後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第28号
○後藤政府委員 お答えいたします。 この法案に関連する予算といたしましては、実は昭和四十四年度分ですでに予算措置がとられておったわけでございますが、残念ながら四十四年度、先国会におきましてこれを提出するところまで私どもの準備が整いませんで、そして四十四年度予算はそのままお流れになったということでございます。四十五年度もこの法案のためにすでに予算措置は講じてございまして、まず……(松尾(信)委員「予算措置はわかってます」と呼ぶ)それでは、…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) 四十四年、年間の特需の概況でございますが、特需収入、合計六億三千八百五万一千ドルでございます。これは二つに分かれておりまして、円セールの分が四億六千六百四万六千ドル、それから米軍の預金振り込みが一億七千二百万五千ドル、かように相なっております。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) さようでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) 昭和二十七年七億七千五百八万三千ドル、二十八年七億五千六百五十四万二千ドル、二十九年五億三千八百六十一万六千ドル、三十年四億六千九百五十七万六千ドル、三十一年四億六千百四万四千ドル、三十二年四億一千四百三万五千ドル、三十三年三億七千百三万三千ドル、三十四年三億四千九十万六千ドル、三十五年三億八千八百九十万三千ドル、三十六年三億七千六十六万一千ドル、三十七年三億六千六百十二万四千ドル、三十八年三億四千五百二十八万…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) 二十七年の円セールのほうから先に申し上げます。 二十七年が二億七千百四十七万六千ドル、二十八年三億五十一万三千ドル、二十九年二億九千二百七十七万九千ドル、三十年二億七千五百七十二万三千ドル、三十一年二億七千三百七十七万九千ドル、三十二年二億五千九百四十三万五千ドル、三十三年二億七百五十三万五千ドル、三十四年二億九百五十九万八千ドル、三十五年二億一千五百九十万三千ドル、三十六年一億八千三百三十二万五千ドル、三十七…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) ただいま先生の御質問は、米軍の預金振り込みの分に限るかと存じますが、預金振り込みの分は、物資分と役務分に分かれておりまして、それで、物資の関係が六千一万二千ドル、四十一年でございますが、それから、役務関係が四千七百四十二万七千ドル、合計一億七百四十三万九千ドル、こう相なっております。それで、その四十一年、先ほど米軍預金振り込みで申し上げました一億五千九百八十九万三千ドルに、御指摘のとおり約五千万ドル余の食い違い…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) 大使館でわれわれのほうに知らせてくれますが、おそらく大使館自体としてもこの内容は、先ほど御指摘ございましたその差額の点については、的確につかまえていないというように私は推測をいたしております。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) 恐縮でございますが、たいへん不勉強で、私もよく詳細を明らかにいたしておりませんが、たとえばこれは、特需契約にいたしましても、一般のオープンビッドで役務等をあるいは調達する場合もございましょうし、それからまたそのほかの一般の物資の調達と同じように随意契約によって購入する場合もございますし、国内の商取引と同じようにこれはきわめて多岐にわたるいろいろな形態があるものと存じております。詳細のところ不勉強で、はっきり明確…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) 早急に勉強をいたすことにいたします。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) どの分がいわゆる間接特需であるかということにつきましては、これはちょっとやはり実態の把握が非常に困難でございます。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(後藤正記君) ただいま先生おあげになりましたような、先方への輸出をいたしまして、そうして現地で組み立てれば武器になるというような部品その他につきましては、やはりこれは武器と同じように輸出規制が、先ほど来御議論ございますように規制がございますので、そういうことはないと承知いたしております。
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) お答え申し上げます。 わが国の海外投資は、ここのところ数年来一貫して着実に増加傾向にございまして、一九六九年三月末までの許可累計額が十九億ドル余りに達しております。地域別にこれを見ますると、金額では北米が最も多く、以下中南米、東南アジアの順となっておりまして、さらにこれを、発展途上国向けの投資を見てみますると約十一億ドルで全体の六〇%ということに相なっております。業種別にこれを見ますると、鉱業——マイニングの関…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 過去五年、若干最近の一番新しい資料がございませんが、おおむね三十九年度、それから四十、四十一、四十二、四十三年度までを、つまり四十四年の三月までを比較いたしてみますと、海外投資の実績は三十九年度におきまして一億二千万ドル、四十年度が一億五千七百万ドル、四十一年度が二億二千七百万ドル、四十二年度が二億三千二百万ドル、四十三年度は著増いたしまして五億五千二百万ドル、かような形に相なっております。 これを件数別に見ま…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 特に申し上げますと、先ほどお答えいたしましたように、商業関係というのが海外支店の設置その他で、主として先進国に多いのに対しまして、鉱業——マイニングの関係、それから製造業の関係は発展途上国に多いというのが概括のつかみ方でございますが、特にこのところ一、二年は、わが国経済の、やはり必要性と申しますか、から申しまして、資源確保関係、つまりマイニングその他をはじめといたしまするそういった海外投資が著増いたしておる、こ…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) まず第一の問題が資源の確保関係であると存じます。これにつきましては、御承知のとおり土地が非常に狭く、かつ資源の賦存状況に恵まれていない。こういう日本の現状、さらに経済の成長率、鉱工業生産というものはきわめて大きなテンポで伸びております関係上、資源、原料の確保という問題が、この新経済社会発展計画を達成する上にもたいへん大きな問題になっております。すでに現状におきまして、たとえば鉄鉱石あるいは原料用の強粘結炭あるい…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 先ほどのお答えの中でも触れましたとおり、製造業関係の海外進出の問題は、部分的にやはり国内の産業政策との競合の問題が起こってまいります。ただいま小柳先生御引用になりましたように、最近若干その傾向は減ってまいりましたが、依然として日本品が、安かろう悪かろうという状態が部分的にまだ残っておると。したがって、このイメージを払拭する。イメージを払拭するだけでなしに実質的にやはりいいものを出す、いいものを出して、それにふさ…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 仰せのとおり経済協力というものは過去十何年にわたって行なわれてきたわけでございますが、これ申すまでもなくその国の経済力と、特に国際収支の問題、あるいはまた外貨保有高の問題等々と関係してまいります。したがいまして現在の方向といたしまして、たとえば一面資源開発、資源確保という問題を考えますならば、現在非常に広大な土地がありしかも埋蔵量が非常に大きい、こういわれていて、言うならばまだ十分に踏査されていない資源を多く埋…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 確かに最近の人手不足、それに賃金の高騰といった問題になってまいりまして、したがって日本の企業としてどこで生産を行なうかということは、やはり企業にとって選択を迫られる問題でございます。したがいまして、これが海外投資の問題と関連いたしまして、賃金の相対的に非常に低い、たとえて申しますならば、韓国あたりは平均して日本の約五分の一近い低賃金である。それから、それほどでもございませんが、台湾にいたしましても、シンガポール…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 御承知のように現在の輸出保険特別会計は、過去二度の政府出資を加えまして現在におきまして六十億円、こういう金で運営をいたしておるわけでございます。そこで、保険の付保責任残高というものは逐年増大の一途をたどっておりまして、これに対して昭和四十五年の三月末におきまして支払い準備金は約百九十億円ということになっております。したがいまして相対的にやはり支払い準備率というものは低下をしておるということは、先生仰せのとおりで…
第63回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(後藤正記君) 仰せのとおり海外投資元本保険は昭和三十一年に発足いたしました。海外投資利益保険は三十二年に発足いたしたわけでございますが、この元本保険のほうの保険契約は四十三年度末までに件数といたしまして三百五十二件、付保金額は累計二百二億八千九百万円でございまして、四十三年度末までの海外投資許可総額の十九億七千二百万ドルに対しまして、わずか三・五%ということでございます。それからさらに利益保険のほうは四十四年末までの統計でわ…