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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/02/24

第208回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 療養施設という一般形で書いてあるわけで、高齢者施設そのものに対しての医療提供体制ということについては特に具体的に触れられていないと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/24

第208回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) これまで新型コロナ対応において、各都道府県におかれては、地域の実情を踏まえながら、医療提供体制の拡充に最大限の御努力をいただいてきたというふうに思います。そのことについては国としても感謝を申し上げたいと思っております。 国としても、こうした自治体の取組を支援するために、病床や医療人材の確保、調整について、全体像の方針の提示や個別の助言、指導を通じて都道府県の計画策定や自己点検を促してまいりました。これまで、総額…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/24

第208回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 今、藤川委員から御指摘ありました電子カルテシステム等の進捗状況でございますけれども、厚生労働省では、例えば患者の紹介状、診療情報提供書を始めとする診療情報について、異なる電子カルテシステムを使用する医療機関の間でも円滑かつ正確にやり取りができるように、今年度中に電子カルテ情報の標準規格を設定すべく検討を進めております。医療機関において標準規格を備えた電子カルテの導入が積極的に進められるよう、医療情報化支援基金に…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/24

第208回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) ただいま藤川委員から御指摘のあったとおりです。雇用調整助成金については、これまでに例のない特例措置を講じまして、事業主の雇用の維持を強力に支援してきたところでございます。 四月以降の取扱いについては、経済財政運営と改革の基本方針二〇二一を踏まえ、雇用情勢をよく見極めながら、具体的な助成内容を検討の上、二月末までに改めて決定してお知らせすることと考えております。 方針の決定に当たりましては、経済情勢をよく見極め、…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/24

第208回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(後藤茂之君) 空港での到着時の待機時間の短縮や手続の簡素化を進めることは重要と考えておりまして、水際対策に必要となる検疫体制の強化、しっかりと努めてまいりたいと思います。 例えば、検疫手続のデジタル化につきましては、今月から関西国際空港に到着する入国者を対象に、アプリMySOSを活用いたしまして、ウエブ上で質問票への回答や誓約書の記入、検査証明書の登録、審査が一元的に行えるファストトラックの試行運用を開始いたしております。今…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 雇用調整助成金につきましては、今、中野委員御指摘いただきましたように、これまでに例のない特例措置を講じまして、事業主の雇用の維持を強力に支援してきたところでございます。 四月以降の取扱いにつきましては、経済財政運営と改革の基本方針二〇二一の方針も踏まえまして、しっかりと雇用情勢を見極めながら、具体的な助成内容を検討の上、二月末までに改めてお知らせをするということにしております。 方針の決定に当たっては、経済雇用情勢をよく…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 厚生労働省では、都道府県労働局に特別相談窓口を設置いたしまして、労働者の方から事業主に小学校休業等対応助成金を利用してもらいたいなどの相談が寄せられた場合には、労働者の意向を踏まえた上で、事業主に対して助成金の活用を働きかけております。 それでも事業主に助成金を活用いただけない場合には、休業支援金の仕組みによる個人申請に御協力いただけるように、労働局から事業主に丁寧にお願いをしているところでございます。 また、小学校休業…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 今委員からもお話のありました短時間勤務制度の対象となる子の年齢の引上げにつきましては、平成二十七年の労働政策審議会の建議におきまして、男女の育児への関わり度合いに差があり、短時間勤務制度を利用している労働者の多くが女性となっている現状を踏まえると、まずは長時間労働の是正や柔軟な働き方の促進により、男性の育児への関わりを促進していくとともに、延長保育等の保育サービスの充実を図っていくことが重要であり、その状況も踏まえ、対象…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 八か月のエビデンスにつきましては、まず、当時、科学的知見によりましても、六か月間は、重篤化防止効果、発症予防効果は六か月以上続くということ、また、諸外国が二回目を打ってから現実に三回目のブースター接種を打つまでに八か月程度の時間が空いていたこと、それからワクチン等、そうしたことも含めて八か月ということが適切であるという議論で、八か月後ということにいたしました。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 千七百市町村からの回答によりますと、介護老人福祉施設の医師の配置がある施設は約八一%、その他は約七二%で、全体の平均は七四%となっております。 この結果を受けまして、二月十八日、早速、全国の自治体の予防接種担当部局、高齢者施設担当部局向けにオンライン会議を開催し、どうして遅れるのか、何が問題になっているのかを回答していただいているので、それに対する意見交換と、今回の調査で出てきた問題点についてどのように協力して解決してい…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 大変に感染が進む中で、コロナ病床を大きく確保する中で、一般病床も厳しくなっております。その両方を保つために、コロナ病床をそうした救急搬送に使えるような調整をしたり、今現場で大変に厳しい状況にあっている医療、しっかりと今対応するようにしております。 また、救急搬送病床を増やしていくために、一床四百五十万円の確保料を行うなど、しっかりと対応いたしております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 事実だけ、確認を……(長妻委員「ちょっと待って、しゃべっている最中です。しゃべっている最中で、何で指すんですか、これ」と呼ぶ)

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 少し、前提になっている事実が整理されていないと思うので申し上げますけれども、二十六日の日に、原則八か月を自治体の判断で六か月まで縮められるのは、医療機関等のクラスターもありますけれども、同一保健所管内でクラスターが複数発生した場合に、その地域においても接種できるということになっております。 それから、十五日の審議会でございますけれども、原則八か月ということでございますけれども、ただし、地域の感染状況等を踏まえて、自治体の…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 委員御指摘のとおり、保健所職員の過重労働、メンタルヘルス不調への対応は非常に重要な課題であると認識しております。 このため、保健所の体制について、各都道府県に保健・医療提供確保計画の策定を要請いたしまして、全庁体制や専門人材の派遣の仕組み、IHEATを含めた外部支援の活用など、必要な人員を確保できる体制の構築に努めていただいております。 一方で、これまでの新型コロナ対応の中で、組織的な業務改善やストレスケアの仕組みづくり…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 今おっしゃったのは法的責任の問題だというふうに受け止めましたけれども、そのことにつきましては、当然、これは公務員の一般的な法制が適用になるということでございます。ですから、過失や重過失があるということになったときに、公務員としての業務がどうであるかという問題点であります。 今、本当に、保健所等で、いろいろな方たちが手助けに入って、一生懸命助け合って支えているときでございます。そういう意味で、私からはそういう答弁にさせてい…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 御指摘のかかりつけ医制度については、国として、法令等において明確な定義は置いておりません。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○後藤国務大臣 はい。 保育士等のコロナワクチンの追加接種につきましては、御指摘のとおり、二月七日、総理からの指示を受けまして、同日付で各自治体宛てに事務連絡を出しております。 今、都道府県ごとに職員を担当で張りつけまして、状況を直接把握する体制を構築して、全国の市町村における保育士の優先接種の状況を把握しながら、奨励をしているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○後藤国務大臣 非常に多くの御指摘を今、山田委員から伺いました。 医療提供体制が、今後、オミクロン株がまずは若い方たちのところで感染力を発揮して広がり、その後、感染者の広がる中で、高齢者や重篤になるそういう持病をお持ちの方等の感染が広がってくるということで、医療提供体制につきましては、できる限り、客観的エビデンスに従って、救急、急性期の病床、コロナ病床から客観的エビデンスがある限り病床を移っていただくとか、あるいは、高齢者施設等における…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○後藤国務大臣 歯や口腔の健康は全身の健康を保つためにも大変重要であり、人生百年時代を見据え、一層力を入れて取り組む必要があると考えております。 まず、今般のコロナ対応を通じまして、感染拡大時も口腔の健康管理を継続できるよう、院内感染対策の重要性を強く認識しているところでございまして、令和四年度診療報酬改定で、初診料、再診料の算定要件に新興感染症対策に関する研修の実施を追加し、点数を引き上げることといたしております。 また、全ての国民に…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○後藤国務大臣 薬価制度につきましては、国民皆保険の持続性、そしてイノベーションの推進、こうしたものを両立し、国民が恩恵を受ける負担の軽減、医療の質の向上を実現していくことが重要でございます。 市場実勢価格を御指摘のように適切に薬価に反映して国民負担を抑制する、そういう観点も含めて、毎年、薬価改定を行っているわけでございます。初年度に当たる令和三年度の薬価改定では、国民負担の軽減の観点から、薬価と市場実勢価格との乖離が五%を超える品目を…