額約六・八兆円の予算を確保し、コロナ病床の確保のための病床確保料、医師、看護師等の医療従事者の派遣に対する支援など様々な支援を行うとともに、診療報酬の大幅な引上げなど、医療現場の状況を踏まえた対応を行ってきております。 また、令和四年度の診療報酬改定におきまして、全体としてプラス〇・四三%の改定率とするなど、医療提供体制…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 医療機関は、地域住民の健康、生命を守る重要なインフラでありまして、他の医療機関と役割分担、連携しながら、地域に必要な医療提供体制を確保いただいております。 このため、医療機関が閉院する際には、一般論として申し上げますけれども、通院中、入院中の患者に対する説明や近隣の医療機関の紹介等の対応、閉院に伴って患者が受診することになる他の医療機関に対する説明や依頼はもちろんのこと、地域住民に対しても丁寧に状況を説明することが重要で…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 戊辰戦争で敗戦した地域の医師不足問題、第五回の今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会において紹介されたということは私も伺っておりますけれども、歴史的な確認がどういうことであるのか、ちょっと、今ここで評価をすることは難しいと思います。 西高東低の医師偏在という御指摘については、そうしたことはあると思っております。 医師数についてでございますけれども、医学部定員を臨時的、段階的に増員してきたことによりまして総数は増加し…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤国務大臣 医師確保につきましては、都道府県が策定する医師確保計画に基づき、例えば、医師少数区域等で一定期間勤務することに同意して入学した地域枠の学生に対しまして修学資金を貸与するといった取組が行われておりまして、厚生労働省では、こうした取組に対しまして、地域医療介護総合確保基金により支援を行っております。 令和三年度より、医師少数県においてより医師確保の取組が進められるように、地域医療介護総合確保基金を各都道府県へ配分する際に、医…