P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
718 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 商工委員会42 件・42%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 肥料価格には影響いたしておりません。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 お答えいたします。 通産省といたしましても、やはり肥料工業サイドにたいへんいい効果を及ぼした、かように考えております。 第一に、価格についての長期協定が行なわれますために、肥料工業の合理化の目標をはっきり立てることができたということ、第二番目に、需給見通しの策定によりまして、長期の合理化計画による構造改善が円滑に遂行して今日に至ったということ、第三に、輸出の一元化体制がとられたことによりまして、国際競争場裏における輸出競…

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 国内価格は、生産、需要両業者の話し合いによって、この法律の制定下においてきまっており、その場合に、きわめて妥当でない場合には、所管大臣からチェックするというぐあいになっておりますが、輸出価格におきましては相手次第、さらにまた競争国の出方の問題がございまして、若干それが波動いたすという情勢は避けられないかと存じます。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 国内価格に及ぼしております影響につきましては、先ほど農政局長からお答えいたしましたとおり、新法施行下において、累年値段が引き下げられておるということでございます。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 先般来お答えいたしておりますとおり、現在、第二次の大型化合理化計画を実施中でございます。その結果によりましてスケールメリットというものが出てきて、それでコストが下がり、それがひいては価格に反映するということは明らかでありますが、同時にまたこれはほかの要因、たとえば、労務費とかあるいは輸送費とかいう点のほかのファクターも入ってまいりますので、必ずしも五年後における価格の状態を、現状において具体的にお答えすることはできないか…

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 お答えいたします。 価格の問題は、これは非常にほかの経済的諸要因等が複雑に影響いたしてまいりますので、その点、具体的に何円下がるかということを、現状においてお答えすることは困難かと存じます。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 お答えいたします。 輸出のウエートが、全生産量の中で、現状並びに将来におきましてふえていくという傾向にあるかとは存じますが、肥料工業は、あくまで国内の内需確保と輸出産業との両面の性格を持ってまいるものだと考えております。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 御指摘のとおり、中共が輸出市場の非常に大きな部分を占めることは事実でございます。また、毎年の交渉がいろいろ難航と申しますか、非常にむずかしいということも事実のようであります。今後ともこれは大きな、やはり政治的なファクターがひとつ入ってくるかと存じますが、いろいろ政治的、経済的諸般の努力をいたしまして、そうしてなるべくすみやかに、輸出市場としての大事な中共市場を確保いたしたい、かように考えております。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 お答えいたします。 現在は第二次の大型化計画ということで、昭和四十二年一月の通産省の省議の決定に基づきまして、おおむね一日千トンの生産能力を持つということをめどといたしまして、若干の動きはございますが、現在三井東圧、三菱化成、日本化成、旭化成、鹿島アンモニア及び日本アンモニアの六計画がすでに工事に着手いたしております。そのほかにも、現在申し出て目下検討中のものがございますので、目標年度である昭和四十六肥料年度末には、新営…

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 お答えいたします。 中国が広大な面積と、それから非常に膨大な人口を擁し、特に、その主力が現在農業生産に置かれているということは、御承知のとおりであります。わが国といたしましても、これは将来ますます大きくなっていく市場であるという見地に立ちまして、今後とも官民あわせての努力を続行いたしたいと考えております。

通商産業省化学工業局長1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○後藤政府委員 先ほどお答えいたしましたとおり、五年後の国内価格の見通し、どれだけ下がるか、これは非常に複雑な経済諸要因が加わってまいりますので、現在時点におきまして、それをはっきり具体的に数字をあげて申し上げることは、非常に困難かと存じます。これは肥料のみならず、あらゆる諸物価につきまして、これもいろいろな見方が出てまいるわけでございますので、この点は非常にむずかしいことかと存じます。 ただ、合理化、大型化計画というものの円滑なる進捗…

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) この会社は昭和三十二年の十二月に設立されたのでございます。当初は御承知のとおり政府が四割の出資をいたしまして、民間資本六割と合わせて発足をいたしまして、昭和三十五年以降本格的に四万五千トンの生産能力をもって仕事を開始いたしたわけでございますが、当初は需要と供給とのアンバランス、それから世界的な市況等々の関係もございまして、赤字を計上いたしておりまして、ようやく昭和三十八年の上期におきまして累積いたしました赤字を…

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) お答えいたします。会社の売り上げ高は、先ほど申し上げましたように、昭和三十五年から仕事をしかけたわけでございますが、三十五年から三十七年までは、年一回の損益計算書に出ておりますが、四十億、八十九億、百十二億というようになってまいって、それから三十八年度以降でございますが、漸次累増いたしまして、四十三年の上期には百四十七億六千万円の売り上げ高を持っておるわけであります。

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) 貸借対照表によりますれば、いま申し上げました四十三年度の上期におきまして、資本金二十五億に対しまして、損益計算、利益金処分等から見てまいりますと、貸借対照表にあらわれました利益、剰余金は三十一億五千三百万円、十分なる会社の資産内容であると、かように考える次第でございます。

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) この会社は、現在、旺盛な国内需要等も考えまして、将来にわたって事業計画の拡張を考えております。さらに、昭和三十三年に二十五億の資本金で固まりまして以来、今日までずっとそのまま二十五億の資本金というのは続いてきておるわけでございますが、会社の設備拡張の計画、さらにまた、いままで行なってきた設備拡張等を考え合わせますに、過小資本であることは明瞭でございまして、したがいまして、将来の事業計画の拡張と、それに当然付随し…

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) 現在会社は、その仕事の本体でございます四日市の計画を拡張することと、それから千葉県の五井地区の設備拡張と、鹿島地区に設備を新たに設けるということを事業計画の内容といたしております。したがいまして、その増資、それに先立ちます証券市場への株式上場等々が二ヵ月、三ヵ月おくれてまいるということになりますと、資金調達面においてそれだけのズレが出てまいりますが、若干そういう点で食い違いが出てくるということだと思います。

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) お答えいたします。できれば、臨時国会でお願いしてこの法案が通りますれば、この手続がもう二、三ヵ月のところ早くできた。したがって、時間的にそれだけずれてくるということでありまして、臨時国会に出さなくてもよかったということでなしに、そちらのほうで御審議通過をさせていただきたかったのでありますが、いろいろ事情がございまして今日に延び、その分だけずれるということで御了承願いたいと思います。

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) まだ会社からは正式にそういう意思を聞いておるわけではございませんが、現在会社の株券の額面金額は千円になっております。で、昭和二十五年に商法が改正されまして、その商法の規定によりますれば、その後に設立された会社の株券の額面は五百円以上ということになっておるわけでございまして、したがいまして、この会社は、先ほど申し上げましたように、千円の額面という形をとっておるわけでありますが、ただ、現在の証券市場におきましては、…

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) 非常にむずかしい御質問でございますが、私は、商法の規定を当時改正いたしましたときは、やはり将来日本の経済の進展とそれから証券市場の発達ということと両方相まって、額面五百円以上で十分にそれが証券市場で有利な立場がとり得る、そのくらいの額面のほうが一般ということになるということが予想されたのではないかと想像いたします。しかるに、現在の証券業界はまだそこまでいかずに、依然として一番取引の主体になっておりますのは五十円…

通商産業省化学工業局長1969/04/01

第61回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(後藤正記君) ただいま竹田先生のお話の例は、よくいままで一般に行なわれますのは、先ほど私のお答えの中にも引用いたしましたように、一つの会社——まあ言うなれば、それは純然たる被吸収合併のみを目的といたしますためには、まあ名目だけの会社を一つ持っておって、それに吸収合併されて額面を割るという形が従来一般に——一般にと申しますか、そういう場合にはとられておる例かと存じますが、まだ私どもは正式にそこまでは、日本合成ゴム株式会社が一つ…