後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(後藤正記君) この法案のたてまえといたしまするのは、あくまで業界の自主的な盛り上がりによりまして、自分たちの力をつけよう、自分たちの輸出する製品の海外における声価を高めようという自主的なものを、政府として、国の政策としてこれを助長しよう、促進しよう、こういうたてまえになっておりまして、ただいま御指摘の品質の基準につきましても、この法律のたてまえ上からは、これは生産業者、中小企業のその貨物をつくる生産業者の団体が主務大臣に対し…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(後藤正記君) 一番熱意があると申しますか、はっきりしておりますのは、新潟県燕市の金属洋食器の組合、これが現在統一商標燕のマークについて、燕の商標について一番熱意を持っておりますが、それ以外にも福井県のめがねのワクでございますとか、同じくやはりこれは大阪にもございますが、めがねづくり、あるいは京都の西陣織、そのほかにも約十種類ぐらいそういう業種がございます。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(後藤正記君) この法案で特定貨物に指定いたしますときには、その団体の構成員の生産にかかわるものがわが国の総輸出額の中で相当部分を占めておるということを、特定貨物に指定いたしますときの考え方といたしております。御指摘のように、これは政令で指定するというつもりでおりまするが、御指摘のように八〇%までを占めておるというようなのはもちろん半分以上でけっこうでございますが、いまの絹織物のように、全体の絹織物としての輸出額はこれだけであ…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(後藤正記君) お答えいたします。 時期尚早という話を、先生、どちらからお聞きになりましたか存じませんが、私どもの考え方としましては、これは早ければ早いほどいい、さらにまた業界の全体の考え方といたしましても。で、これは先般の国会においてこの法案を提案したいという動きが業界にもございましたし、それからまた、それを受けて通産省もそういう感じを持っていましたが、先般の国会に提出の運びになりませんでしたので、ぜひとも今国会にお願いした…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(後藤正記君) この法案の意図しまするところは、先ほど申し上げましたように、あくまで業界の自主的な熱意と盛り上がりという問題でありまして、もしこの法律が施行ということに……
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(後藤正記君) 私のお答え、それでは中断しまして、あとで申し上げます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 外国資本の対内進出、国内への進出の問題につきましては、これは外資審議会の所管事項でございます。それから海外投資の問題につきましては、これは密接に現在発展途上国と関連いたしておりますから、経済協力審議会で扱う問題であると思います。 従来からの輸出会議は、昭和三十七年に総理府に設置されまして以来、主としてわが国の経済自立を、貿易というものに最重点を置いておくということで、もっぱら輸出増進のための施策、その目標の設定、到達する…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 資本の自由化、つまり国内への外国の投資でございますとか、あるいはまたそれの個別的な一つ一つのあれ、そういった問題については、これは輸出の問題も従来そうでございましたが、個別的な問題よりももっと高次の立場から方向を審議する、今後改組されたといってもそういう最高の方針をきめ、それの大所高所からの方策を検討するという点については従来と変わりはない、個別案件に入りません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 国交回復しておる国、あるいは国交がまだ回復していない国、いずれに対しましても、従来も日本の輸出政策あるいは貿易政策というものはでき得る限り進めていく、こういう立場に立っております。その間の区別はいたしておりません。今後とも、国交が回復しておる、あるいは未回復のところとの貿易の最高方針については、この会議においてやはり議論になるということでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 これは輸出会議の従来からの経緯を見てみまするとそういう事例もございませんが、今後それがどういう問題になってくるか、その点は私ども将来を予測するわけにまいりませんが、個別的な特定の地域向けの問題についてはそういう議論というのは出てこないのではないか。しかしながら、先ほど先生おっしゃいましたように、国交未回復の国に対する貿易の態度は一体どういうぐあいにすべきかというような問題と関連いたしまして、そういうことが非常に議論になっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 お答えをいたします。 輸入の必要性につきましては、この輸出会議を貿易会議に改組するという姿勢からも明らかでございますように、現在、日本の国の産業の発展にとりましては、特に原料資源、例をあげますならば、たとえば、鉄鉱石にいたしましても、強粘結炭にいたしましても、さらに木材資源にいたしましても、非鉄金属にいたしましても、またボーキサイトにいたしましても、また石油等にいたしましても、この原料資源の確保という問題が非常に大事であ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 現在、日本の鉄鋼業の非常な隆盛の状態というのは、世界で第二位、アメリカに次ぐ状態になっております。御承知のとおり、日本には、鉄鋼業の最も不可決とする資源でございます鉄鉱石並びにコークス用の強粘結炭がございません。それで、現在、御指摘のとおりに、豪州あるいは米国のバージニア州、それからまたインド、ほとんど世界のあらゆる地域にわたりまして、鉄鉱石並びに強粘結炭を輸入しておる現状でございます。 数字をあげて申し上げますと、昭和…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 仰せのとおりであろうと存じます。ただいま申し上げました日本の国際的地位の向上と日本自身の国内産業の発展とからくる要請、さらにまた、貿易の主要相手国でございます近隣諸国の要請、そういった要請がございますと同時に、国内にはまだそうした立ちおくれの農業でございますとか、一次産業部門に従事しておる分野がございます。したがいまして、今後とも輸入の自由化の施策が一番直接に響いてまいると存じますので、その間、先ほど通商局長から申し上げ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 全く先生の仰せのとおりであると存じます。ここのところ二、三年来輸出が非常に好調でございました。これは国内の要因もございますが、主として国際的な好調、いま数字をおあげになりましたが、特に日本の主要輸出相手国である米国その他の好況にもはなはだしく左右されたものでありまして、かつて一部に黒字定着論というような意見がございましたが、およそ貿易というものは相手次第のものであります。特にわが国のごとく輸出入ともに貿易の依存度が三十数…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 これまでの輸出会議におきましては、内閣総理大臣が議長でございまして、通商産業大臣が副議長、それから経済企画庁、外務、大蔵、農林、厚生、運輸、建設各大臣、さらに日銀総裁、輸出入銀行総裁、その他総理大臣の任命されまする民間の貿易に見識を有する方々、そういった方が本会議を構成しておられるわけでございますが、その下に産業別の輸出会議に付属いたしまして合計七十五の専門部会がございます。その下にさらに課長ベースの云々というお話でござ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 現在新しく予定をいたしておって、現在御審議をお願いいたしておりますこの輸入会議のもとに、従来の産業別会議のように専門部会を置くかどうかという点は、これはまだ決定いたされておりません。今後の議論の進展に伴って、必要あれば置くことにすればよいではないかという御議論が先般来ございました。各省間の事務連絡は、もちろんほかの輸出会議と同じようにいたさなければならないものと考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 従来の輸出会議でもそうでございましたが、これはあくまで最高レベルに属するものでございまして、輸出の場合でも専門部会は若干分化したような、こまかいと申しますか、一つ一つの物別に議論をいたしたわけでございますが、輸入会議におきましては、効果的、安定的な輸入の確保、発展途上国からの輸入の促進といったような、そういう一番根本になる議論が主となるものと存じます。従来の輸出会議でもさようでございます。したがいまして、いま先生御指摘の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 それはやはり私はあると存じます。たとえば安定的な、効率的な輸入を確保するためには、一体全般としてどういう施策をとったらいいか。それから先ほど来お話のございますように、特に東南アジア諸国との貿易のアンバランスを是正するためには、輸出もさることながら、輸入の面においていかなる考え方をし、いかなる方策をとっていったらいいのか。それから、さらにまた、現在これは物価問題とも関連いたしておりまするが、特に物価上昇の問題とからんでおり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 この本会議の場でなしに、専門部会等で、もちろん例示としてそういう問題はやはり議論になってくると思います。しかしながら、あくまでこの輸入会議の立て方というのは、先ほど来申し上げておりましたように、従来の輸出会議の例に徴しまして、これは全般的な、包括的な、基本的な問題に関する審議であると存じます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤政府委員 輸入会議に将来専門部会が設置され、その専門部会のもとに、さらに事務局として基礎的な各省間の連絡調整が必要となってまいります場合に、当然やはり市場別、物別の具体的な事例はあがってくることかと存じます。