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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 三回目の接種の重要性は政府としても本当に深く認識をしておりまして、今必死になってそれぞれの対策を急いでおりまして、地方に対しても、接種票の早期の送付、あるいは職域への接種、エッセンシャルワーカーへの接種、そうしたことにもしっかり取り組んでおりますし、それから、今、高齢者施設の話も出ましたけれども、度々、全国知事会あるいは自治体に向けた事務連絡を、十二月二十四日、一月二十日、一月二十八日と出しておりますし、それから、十九日…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 高齢者施設での三回目の接種は、政策としては特に重要だと認識しておりまして、当初から、医療関係者とともに最も優先度の高いグループということで認識しておりますので、何とか、できるだけ早い接種を行うように最大限の努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 そういうことで努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 接種券につきましては、現在は、市町村における接種、それから職域接種、こうしたものについては、接種券がない場合でも接種をしていただくことをお認めをしていただいております。 大規模接種会場においては、残念ながら、後で整理がつきませんので、接種券を求めることにいたしております。 接種券は事後的にきっちりとVRSへの登録をしていただくということで、今、接種券については遅れが出ているということもあるので、当然のことながら、先ほどか…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 地域の判断を打ち消しているという御指摘は当たらないと思います。 この十五日の厚生科学審議会の予防接種・ワクチン部会においても、おおむね八か月以上とするというのは原則として決められておりまして、例えば、地域だとか、あるいは施設等で急速な感染が広がっているような場合には、地域の判断において薬事承認の六か月までの前倒しができるということを申し上げているわけでありまして、私、会見とワクチン部会の内容については違いはないというふう…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 先ほどから何度も申し上げておりますけれども、地域の感染状況を踏まえて自治体の判断により八か月を六か月に前倒しするということは、地域の感染状況等を踏まえた場合に認めているということについては、このワクチン部会と私の発言は同じことだと思います。 ただ、問題は、自由な前倒しを認めているということではなくて、地域の感染状況を踏まえて、自治体が特に判断した場合については八か月を前倒しして接種をすることは可能であるというふうに申し上…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 総理官邸には度々伺っておりますけれども、総理との間のやり取りについて御答弁をするということは差し控えたいというふうに思います。 ただ、いずれにしても、十五日の日に分科会の方針が出ておりまして、その方針に従って政府としては対応していくということでございます。 それから、先ほども申し上げておりますけれども、先ほど言っている政府の説明というのは、個別の自治体がワクチンの在庫を持っているから自由に前倒しをするということを認めるこ…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 基本的に、どういうやり取りであったかということについて、官邸に政策の調整で、あるいは報告で伺ったときのやり取りについてお答えすべきものではないというふうに思っておりますけれども、少なくとも、このときの状況を説明すれば、前日にワクチン分科会の方針が出て、政府としてそういう方針で進めることの御報告をしたということです。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 政府が一、二回ワクチンの接種を終了した後保有していたワクチンは、ファイザー社のワクチン千六百万回、モデルナ社のワクチン約二千二百万回ということでございます。これは、まさにそのとおりでございます。 二月二日の予算委員会においては、政府が保有していたワクチンについて聞かれたときに、私、きっちりと事態を把握していなくて、そのときの答弁にも書かれていますけれども、現に保有しているものに加えて、今後入ってくるもののことも含めて答弁…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今、アドバイザリーボードにおきましても、療養者、重症者、死亡者の数の増加が続いている、当面は軽症、中等者の医療提供体制の逼迫が続き、しかし、高齢の重症者が増加して、重症病床も逼迫する可能性も高まっている等の評価も出ておりまして、入院が必要な方が入院できない事態に陥ることは何としても避けなければならないと考えておりまして、しっかりとそういう観点から判断をしていきたいというふうに考えております。 それから、一つだけ補足答弁を…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今申し上げた状況の分析が今の状態に対する分析でございまして、機能不全が今すぐ想定されているのかということからいえば、避けなければならない状況で、今、必死になって情勢も分析しながら取組も行っているところでございます。 今後、重症病床も逼迫する可能性も高まってくるという認識は、その評価はアドバイザリーボードでいただいておりまして、その認識に政府も従っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 一つ一つの質問にイエスかノーかだけでお答えできることが適切な質問も、そうでないものもあると思います。 状況については、今申し上げたようなアドバイザリーボードの状況であります。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 そういう重症者の逼迫自体は、重症病床の使用率等を見ると、今すぐ起きているというふうに数字としてなっているわけではないと思いますけれども、しかし、重症病床の逼迫も、今後、感染者が増加するに従って生じてくるということについては、大変に重大なことだと考えておりまして、そういうことが起きないための対策に必死に取り組んでいるところです。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今現在、重症化病床の使用率等に余裕がないわけではないので、本当に医学的に必要な方についての入院はできるというふうに考えておりますけれども、例えば、具体的な例で、重症化されようとされている方が入院ができるかできないのかという例一つ一つについて、全体としてはそういう事態ではないというふうに思いますけれども、今後の事態は非常に予断を許さない厳しい事態であるというふうに認識をしております。

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 格差と貧困の拡大の原因が、労働者派遣の全面解禁による規制緩和が原因なのではないかというお尋ねと思いますけれども、平成十一年の労働者派遣法の改正による対象業務原則自由化は、当時の厳しい雇用情勢等に加えまして、二番目に、労働者派遣事業を含む民間の労働力需給調整事業の運営を原則全ての業務で認めた上で、これを利用する労働者を保護することを目的とするILO百八十一号条約が採択されたことを踏まえて改正したものでございます。これにより…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 まず、感染の拡大の件でございますけれども、新規感染者の増は、増減率が一を下らない限りは、前週今週比の比率が下がっても感染者は減らないということでございますので、そういう意味では、まさに先生が御心配されているように、新規感染者の数、それから、拡大していったときの今後の重症化等、非常に注意して我々としては見ているところでございます。 今、全国で、HER―SYSの入力でございますけれども、これについては、できる限り入力をしてい…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 死亡者の把握ということについて言えば、例えば、午前中での質疑でもありましたけれども、警察の検案等については、これはデータもあります。ただ、自宅で亡くなった分がどうかとか、搬送中のものがどういう扱いになるとか、それぞれのデータで特徴があります。 地方自治体の方もそうしたデータを取っておりまして、いろいろな形で亡くなった方のデータをきちっとそろえていくということは必要でしょうけれども、その中で、自宅で亡くなっている方、どうい…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 今、オミクロン株への保健医療提供体制の対応につきましては、感染状況やこれまで明らかになっているオミクロンの特性、まさに先生から御指摘をいただいたようなオミクロン株の特性も踏まえまして、昨年十一月に取りまとめました全体像で準備してきた保健医療体制をしっかりと稼働させていくということが対応の基本であると考えておりますが、特に、その中でオミクロン株の特徴に対応した対策を強化、迅速化していくということが大変大切だと思っております…

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 高齢者施設等については、最も緊要度が高いということで、医療従事者と並んで、早くからお願いをしているところであります。そういう意味で、できる限り早くというふうに考えております。 例えば、今、ワクチンをお配りする前提として、どういうふうにワクチンをお配りしてワクチンを打っていただくかということについては、これは前倒しに合わせてお送りしておりまして、そういう意味では、打っていただける分のものをお送りして……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2022/02/14

第208回 衆議院 予算委員会 第15号

○後藤国務大臣 お願いをしておりますので、できる限り早くにお願いをしたいと度々申し上げているとおりであります。