P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
884
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

884 20 を表示
自由民主党1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○後藤義隆君 少年に関する事件の調査をさせることがおもだということでありますが、いま法案が提出されておると思いますが、反則金ですね、反則金の法案が成立すると少年事件というのが非常に減るのではないかと思うことと、それから法務省が、現在正式には発表しておらないようですが、少年法の改正をすると、これにどういうふうな影響がありますか、その点考慮しておりますかどうですか。調査官にどんなぐあいに影響するか。

自由民主党1967/05/23

55参議院 法務委員会 第4号

○後藤義隆君 最後に、最高裁判所の庁舎の造営はどの程度に進行しておりますか。

自由民主党1966/12/20

53参議院 本会議 第5号

○後藤義隆君 ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審議の経過と結果を報告いたします。 これらの法律案は、最高裁判所裁判官以外の裁判官の報酬等の給与、並びに検事総長以外の検察官の俸給等の給与を、一般の政府職員の例に準じて改善しようとするものであります。 委員会において審議、採決の結果、右二法案は、いずれも全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上報告いたします。(拍手)

自由民主党1966/10/03

52参議院 法務委員会 閉会後第2号

○後藤義隆君 いま藤原委員から、私ども自民党が協力せないというようなおしかりをいただきましたが、実は本日の法務委員会もいままで予定でなかったのでありますけれども、臨時にこれを入れたいということでありますから、私は理事の立場としてそして、私はきょうやることに賛成したわけであって、全面的に協力せないという意味ではありませんから、どうぞ御承知を願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤義隆君) 詳細の点について調べましてすぐ御報告を申し上げます。御答弁を申し上げたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤義隆君) 先日来林野の払い下げ、交換あるいはまた貸し付けについていろいろ御質疑がありましたが、それを伺っておりますと、いま少しやはり慎重な態度でやらなければいけないということは私も痛感しておりますし、いままでの分をよく調査いたしまして、さらにそれを十分な監督をすることはもちろんでありますが、将来こういうようなふうな新たに事を行なう場合において十分な注意が必要である、こういうようなふうに考えております。

自由民主党農林政務次官1966/06/30

51参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(後藤義隆君) ただいまの御質問に対して、十分調査いたしましてお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1966/06/23

51参議院 法務委員会 第27号

○後藤義隆君 ちょっといまのに関連して。 第八条ノ二の第一項に関係するものですが、木造等の非堅固な建物の所有を目的とした賃貸借契約を締結して、現にその建物がそこに存する、その建物を保護するという意味でもってこういう法律をつくる必要もあるが、建物が実際はつくられなくてそのままになっておる、契約はそういう目的でしたけれども、そのままになって建物が現存しない場合に、なおそれでもこういう法律をもってその賃借権を保護する必要があるかどうか、その点…

自由民主党農林政務次官1966/06/23

51参議院 法務委員会 第27号

○後藤義隆君 それから八条ノ二の第三項の関係でありますが、松野さんからさっきちょっとお確かめがあったのですが、この裁判をなすにあたって地代の増額その他金銭の支払いを命ずるという裁判は、これはいわゆる法律上の条件ですか、それとも法律上の条件ではないのかどうか。 それからもし金銭の支払いをせなかったときは強制執行の目的になることは当然であるが、しかし、支払いをしないからといった場合に、普通の双務契約でなくて契約解除ができるのかどうか。いわゆ…

自由民主党農林政務次官1966/06/23

51参議院 法務委員会 第27号

○後藤義隆君 そうすると、第八条ノ二の三項ですが、裁判所が財産上の支払いを命じてもこれを払わなかった、強制執行しても目的を達することができなかった、そういうふうな場合でも、あくまでその賃貸借を継続しなければならぬということになると思いますが、そういうことになりましょうかどうでしょうか。

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) ただいまの御質問の、いつごろこの結果がわかるかということでありますが、これは先日申し上げましたように、おそくも六月の末、今月末までにはその結論を出したい、こういうようなふうに考えております。 それから、ただいまこの三十億に達しないときは一体どうなるかということでありますが、これは統計調査部のほうでもって鋭意調査中でありまして、これが三十億に達するかどうかまだはっきりわかりませんが、三十億に達しなければ、従来の例…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) ただいまお尋ねのございました農業共済の保険金の支払いでございますが、これは去る二十日に仮払いをするように、もうすでに通達済みでございまして、それからそれのみならず、いろいろこの制度金融がございますが、そのほうは条件を緩和するようにということをあわして通達もしてございます。それからなお、やはりこれは麦——直接先生のお尋ねに合うかどうか存じませんが、麦の等外麦のことでありますが、それもやはり買いつけ量と政府のほうで…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) 農林省といたしましては、農村の被害に対しまして十分な考慮を払っていきたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) ただいま先生から、各府県にまたがるところの損害の額をお示しになって御質問があったのでありまするが、これは各府県からの報告でありますが、いずれにしましても、非常に大きな被害を出しておりまして、農民の皆さまには非常にお気の毒にたえないのであって、私ども農林省といたしましては、実際に生じておる被害を特に過小に評価するというような、そうして農民を圧迫するというような気持ちは毛頭ございません。ただ、公平適正に調査すること…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) はやり、ただいまお尋ねでございますが、畑作のうちでもって果樹については、これも近いうちに、何年か、あまり遠くならないうちに結論が出ると思いますが、出したいと思っておりますが、やはり私の考えでは、被害農家を救済する方法としては、果樹以外の畑作についても、でき得ることならば、やはりこれは共済の範囲に入れることが好ましいことである、こういうようなふうに考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) 大臣は私と十分に打ち合わせたわけではないから、大臣の気持ちは存じませんが、先ほど私が前提に申し上げましたふうに、私としては、政務次官の私としてはというふうに申し上げたわけでありますが、やはり私は、できる得ることならば、これも共済の目的、範囲に入れるほうがいいというふうに考えております。しかし、これは直ちになかなか実行ができない。いま目下これは検討中でありますが、いろいろな点でもって、直ちにこれを実行に移すことは…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) 十分に検討いたします。実は、私もこのことについてあまり深い知識がないのでありますが、現在のところ、農林統計が未整理であること等の理由によって、基準収量の決定、損害評価が困難であります。また、作物によって保険需要の格差が非常に大きいということもあります。それから作物総合農家単位方式は、農家の作付構成が年々変動するので実施が容易でないというようなふうなことも言われておる面もあります。そういうようなふうなものをどうい…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) 先生から職員を充足するということを約束せよということでございますが、それは私がここでもって、職員を十分に充足するということを明言するわけにもいきませんが、とにもかくにも、前向きの姿勢をもってそうして検討いたしますから、その程度で御承知を願いたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) いま私から、並びに来正氏から答弁いたしまして、その中に、前向きで検討するからということばがありましたが、それについて、うしろ向きにやる行政があるかというふうなお話でもございますが、私どもは、まあ前向きということは積極的に意欲的にそれはやるように努力をいたしますということばでありまして、そこで停滞せずに積極的にやるという私どもの意欲の表現でございますから、さようにおとりを願いたいと思っております。いままでお答え申…

自由民主党農林政務次官1966/06/22

51参議院 災害対策特別委員会 第9号

○政府委員(後藤義隆君) いま切々としてお述べになられましたことを十分念頭に置いて処理してまいりたい。ことにまた、農林省だけで決定することではなしに、いまお話しのありましたように、大蔵省などと協議をする必要もございますので、いまのおことばを十分念頭に置いてやっていきたいと、こういうふうに考えます。