後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 先ほどお答えいたしましたように、ジェトロとしてはたいへんそういったいろいろの今後の海外施策、貿易施策というものに基づいて種々の役割りを持っておるわけであります。それに基づいて活動いたしておるわけでありますので、したがってこの統一ブランドというものに対するPR、その周知徹底、あるいはまた直接の経費というようなものは、これは先生御指摘のように少ない、比較的少ないかと思いますが、ジェトロのいろいろな活動を通じまして展…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 全く仰せのとおりであると思います。現在、ジェトロは海外に派遣している日本人がトレードセンター、事務所等を通じまして約二百名、それから現地採用がこれを若干上回ります二百四、五十名と存じます。で、ほんとうにこれが日本の国へ参りまして日本の国情、産業の実態、人情風俗というものを十分に知ったならば、これは日本人と同じように活動ができるわけでありまして、これに越したことはないわけでありまして、私どもも心からそういったこと…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) ジェトロの予算にそういうものが計上されておるということは事実でございますし、これにはちゃんとした補助率というきめがございます。したがいまして、これは中小企業自体についてもさようでございますが、自分で伸びよう、自分で努力しようとする、そういう意欲は全部国がまるがかえにしてその展示会を開いてやるだけで、手取り足取りという世話までこれはしきれぬわけでございます。したがいまして、これはそういう業界自体の自助努力とそれと…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) とにかく輸出と申しますのは相手のある仕事でございますので、そのときその相手によって千変万化するものであると存じます。したがいまして現在の時点におきまして、いま繊維問題で非常に日米両国間で問題が起こっておるわけでありますが、これが統一商標というものを適用する業界で、それと同じような問題が起こるかどうかという点につきましては、これは何ぴとといえども現在の状態では予測のつかないところでございまして、要はそのときの事態…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 竹田先生のおっしゃいます「そういうような目的」という御質問の御趣旨がちょっとわかりかねますのでございますが、おそれ入りますが……。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) わかりました。現在の商標法あるいは輸出品デザイン法等ございますが、この法律の意図するところとはいずれも食い違ってまいりますし、法の意図するところも違ってまいりますので、あえてこの法案の提出に踏み切ったわけでございます。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 仰せのとおり、これは即効的な効果というものは、すぐにはこれはあげられない、かように考えます。一例として、この法律をつくる際に参考にいたしましたドイツゾリンゲンの刃物、金属洋食器というものの例を見ましても、これは四十年前後の長い歴史を持っておるわけでありまして、したがいまして質のいい品物を海外においてそれにふさわしい成果を獲得せしめ、それにふさわしい価格で購入させるような販売ルートというものを確立して、その反映と…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 私から申し上げます。 統一商標、これは商標の一つであります。したがいまして、ある団体が統一商標をきめたいというぐあいになりますときには、その前提として商標法に基づきました正しい意味における商標権というものを持っていなければならないわけでございます。したがって、それを前提にいたして、もしその団体が統一商標として考えられる商標というものが、まだ登録されてちゃんとしたものがないならば、それは登録の必要がございますが、…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 全く商標法上の取り扱いは同じものであります。
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) これは高級品あるいは中級品と申しましても、その間にこれは非常に連続的な差があるわけでございまして、こういうものが高級品、これが中級品、これが低級品ときちっときまっておるわけではございませんので、私どもの考え方としましては、これは米国市場がすでに高級品関係のたとえば金属洋食器では需要と供給とがもうマッチしてしまっておって食い入る余地がないというようには考えておりません。今後まだ中級、あるいはどこまでが中級、どこま…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 先ほどお答えいたしましたように、中級品、高級品というものの区別が、つながっておりますので、なかなか判然とつけにくいと思うわけでありますが、確かに米国市場を例にとりましても、米国人だから高級品ばかり使うということでは決してないと思うわけであります。この中で、特別に一部、きわめて高級な特別の所得階級の者でなければ使えないというものをねらっておるというわけではございませんで、品質のすぐれたものと、これは私ども抽象的で…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 竹田先生のおっしゃいますとおり、私自身もそういう実例にぶつかったことはございまして、めがね屋へ参りまして、こういうめがね買いに行きますと、上等のものというと、これはアメリカのめがねワクですという場合にぶつかった経験がございます。これは残念ながら従来のいろいろ歴史的な推移もございますが、まだ日本の中に明治以来の舶来崇拝というのが残存しておるなごりかと存じます。先生御指摘のように、中小企業製品、たとえばめがねワクを…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 非常にむずかしい御質問だと存じますが、高級品と申しましてもやはりむずかしゅうございまして、少なくとも現在私どもが業界から事情を聴取いたしておりまして、予定いたしておりますめがねのワクにいたしましても金属洋食器にいたしましても、あるいは西陣の織物にいたしましても、そういったものにつきましては、私はこれは欧米諸国に例のないもの、たとえば西陣などああいうものは、私はないと思うのですが、めがねのワク、それから金属洋食器…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 中小企業対策は、これは非常に各方面にわたってきめこまかくいろいろな施策を通じて行なわなければならないのは、先ほど中小企業庁からお答えをいたしておるとおりであると存じます。したがいまして、この統一商標法というのももちろんその中小企業対策の非常に数多い中の一つでございますが、その他の施策につきましても、従前にも増して、これは中小企業庁を中心に通産省として十分これは意を用いていかなければならない、これはもちろんである…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) これは中小企業の輸出製品が非常に多岐にわたっておりますために……
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 一例をあげますならば、金属洋食器につきましては、五十ピースのセット物でFOBで七・八ドルで日本から送ったものが、米国、欧州の小売価格ではちょうどその四、五倍にあたる三十ドルという値段が出ておるということであります。これは一例でございますが、そのほかについてただいま資料を持っておりませんけれども、この買いたたきによる被害というのは、先ほど来申し上げておりますように、買いたたかれますと、それは値段だけの問題じゃなし…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 私どもの承知いたしておりますところでは、燕で独自の商標、例の燕じるしでございますが、これをやっておりますのは、燕の業者二百数十社のうちでわずかに十社前後が燕のマークをつけております。あとは大体外人バイヤーが十数社ずつを相手にして買ってきて、自分のマークをつけて自分たちの流通ルートに乗せていくということでありますので、非常に多くの部分が目に見えない、算定しにくい買いたたきの——買いたたきということばは程度問題でご…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 例におあげになりました「日本を見る世界の眼」「これからの海外PR」というジェトロで出しました中に、いま御引用になりましたのは、これは世論の大半を占めておるということではなくて、こういう意見もある、こういう意見もあるという目ぼしい一番日本の業界にとって今後反省し、改善し、注意していくべき方向についての記述であると存じます。したがいまして、こういった見方をしている人があるから、やはりこれも参考にしなきゃいかぬという…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) 大筋はそういうことであろうと存じます。しかしながら、これは燕の例を御引用になりましたが、燕でも先ほど申し上げましたように、十社前後は燕のマークで自分たちで売りたいという努力をいたしてまいったわけでありますが、これをその品質とそのマークというものを必ずタイアップさせて、それが海外市場に出ていくという保証、保証と申しますか、そういった歯どめと申しますか、保証がないわけでありす。で、この統一商標というものにひとたび認…
第63回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(後藤正記君) お答えいたします。 大阪と福井のめがねワクの関係につきましては、これは業界に意思疎通、その業界の中にまとまりがないというのじゃなしに、私どもの聞いておりますところでは、大阪は大阪として、福井は福井として、それぞれの地域ごとにこれはまとまっておるようであります。 そこで私ども考えまするに、同じようなものをこれはつくっておるわけでございますので、海外に、一つの統一商標をつけてこれの普及宣伝をする際には、この両者が十…