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通商産業省貿易振興局長衆議院参議院
総発言数
718 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省貿易振興局長
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 商工委員会42 件・42%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

718 件中 20 件を表示
通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 お答えいたします。 IMF、国際通貨基金の統計によりまする実行ベースの推定額におきましては、昭和四十二年度の直接投資額が一億三千七百万ドル、四十三年度の直接投資額が二億二千九百万ドル、最近非常に一著増いたしておりますので、この趨勢をたどりますと毎年約二億ドルというものがふえてまいる。先ほど四十四年度の実績につきまして申し上げましたが、六億五千万ドルというのが四十五年度の海外投資見込額でございまして、この六億五千万ドルのう…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 全く先生のお説のとおりであると存じます。たとえば私ども貿易振興の立場から毎年度の輸出額の見込みあるいはまた輸入額の見込み等をおおむねマクロ的な計算をいたしまして、世界経済における世界貿易の伸び方、それから日本のそれに関連する弾性値、そういったものを掛けましたマクロ的な計算と、さらに今度は全然別の角度から、各業種別におおむね必要と認められる積み上げ計算を各業種ごとに行ないまして、輸出見込み額あるいは輸入見込み額を計算いたし…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 お答えいたします。 四十一年度以降四十三年度末まで資源開発関係の海外投資保険の引き受け実績がないことは事実であります。これは実は四十一年度から四十三年度末にかけまして、わが国の国際収支の事情、さらにまた外貨の蓄積の状況等々が非常に急激なる変貌を遂げました。同時にまた、特に海外投資が資源開発関係で進出いたそうとする相手国におきましても、安定いたしております先進国と違いまして、政情その他いろいろの事情の激変があるわけでござい…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 お答え申し上げます。 海外投資保険をも含めました輸出保険全般に関する経理といたしまして、昭和二十五年にこの制度が創設されまして以来、資本金として繰り入れられました額は合計六十億円でございまして、これを含めまして、輸出保険特別会計の本年度末、すなわち三月三十一日、本日現在の支払い準備額は百九十億円と見込んでおります。これに対しまして、海外投資保険関係の四十五年度の事業収支は、保険料収入約二億三千万円に対しまして、支払い保険…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 御指摘のとおり、国内産業のある部分と競合いたしますものについては、これはある程度の制約、考慮を払う必要は十分にあると存じます。ただ、海外の資源関係に関しましては、今後飛躍的に増大いたします日本の経済の発展、膨張、しかも日本は土地狭隘にして資源きわめて貧弱であることは御承知のとおりでございまして、その原材料資源をいかに獲得するか。しかもその賦存量は、現在、世界的に見まして発展途上国にきわめて多いという現状でございますので、…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 お答え申し上げます。 仰せのとおり海外投資保険制度というものは、海外投資促進策の多くのうちの一つにすぎないものでございまして、特に金融面におきまして海外投資に必要な融資が行なわれることが、海外投資助成のたいへん強力な施策でございます。この点、全く仰せのとおりでございます。そこで現在、先生がおあげになりましたように、この投資金融というものに対して政府機関におきまして融資を行なっておりまする実績は、昭和四十年度から四十三年度…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 明確にこの限度云々ということではございません。もちろんこれは輸銀、基金いずれも、そのほかに輸出金融、輸入金融等々も扱っておりますので、海外投資のワクというものは若干、そのときの趨勢に応じまして、相互に彼此融通ということが全般のワク内で行なわれるとは承知いたしておりますが、おおむねのめどはついておると承知いたしております。

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 お答えいたします。 海外投資は、日本の経済自身にとりまして、ただいま先生御指摘のように、資源獲得と確保、こういう意味も持っておりますが、片や受け入れ国の発展途上国その他におきましては、その国の経済自身の発展にもなるということで、経済協力的な見地も持っておるわけでございます。したがいまして、経済協力的な見地、さらにまた日本の経済自体の発展ということと、両方から考えますると、これは特に先ほど申し上げました、あるいは金融面にお…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 お答えいたします。 あるべき形、理想の形、望ましい形といたしましては、まさに先生のおっしゃるとおりであると存じます。しかし、先ほど来お答えしておりますように、きわめて多面的な性格を持っておりまして、それぞれの官庁、各機関はそれぞれ固有の業務を持っております。その業務の一側面としてこの問題に触れてくるという間柄になってくるかと存じます。したがいまして、これは民間と官庁との間に許可を要すること、あるいは金融機関は融資を承諾す…

通商産業省貿易振興局長1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤政府委員 保険証券は、現実に金融機関の担保としてとられて実行されております。

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) 仰せのとおり、日本製品の海外市場におきまする評価は、漸次向上いたしてきてはおりまするが、品種により、それからまた地域によっていろいろまちまちのようであります。したがいまして、かねがね通産省といたしましては、特に直接担当いたしておりますジェトロを通じまして海外PRということに十分留意いたしてまいりました。ジェトロ関係の一般のPR関係といたしましては、たとえば展示場を開くあるいはまた展示場の資材材料費の補助をする、…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) 買いたたきの実情は、先般参考人の陳述にもございましたとおり、漸次日本の中小企業製品、特に軽工業製品の力がつき、品質が向上いたしてまいっておりますので、漸次その傾向はゆるんできてはおりますが、なお、現在においてそれがあることは確かでございます。それでまた、外人バイヤーが自分自身のブランドでそれを買い集めて、自分の国の流通ルートに乗せるという実情がございます。それで、そういった事態を改善いたしまして、日本の商品とし…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) 外人バイヤーとその団体との関係は、これは個々のコマーシャルベースの商取引でございます。したがって、これに直接にそういうブランドをつけて売ってはいかぬとかいいとかいうぐあいの、政府としてそこまで干渉するのは、それはすべき問題ではないと存ずるのでありますが、しかし他面、こういった法律によりまして統一商標、自己ブランドというものをつけて海外に進出し、その製品を売りさばきたいという意図を持っておるわけでありますから、し…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) ございません。

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) 一にそれはその団体の統一ブランドというものに対する熱意の問題であると存じます。しかしながら、従来からの歴史がございますので、一時にそれをむげにいきなり頭から拒絶をして、いま一切そういうブランドのものはつくりませんということを、もしかりにその団体がした場合には、とたんにその取引というものが一応そこでストップをいたします。したがいまして、これは業者としてはある程度それは当方の実はこういう統一商標というものによって組…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) 若干補足して申し上げたいと存じますが、この統一商標をつけましたものは、この統一商標規程にございます品質の基準を持った特定貨物は、その統一商標ブランドをつけて税関を出ていくということが目安になるわけでありますから、同じような品質を持っておりましても、それがたとえば外人バイヤーのブランドに限りませんで、これは統一商標というものを組合員全部で考えたけれども、私のところはもう一つこれにくっつけて長い伝統を持ったもう一つ…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) 御指摘のとおりそういう問題はあると存じます。同じ工場で同じ品質基準で同じ製品をつくった。一方は統一商標をつけまして規程に基づいて税関から出て行った、片一方のものは外人バイヤーのブランドで税関を通過した。それでこれを買った者が二つ並べまして、これは全然同じものじゃないか、しからば必ずしも統一商標でなくてもいいんじゃないかという意見が出てくる場合は確かにございます。その場合は、しかしこれはやはりもう少しそのメーカー…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) たとえばモザイクタイルでございますとか、あるいはワイシャツの生地のギンガムでございますとか、あるいはまた作業工具ですとか、それからまたスカーフというようなものが希望を表明されておりますので、漸次その団体につきまして固まってまいりますれば、先般ここへ出席されました業界と同じように、漸次そのレベルが上がって、こういうものになってくるであろう、かように私どもは考えております。

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) この統一商標と申しましても、これはやはり商標の一種でございまして、その団体がまずその商標権を持っておるということが必要でございます。したがいまして、従来持っておった、持っておるその商標を、新たに統一商標という形にして、そして統一商標規程の中にそれを盛り込んで、その統一商標規程全般としての大臣の認定を受ける。商標を持っていない場合は、これはほかからそういう商標権というものの普通使用権を譲り受けるなり、商標法上のや…

通商産業省貿易振興局長1970/03/24

第63回 参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(後藤正記君) この法律がここで御可決願いますと、中でいろいろな政令とかそれから省令とか、いろいろな手続規定を命令の形としてつくり上げなければいけません。それをできるだけすみやかにつくるという形になっておりまして、諸般の法律なり法規なりというものが全部整いましてからならば、これはすみやかにそこへいくと思いますが、その事務手続等は、国会で御可決願いますれば、これはすみやかにできるように、すでに御可決の前提のもとに私どもいろいろ勉…