後藤義隆
会議録に記録された「後藤義隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 884 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 議院運営委員会 第30号
○政府委員(後藤義隆君) 漁港審議会委員の任命につき、両議院の同意を求める件について、御説明申し上げます。 漁港審議会委員井出正孝、黒田静夫、林真治、向瀬貫三郎の四君は、五月十三日任期満了となりましたが、四君を再任し、また昨年十二月九日死亡した小林小一郎君、及び、五月十三日任期満了となりました秋山皐二郎、西上軍弌、鈴木覚、高橋重博の後任として、家坂孝平、鈴木常松、大野宇与茂、吉村直之、落合勝郎の五君をそれぞれ新たに任命いたしたく、漁港法…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤義隆君) ただいまの問題は非常に重大な問題でありまして、また適当な時期に大臣から直接御答弁を申し上げると思いますが、私ちょっといまのお話を伺ってまして考えますことは、廃液によって水を、河川あるいは浅海、そういうような水を汚濁するということは、非常にこれは重要な大きな問題でありますが、その水質汚濁することは、工場の廃液によってされる場合が多いと思いますが、その工場も、農産物加工の工場と、あるいは農産物には全然関係のない他の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤義隆君) ただいま森中委員よりお話がございましたが、御趣旨に沿うように内部において十分検討して、御趣旨に沿うようなふうにいたしたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤義隆君) 未解決のまま、あまり長くそのままにしておくことは適当でないと思いますし、事務当局を督励いたしまして、なるべく早く解決するようにいたしたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤義隆君) ただいまいろいろお話がありましたが、開拓農民の実情につきましては、よく調査をいたしまして、そうして必要な検討を加えたいと思っております。すみやかにそういうようなふうに善処したいと思っておりますから、御了承願います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(後藤義隆君) 大体の大筋はまあわかっておると思いますが、現実にいま開拓農民のうちでもってそこを離れたいというようなふうな希望者があるかどうか、そうして離れたいという現実の希望者が何人くらいあるのか、そういうようなふうなこともやはり私は調査せなければいけないと、こういうようなふうにも考えますから、どうしてもそこでもって生活ができない、やはり山をおりたいという希望者があれば、それに対してはやはり適当な検討をして適当に善処すること…
第51回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(後藤義隆君) この問題につきましては、先ほど農林大臣から直接詳細な御答弁がありましたから、私が申し上げることはどうかと思いますが、それと同時に赤城農林大臣の国会における答弁が、どういうような趣旨の答弁をしておるのか、そこも実は私存じませんから、正確なことは申し上げにくいのでありますが、ただ私は、農林大臣が国会で一応答弁されたことは、できないことはやむを得ないけれども、できることはなるべく趣旨を生かしてやはりその方向に向かって…
第51回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤義隆君) ただいまお尋ねがございましたが、今度の近代化資金助成法の改正によって直ちに基本的な問題が解決すると、そこまではいっておりませんけれども、しかし、それによって農家のほうがだんだん充実してまいりまして、収入も上がってくるというようなふうにやはり考えておるのでありまして、根本的にはやはり農業の近代化、構造の改善、基盤の整備、そういうようなことが絶対必要だ、こういうふうに考えますが、それも何年たってどうなるかということ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(後藤義隆君) 先ほど園田委員からもお話がございましたが、実はある会合の席上で、農業高校を卒業した人が大部分の人が農業にとどまらないというようなふうな話が出て、どういうわけでそういうふうなことなのであろうかということで、農業高校の先生に青年が尋ねたところが、いまみたような魅力のない農業に自分のかわいい子供に対して農業をせよということをすすめるわけにはいかないということを言われた。しかし、それは、先生の指導が非常に間違っておるの…
第51回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(後藤義隆君) いま御注意がございました御趣旨に沿うように努力をいたします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(後藤義隆君) ただいまお話がありましたが、生産性の低いところの農業に対する金融につきまして、他の生産性の高いものに対するものと比較いたしまして金利が安くなければいけないということは、私は当然だと思っております。私どもはその方向に向かって努力をいたしますが、なお、それにつきまして、先ほどからいろいろ話もあったのでありますが、現在のところでも土地取得資金のごときは三分五厘でありまして、そしてこれはわりあい全国的にそういうような土…
第51回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(後藤義隆君) 対策室は農政局内に置きます。そうしてやっていきたいと思います。
第51回 参議院 議院運営委員会 第15号
○政府委員(後藤義隆君) 今回、衆議院議員小川平二、同小渕恵三、同金丸徳重、同坂村吉正、同高田富之及び参議院議員木暮武太夫、同中村英男、同八木一郎の八君を蚕糸業振興審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 以上八君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも蚕糸業振興審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、す…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤(義)政府委員 コンニャクの生産につきましては、農業構造改善事業の基幹作物として取り上げて、ことに山村のほうには絶対心要な作物だというふうに考えておりますから、取り上げていきたい、こういうふうに思っておりますのと、それから、いまの外産の輸入の件でございますが、これは慎重にひとつ検討いたしまして、ただ輸入業者だけが利益を得てつり上げるような結果になってはいけないと思いますから、もし輸入する必要が起こりましたならば、通産省ともよく相談…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤(義)政府委員 ただいまお尋ねがございましたが、蚕糸業を輸出産業として育成するためには、どうしても根本的には価格の安定ということが絶対必要だと思っております。そのためには生産性を向上させるということについても非常にくふうが必要だと思っておりますが、ただいまお尋ねのございましたように、安定価格をきめたならば、絶対的にそれを守らなければいけないというお説でございますが、そのとおりでありまして、もし価格を決定する場合も、もちろんそれはす…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤(義)政府委員 清算市場が最高価格をこえまして高値をあおるようなことは好ましくないわけでありますから、そういうようなことについて十分に指導していきたいと思いますし、また抑制することについて適当な方法を検討してみたいと思っておりますから、善処いたします。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤(義)政府委員 現在の制度といたしまして、最高価格をこえて取引をされた場合にどうするかというふうなことにつきましては、またどんな方法でやるかということについて十分検討いたしますから、御承知おき願いたいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(後藤義隆君) 土地の耕作者がその土地を買い取ることを認められておるのは、原則として耕作をするということが前提になるわけでありますから、耕作せないこと、あるいはまた、耕作に適当でないということがはっきりしておる土地は、たとえ名義が耕作者になっておっても、その人に対して払い下げるべきではないというようなふうに私どもは考えております。それが基本観念になるわけでありまして、その土地を将来どういうふうなぐあいに処理するか、前の旧地主に…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(後藤義隆君) 私は、この問題はきょう初めてお聞きすることでありますから、十分に慎重に検討いたしますが、ただ、農林省の立場といたしましては、農地を非常に大事にしておるわけでありますから、農地がつぶれることは、そして、しかも、それが農地をつぶしてゴルフ場にするというふうなことは、農林省のたてまえとして直ちに賛成はできかねるのでありますが、十分これはひとつ他の省とも相談いたしまして検討いたしますから、御承知願いたいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(後藤義隆君) ただいま相澤委員からお尋ねの、業者のほうからそれに対して反対の陳情が出ておることは十分承知をいたしております、農林省といたしましては。