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自由民主党参議院衆議院
総発言数
884
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

884 20 を表示
自由民主党農林政務次官1966/02/23

51参議院 決算委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) 国内ビートの育成対策につきまして、従来政府は、甘味資源特別措置法に基づきまして、てん菜の生産振興地域の指定、それからてん菜の最低生産者価格の決定、国内てん菜を原料として製造されておるてん菜糖の政府買い入れ等の措置によって生産振興をはかってきたのでありますが、粗糖の輸入自由化後におきましては、国際糖価の変動に影響されて、国内の糖価の変動が非常に激しくなってまいりまして、甘味資源特別措置法だけをもっていたしましても…

自由民主党農林政務次官1966/02/21

51参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(後藤義隆君) 会計検査院から農林省関係の不当不法の指摘を受けておりまして、まことに申しわけないのでありますが、御承知の、この中でまあ災害復旧に関するものが大部分でありますが、御承知のとおりに、災害復旧事業の性格から、緊急にかつ特定の地域に集中して事業を施行する必要があること、それから、事業実施体制が十分に整っておらないこと、農業関係の補助事業の性格として、零細かつ多数の補助事業を実施しなければならないような実情にあること、と…

自由民主党農林政務次官1966/02/17

51参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(後藤義隆君) 農林大臣にかわって、昭和四十一年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度の一般会計における農林関係予算の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、四千百三十三億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は、四千五百八十五億円となります。これを昭和四十年度補正後の予算四千四十九億円に比較いたしますと、五百三…

自由民主党農林政務次官1966/02/16

51衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(義)政府委員 農林大臣にかわって、昭和四十一年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度の一般会計における農林関係予算の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、四千百三十三億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は、四千五百八十五億円となります。これを昭和四十年度補正後の予算四千四十九億円に比較しますと、五百三十五億円…

自由民主党農林政務次官1966/02/09

51参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤義隆君) 十分検討いたしまして、知事に対しましては、最初の農地転用の目的に沿うように強く要請するつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1965/12/27

51参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(後藤義隆君) 最近の製糸の輸出事情を見ると、国内需要が活況を呈し、これに伴って国内糸価が高水準に推移しつつあること、また、中共並びに韓国等の製糸が安値で、国際市場に進出したこと等もありまして、不振をきわめております。しかし、国民経済の上から輸出振興は重要でありまして、また、国内養蚕農家の経営の安定をはかる見地からも、海外需要の維持、開拓はどうしても必要であります。政府といたしましては、今後ともわが国蚕糸業を輸出産業として育成…

自由民主党農林政務次官1965/12/27

51参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(後藤義隆君) ただいまお話もありましたように、当時の福田農林大臣から御趣旨のような御答弁がありましたのでありますが、その後そのままになっておったわけでありますが、農林当局のいままでの事情をいろいろ聞いてみますと、その後その発言をほごにしたわけでは決してないのでありますが、蚕糸事業団については、たまたま設立以来その資本金の増額を特に必要とするような差し迫った事態も生じなかったようであります。そこで、新しく蚕糸事業団でありますが…

自由民主党農林政務次官1965/12/27

51参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(後藤義隆君) 御趣旨はごもっともでございますが、現在の法律制度でもって直ちにこれが事業団のほうに繰り入れができるかどうかというのも非常に問題だと思いますから、十分それは検討してみまして、それから先ほどお話のありましたように、いまこういうようなふうに事業団の行為によって利益を得たときに、直ちにこれが事業団の資金とすることがよいかどうかということも十分検討してみますが、もしそれで足りなければ、政府がそれに対してそれ相当のものを出…

自由民主党農林政務次官1965/12/27

51参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(後藤義隆君) 事業団の役員の重要性につきまして、ただいまいろいろ話を伺ってみましたが、なるほどそのとおりでありまして、私は、今度できますところの事業団の役員は、よほど慎重な態度できめなければいけない。これはもちろん適材適所ということでありまするが、だれが適材であるかというようなことは、よほどこれは考えなきゃいかぬということを、さらにいまそういう意を強くいたしましたから、特にその点につきましては注意してやっていきたいと思います…

自由民主党農林政務次官1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(後藤義隆君) この機会に、前の委員会において、北海道の共同受電施設のことについて吉田委員の質問に対しまして御答弁申し上げたのでありますが、この際に補足して申し上げておきたいと思います。 吉田委員御指摘のとおりに、北海道においては従来公庫融資等によって設置されました共同受電施設の老朽化したものが非常に多いのでありますから、昭和三十八年度から四カ年計画をもってこれらの老朽施設の改善に補助することになったものであります。このうち北…

自由民主党農林政務次官1965/11/04

50参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(後藤義隆君) それについても、生産者と消費者と学識経験者とが集まってしておるわけでありますが、非常にこれはむずかしいものであって、私どもはやはり何とか再検討しなければいけないのではないかというふうに考えております。また、その他の農産物の価格の審議会についても、これは権威者の意見を聞いて、そして政策を立てるわけでありまするから、私は絶対的にこれは必要はないとは申されませんけれども、やはりこれはただいま吉田委員の申されたようなふ…

自由民主党農林政務次官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(後藤義隆君) ただいまお尋ねがございましたが、僻地に未点灯農家並びに共同受電農家がある、まだ今日まで現存しているということは、まことに遺憾なことでございまして、至急によく調査いたしまして、対策を検討いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(後藤義隆君) 北海道における未点灯部落の解消につきましては、一応農林省のほうでもって計画を立ててやっておりますから、また事務当局から御説明申し上げたいと思っております。 それから、その次に、非常にこれは重要な問題でありますが、農村での電力の国有化、あるいはまた農林電力化に対する公団組織、あるいはまた公社組織というようなふうなことはどうかというお尋ねでございますが、非常にこれは大きな問題でありまして、農村電力の関係は農林省だけ…

自由民主党農林政務次官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(後藤義隆君) やはり非常な重要な問題でありまして、政府の一機関からそういうようなふうな意見があったといたしましても、農林省の意見としては、ことにまた私の意見としては、直ちにこれは賛成であるとか反対であるとか、適当、不適当ということをお答えするわけにはやはりいきませんから、十分ひとつ検討いたします。

自由民主党農林政務次官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(後藤義隆君) 私がここで御答弁申し上げますことは、やはり政府を拘束することになるわけでございますから、そう簡単に、にわかにここでもって、適当とか不適当だとかいうことはやはり申し上げられないので、十分に、早急に私も研究してみたい、検討いたします。

自由民主党農林政務次官1965/10/19

50参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(後藤義隆君) マリアナ海域におけるところの漁船の遭難につきましては、農林省の関係が一番重要で、また多いのでございまして、非常にお気の毒に思っておりますが、遭難された方並びにその家族は、非常に利害関係がたくさんありまして、将来の生活につきましても、非常な御不安があることだと思っておりますから、そういうような点につきまして十分に留意いたしまして、農林省でできることは農林省、あるいはまた、農林省でできない、大蔵省その他の各省にいろ…

自由民主党農林政務次官1965/10/19

50参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(後藤義隆君) 災害につきましては、被害の実情に応じまして諸般の対策を講じ、被害農民の救済に万遺憾なきを期してまいりたいと思っております。 米の問題の点につきましては、食糧庁のほうから参っておりますから、ただいま御答弁申し上げます。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤義隆君) 補正予算はいつごろ提出するかということでありますが、さしあたりは予備費でまかなってまいりまして、補正予算を提出する期日とかいうようなものはまだはっきり申し上げかねますが、

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤義隆君) これは、ただいま申しましたように、本年度すなわち昭和四十年度において調査が完了するわけでありますから、調査の完了を待って来年度に実施するかどうかということを確定したいと思っておりまして、必ず来年度から果樹共済を実施するということ、いまお約束はちょっとできかねますから、御了承願います。

自由民主党農林政務次官1965/10/04

49参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤義隆君) 四十一年度から必ず実施するというお約束は確約はできませんが、大体その方向に向かって善処したいと思っておりますから御了承願いたいと思います。