後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナワクチン接種後の副反応については、医療機関からの全ての副反応報告の情報についてPMDAが情報を整理いたしまして、審議会で専門家の評価を受けた上で定期的に公表をしております。また、発熱や接種部位の腫れとか頭痛とか、そういうような接種後の健康状況に関する調査も実施しておりまして、その集計の結果も審議会で公表する等、検討をいたしております。さらに、リーフレットやQアンドAをホームページで公表すること等、安全…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今、高齢者とともに若年の皆さんについて、また子供たちにも大変大きな感染が広がっている状況でございます。五歳から十一歳までのお子様についても緊急の蔓延予防を実施するということは非常に必要性の高いことだというふうに思っております。 ワクチンの有効性、安全性についても、リーフレット等でも御紹介をしているわけでありますけれども、五歳から十一歳における二回接種後七日以降の発症予防効果は九〇・七%ある。あるいは、ワクチンを…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 後遺症についてはいまだ明らかになっていないことも多いわけでありますけれども、できる限り実態、病態が明らかにできるように、実態把握、原因究明に関する調査研究を進めております。 そうした中で、調査研究幾つかやることで、昨年の六月には、まず、かかりつけ医等の診療の手引きということで、それぞれのお医者さんの診療のためのバイブルになる手引きにしっかりと後遺症に対応することについてまずは書き込みました。ただ、その後、もちろ…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) ちょっと私、医療の細かいことまでちょっと分かりませんので、もし何だったら、その治療法の細部についてはいわゆる本当の医療の専門家の方に聞いていただきたいと思いますけれども、しかし、先ほどのような調査みたいなことをしっかりまとめることによって、診療の手引きに書いてあるということは、基本的な診療のスタンダードというものについてはお示しをしているということです。 また細かいことがあれば対応させていただきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 中間層を分厚くするというのは、まず、しっかりと内需を厚くする中で成長を実現した上で、その成長の果実を広く国民一人一人に分配することである、そうした分配によって中間層が増えていくというふうに思っております。 具体的には、人への分配は未来への投資であるということで、公的価格の見直し、賃上げ税制、給与の引上げ、また、民間のニーズを踏まえた人的資本投資強化のパッケージ、価格転嫁のためのスキーム、こうしたことを全部投入し…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) この四年間で、三年間で四千億円の人的投資につきましては、これ政府を挙げて取り組みますけれども、今、厚生労働省の方で中心となりまして、民間の皆さんからも提案型で、どういう形の再就職支援だとか就業支援だとかそういう事業が可能であるのか、補正、当初予算の範囲内では全く新しい事業はできませんが、来年に向かっては新事業も立ち上げるということで、今どういう効果的な事業が可能か、民の力を借りてその政策も取り組むように考えてお…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) ワーキングプア自身については正確な定義があるわけではありませんけれども、今デフレ志向になっている経済の中で、そして今は足下新型コロナの影響もある中で、大変厳しい低い所得に陥っている方たちが増えているということはしっかり我々見据えて議論をしていく必要があると思います。 低賃金で働く方々への支援というのは非常に重要でありまして、先ほどからもいろいろ申し上げておりますけれども、特に低い方について言えば、求職者支援制度…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今委員が的確に御指摘いただいたように、求職者支援制度は、雇用保険と生活保護の間を支えるような、第二のセーフティーネットのような役割を今果たしていると思います。 雇用保険の給付を受けられない非正規雇用労働者に対しまして、無料の職業訓練と月十万円の給付金を支給する制度であります。非正規雇用労働者等のセーフティーネット強化のために、今、制度を利用しやすくするということで、ちょっと紹介していただきましたけれども、世帯収…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 地域医療構想の点を御指摘だというふうに思っておりますけれども、地域医療構想は、地域の医療ニーズに応じて、地域に必要な病床、地域の医療資源に従って各それぞれの地域で二次医療圏単位つくっていくものであります。 そうした全体としての医療病床の見直しの問題と、そして、今足下で起きている新型コロナにどういうふうに立ち向かっていくのか、将来感染症が起きたときにどういう体制でそれを受け止めていくのか、そうしたことを併せて、そ…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 地域医療構想自身は、ダウンサイジング、あるいは病床、あっ、統合だとか、そういうことを狙ってやっているわけではなくて、地域の将来の医療ニーズに合わせて、地域の病床機能も含めて、地域の自主的な判断によって医療構想をつくっていくということです。 当初、少し減りが大きいかもしれませんけれども、今はコロナの事態もありまして、そちらの作業は事実上は進めていない状況ではあると思います。しかし、そのことは、その目標に向かってし…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) PCR検査能力につきましても、昨年十月に全都道府県に対しまして、全体像に従いまして検査体制の整備に関する計画の策定を依頼をいたしました。 全体としてのそういう作業の中で、計画の策定に当たりまして、検査需要については、新型コロナの基本の検査需要に加えて、高齢者施設等における集中的検査の検査需要、インフルエンザの流行に伴う発熱患者等の検査需要、こうした主たる三要素を使って、ある程度算式もお示ししたところで地域の計画…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今御説明したとおりなので、何を基準に推計をするかということについていろいろ御意見もあろうかとも思いますけれども、検査需要の見込みを出す出し方についても国からは見込みの計算の仕方を県に提示をいたしております。そうした中で、そうした数式、推計も参考にしながら、各県においていわゆる検査計画を取りまとめたものが、検査して、PCR検査だけでなく抗原定性検査も含めた全体の検査需要ということで、一日当たり約七十九万件程度とい…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 昨年の夏の事情等も、これは率直に我々事実を反省もいたしました。 そういうことの中から、感染症の拡大時に円滑に業務ができるように、例えば令和三年度から二年掛けて千八百名から一・五倍の二千七百名に増員をいたすとともに、必要な地方財政措置を果たす。それから、例えば、今本当に保健所の機能が大変なことになっておりますけれども、観察をきちっとしていくことが大変だということで、地域の医療関係者にその健康観察を引き取ってもらっ…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 今現在は、先生は満足されないとあらかじめおっしゃっておられますけれども、今、例えば市町村の方から大量の応援が入ったり、あるいは民間の方たちを雇うような対策をいたしております。 恒常的にどういうふうに定員を増やすのかということは、足下の対策とそれから将来のことと、両方バランスもあると思います。ですから、そういう意味で今申し上げた人数だけが定員の増、あっ、人員の増ということではなくて、そういう形で応援を入れたり、ま…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 我が国におきましては、賃金は、仕事の同一性だけでなく、責任の程度も含めた職務の内容のほか、職務内容、配置の変更範囲などの様々な要素によって決定している企業が多いわけでございます。我が国の同一労働同一賃金というのは、そういう仕組みの中で認められているものです。労働者の職種、資格等に基づき複数のコースを設定し、コースごとに異なる配置、昇進、教育訓練等の雇用管理を行う、いわゆるコース別の雇用管理については、それ自体が…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 同一労働同一賃金は、正規雇用の中のコース・職種間格差とかいうことではなくて、まず、それだけではなくて、同一企業内における正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差の解消を目指すものであります。 我が国の人事雇用慣行には、長期雇用の中で配置転換しながら幅広い職務遂行能力の向上を促していき、それに対応した賃金体系とするなどの雇用の実態があります。そのため、パートタイム・有期雇用労働法では、正規雇用労働者と…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども申し上げたとおりなんですが、同一労働同一賃金については、我が国の雇用慣行を踏まえて、正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差の解消を図ることとしているものであります。ですから、責任の違いということは、その人がどういう立場で今後仕事のキャリアを積んでいくかとかそういうことも含めて、あるいは人事の在り方等、制度のそういう問題も含めて実を言うと考慮されるものではあります。 また、先ほども申し上げた…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘の家族関係社会支出は、家族を支援するために支出される現金給付及び現物給付としてOECDにより定義されておりまして、現在公表している直近の実績値は令和元年度の数値でありまして、九兆六千七百三十億円。前年度と比較すると、六千百六十四億円、伸び率では六・八%の増加となっております。
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 年少扶養控除は、民主党政権下で子ども手当制度の財源対策として廃止されたものと承知しております。その後、平成二十四年に子ども手当制度から現行の児童手当に移行する際、年少扶養控除を廃止したことによる影響を一定程度緩和する目的で児童手当の特例給付制度を設けたところでございます。 それ以降も、自民党政権において、幼児教育、保育の無償化、待機児童の解消、産後ケアの充実など様々な子育て支援策を充実させてきております。 今後…
第208回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤茂之君) 適用の上限額の見直しはいたしますけれども、廃止をするということではございません。 また、今の御検討の話につきましては、今後の子育て政策、しっかりと関係省庁とも連携しつつ施策を充実してまいりたいと思います。