P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
884
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

884 20 を表示
自由民主党1963/06/25

43参議院 法務委員会 第22号

○後藤義隆君 僕の言うのは、必要性があるかないかということが、被疑者自身じゃなしに、被疑事実がはっきりしているが、それ以外に背後関係はありはせぬかということで背後関係を追及するために被疑者を勾留することがあり得るかどうか、また、それが適当であるかどうか、その点をお聞きしているのです。

自由民主党1963/06/25

43参議院 法務委員会 第22号

○後藤義隆君 僕の聞いていることは、被疑者の関係はもう明らかであるが、その背後関係、被疑者以外の人に対する何かを調べるために被疑者を勾留することができるかどうか、それがまた適当なあり方かどうかということを聞いておるのです。背後関係というのは、別件だということでなしに、被疑者以外の別な人が何かこれに関連がありはしないかということで、被疑者以外の人の関係を調べるために被疑者についてなお勾留することがあり得るかどうか、そういう方法がいいかどう…

自由民主党1963/06/25

43参議院 法務委員会 第22号

○後藤義隆君 ちょっとこの点に関連してお聞きしますが、十三条には、没収の裁判をした裁判所に対してこの請求をするということになっておりますが、控訴から上告まであったときに、没収の裁判をしたというのはどこのことを言いますか。一審でなしに、控訴、上告まであったときに、どの裁判所に請求をすればいいことになるわけですか。

自由民主党1963/06/20

43参議院 法務委員会 第21号

○後藤義隆君 関連してちょっとお聞きしますが、刊が時効によって消滅した場合には、附加刊の没収はどうなりますか。

自由民主党1963/06/20

43参議院 法務委員会 第21号

○後藤義隆君 いや、公訴時効でなしに、刑の時効です。

自由民主党1963/06/20

43参議院 法務委員会 第21号

○後藤義隆君 没収をまだ執行しないうちに刑の時効にかかった場合、公訴時効でなしに判決確定後に逃亡か何かしておって刑を執行しない、また、したがって、第三者でもあるいは被告の場合でもかまいませんが、没収もまだ執行しないうちに刑のほうが時効にかかった場合には、どうなっておりますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 刑事事件における第三者所有物の没収手続に関する応急措置法案を議題といたします。 本案の提案理由はすでに聴取いたしておりますので、本日は、まず、本案の逐条説明を聴取いたします。竹内刑事局長。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) 以上で説明を終わりました、本案に対し御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) ちょっと関連してお聞きしますが、関税法とかあるいは国税犯則取締法の通告処分ですね、いわゆる普通の刑法の没収に該当する通告処分、ちょっと今お話があったのですが、これは一体どうなりますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) もう一つ関連してお聞きしますが、その第三者物件の上に物権の設定されておる場合には、どんな工合に取り扱いますか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は一応この程度にとどめます。 —————————————————————

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) 次に、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 小宮君から発言を求められておりますので、これを許します。

自由民主党1963/06/13

43参議院 法務委員会 第19号

○理事(後藤義隆君) 他に御発言もないようですから、本件については一応この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会 —————・—————

自由民主党1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○後藤義隆君 ちょっと伺います。日本人であることは間違いなくて、親が日本人であって、ところが出生届がしていない。そういうふうな者は選挙権があるのですか、ないのですか。

自由民主党1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○後藤義隆君 いや、親が日本人であることは間違いない。ほかの兄弟なんかはみんな届けをしてあるのだね。日本人で、それに生まれた子供だけれども、届けがしてなかった。

自由民主党1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○後藤義隆君 戸籍の届けがしてないわけです。いや、それはただ例としてお聞きするのですが、それは選挙権はあるのですかないですかと言うのです。ありますか、ないですか。戸籍の届けは、出生届をしてないが、日本人の子であることは間違いない。

自由民主党1963/06/06

43参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○後藤義隆君 そこでもって、戸籍謄本を提出さして、そして日本人であるかどうかというようなことを、それによって選挙権を認めるとか認めないとかいうこと自身が間違っているのですか、戸籍謄本を提出させるということが。戸籍になくても、日本人である以上は選挙権はあるのだから、戸籍謄本を出させるというようなことに将来改正するということ自身が、そういうお考えならば、間違っていないですかと、こうお聞きするわけです。

自由民主党1963/05/28

43参議院 法務委員会 第15号

○理事(後藤義隆君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について御報告申し上げます。 昨二十七日、山口重彦君が辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 以上でございます。 —————————————

自由民主党1963/05/28

43参議院 法務委員会 第15号

○理事(後藤義隆君) それでは、本日は、まず、請願の審査を行ないます。 去る五月二十四日までに当委員会へ付託されました地方法務局出張所の存置または存続に関する請願、第七九六号外三件の請願を一括して議題といたします。 速記をちょっととめて。 〔速記中止〕

自由民主党1963/05/28

43参議院 法務委員会 第15号

○理事(後藤義隆君) 速記をつけて下さい。 ただいま速記を中止して御協議いただきましたとおり、第七九六号、第二三二八号、第二六六五号及び第二六八二号、計四件の請願は、議院の会議に付し、内閣に送付を要するものと決定して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕