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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,117
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 4,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,117 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/05/15

211参議院 本会議 第22号

○国務大臣(後藤茂之君) 鬼木議員から、高速道路機構の調達金利が国民生活へ与える影響についてお尋ねがありました。 特定の企業等の調達金利の変動が国民生活にどのように影響を与えるかをお示しするのは困難であると考えます。また、一般論として市場金利が上昇した場合についてお答えしますと、その時々の経済状況の違いなどを考慮する必要がありますが、利払いの増加等を通じて投資を抑制するほか、利子収入の増加が所得、収益の増加に寄与するなど、様々な経路を通…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/05/09

211参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(後藤茂之君) はい。 日本で起業家を増やすためには、意識、風土、風潮を変えてアントレプレナーシップを育んでいくことが重要だというふうに指摘をされております。 今委員御指摘のあった知の拠点である大学の果たす役割は非常に大きいと考えておりまして、昨年十一月に策定しましたスタートアップ育成五か年計画においても、スタートアップ創出に積極的に取り組む大学の支援を行っていこうということを一つの大きな柱といたしております。 具体的には、地…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○後藤国務大臣 子供、子育て政策につきましては、こども未来戦略会議におきまして必要な政策強化の内容、予算、財源について順次議論を行うこととしておりまして、御指摘の財源についても今後しかるべきタイミングで御議論をいただきたいと考えております。 また、子供、子育て政策の強化のために必要になる財源につきましては、現時点において特定の財源を念頭に置いているものではありませんけれども、徹底した歳出改革が大前提であるというふうに考えております。 な…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○後藤国務大臣 六月までに予算倍増の将来への道筋についての大枠をお示しするということでございますので、子供、子育ての政策、そしてその財源等につきましても、こども未来戦略会議において、六月までに御説明のできることを御説明をしていくということでまとめたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○後藤国務大臣 今のお尋ねは少子化対策の財源の問題で、まさに、今、足下の最大の課題でございます。繰り返しになりますけれども、子供、子育て政策強化のために必要となる財源については、現時点においてまだ特定の財源を念頭に置いていないということで、徹底した歳出改革を大前提にしております。 今、委員からも御指摘がありましたけれども、少子化対策自身は、これは、社会全体の課題として受け止め、また国民一人一人の課題であるという認識の下で、社会経済の参加…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○後藤国務大臣 子供の医療費の問題につきましては、国の医療保険制度では就学前の子供の医療費の自己負担が三割から二割に軽減されておりますし、さらに、今議論されておりますたたき台においても、地方自治体から特に要望の多かった子供医療費助成に係る国民健康保険の減額調整措置の廃止等を盛り込んでいる。そういうことで、いろいろな対応を検討しております。 その上で、財源の御提案に関しては、これは繰り返しになりますから短く言えば、現時点において、特定の財…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○後藤国務大臣 CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていくという意義を有する協定でありまして、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの内容となっております。 今回、英国とのCPTPP加入交渉、実質的に妥結いたしましたけれども、英国の加入が実現すれば、環太平洋地域にとどまらず、大きな意義が、自由貿易、開かれた競争的市場、ルールに基づく貿易システム及び経済統合ということであるという…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○後藤国務大臣 御指摘の軍民、汎用性のある研究、いわゆるデュアルユースにつきましては、昨年七月、政府からの質問に対しまして、梶田日本学術会議会長名で、用途の多様性、両義性を有する今日の先端科学技術、新興科学技術に関しては、従来のようにデュアルユースとそうでないものとに単純に二分することはもはや困難であり、研究対象となる科学技術をその潜在的な転用可能性をもって峻別し、扱いを一律に判断することは現実的ではないといった考え方が示されたところで…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/28

211参議院 本会議 第19号

○国務大臣(後藤茂之君) 岸真紀子議員の御質問にお答えいたします。 給付付き税額控除導入に向けた検討状況及び課題についてお尋ねがありました。 給付付き税額控除については、生活保護など同様の政策目的を持つ制度との関係を十分に整理することがまずは必要であると考えております。 その上で、新たに給付付き税額控除を導入するに当たっては、所得や資産の把握が必要であるといった課題のほか、行政の執行可能性やコストといった課題等があり、慎重に検討していく…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスのうち労働者に近い働き方をする方について、例えば今委員御指摘のEUでは、デジタル労働プラットフォームを通じて働く者の契約関係について、一定の要件を満たせば雇用契約と推定する規定を盛り込んだ統一指令案が提案されていると承知いたしております。この指令案については、雇用契約を機械的に推定することの是非やその要件の内容において各国間でも立場の隔たりがありまして、いまだに各国、法制の成立に至っていないものと承…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から、法案附則の検討規定に基づいて、施行後三年をめどに検討を行う際の検討の仕方ということでありますけれど、具体的には、更なる実態調査などを通じまして、法施行後の特定受託事業者に関する取引状況の分析を行いまして、様々な業種における課題の把握をしていきたいと思います。 御指摘のように、例えば特定の電磁的な取引で働いている、自転車で物を運んでいるような特定受託事業者から、今重点的に先生の方から御指摘のあった芸能…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 今もいろいろ具体的な話を伺いました。 私の友人にも舞台芸術の関係の会長をやっている野田秀樹というのが高校の同級生でいるんですけれども、彼からも本当に常日頃、例えば著作権の問題、それに関する問題だとか、あるいは舞台上の問題、あるいはコロナがはやったときにコロナでどういうことが舞台で起きているのか、そんなようなこともよく団体の説明を通じて非常に聞かせてもらったりしています。 そういうことからいうと、やはりその舞台だ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 今回の法律案では、いわゆるフリーランス、個人で事業を行うという性質上、一般的に発注事業者との間で交渉力などに格差が生じると考えられることから、その取引の適正化等を図るための環境整備を行う、そういう一般的な法律であります。 今、塩村先生から御指摘があった韓国やフランスの法制、これは、例えば韓国においては特別な憲法上の規定があったり、あるいはフランス等では、特に従来から芸術振興への熱い国民の思いもあって、芸術振興の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスの所得ですけれども、主たる生計者が本業として行うフリーランスの年収というのは二百万円以上三百万円未満の方のところが最も多くなっておりまして、雇用されている労働者としての年収とそれほど違わないという統計もございます。もちろん、これはそもそも全体の給料が日本は低過ぎるんだということで、そのことについては今、日本の賃金そのものを上げていく、その上げていくためにはどういう構造的な政策や、あるいはその賃金の払…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 働き方の多様化が進む中で、フリーランスの環境整備は複数省庁が関係する重要政策であることから、これまで内閣官房を中心に関係省庁と連携をしてフリーランスの実態を一元的に把握、整理するための調査を実施し、政策の方向性について検討を進めてまいりました。そういう関係で、今回、内閣官房ということで、この法案を中心となって作ってまいりました。 また、御審議いただいている法律案につきましては、政府が実施したフリーランスに係る実…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 本法案の執行につきましては、所管省庁である公正取引委員会、中小企業庁及び厚生労働省で行うということになります。執行に際しては、縦割りによる弊害を生じることがないように、これは地方組織も含めて省庁間の連携を高めて、指導や勧告などを適切に行えるように十分な体制を整備していく、連携を深めていく必要があるというふうに思います。 また、本法案を実効的なものとするためには、法案の内容、趣旨について、発注事業者、フリーランス…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 三条の明示事項につきましては、業務委託契約の内容を明確化し、トラブルを未然に防止するという趣旨を踏まえつつ、下請代金法の書面交付義務における記載内容等も参考にしながら、フリーランスに関する取引の実態、それから記載事項として追加することによる発注事業者の負担、それからフリーランスに対する発注控えの可能性などを総合的に考慮することが必要だということでありまして、まあいろんな形で取引を行っているフリーランスについて、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 本法案では、下請代金法の規制対象ではない資本金一千万円以下の小規模な発注事業者に対しても取引上の義務が課されます。このため、フリーランス保護の観点だけではなくて、事業者間の取引が契約自由の原則で成り立っていること、また小規模な発注事業者に対して過剰な義務を課した場合には特定受託事業者への発注控えが生じかねないことも踏まえて、発注事業者の負担とフリーランス保護のバランスを考えることが必要だというふうに考えておりま…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) フリーランスから厚生労働大臣に募集情報と実際の取引条件が異なっているなどの申出があった場合に、各都道府県の労働局において、掲載されている募集情報の確認のほか、必要に応じて発注事業者に対するヒアリング等を行いまして、違反が認められる場合は助言、指導等により是正を図ることとなります。 また、募集情報の的確表示の問題にとどまらず、これが取引条件明示義務の違反、三条、あるいは報酬の不払、四条など、適正な取引の阻害に当た…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2023/04/27

211参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(後藤茂之君) 御指摘のような買いたたきがあった場合には、法案第五条違反として公正取引委員会が勧告等の措置を行うことになります。 また、厚生労働省の検討会においては、本法案の内容が報告された上で現在議論がなされている段階と承知しておりますけれども、フリーランスの長時間の就業による健康障害防止等の在り方について適切に検討が進められていくというふうに考えております。 いずれにしても、本法案における取引適正化の措置との間で役割分担を…