後藤正記
会議録に記録された「後藤正記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 718 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易振興局長
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 商工委員会42 件・42%
- 予算委員会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えいたしまけ。 現在輸出保険のうち八種類ございます中で、普通輸出保険と輸出代金保険、この二つに関しましては、御指摘のように包括保険ということで、この保険に加入することを現在輸出組合別に義務づけておるという形になっております。しかし、その包括保険というものは、いま申し上げたように、付保することを義務づけるものでございまして、したがって取引先によって危険の発生率に大きい差がない、あるいはまた取引の形態に大きい差がないとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 ただいま政務次官からお答えいたしました点に尽きておると存じますが、この運用面からさらに私どもの心がまえとして考えますならば、積極的にやはり前向きの姿勢で今後引き受けるべきものは引き受けていくということが必要であると存じます。この点だけつけ加えさしていただきます。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 私からお答え申し上げます。 わが国の非常に急速なこの数年来の経済発展に伴いまして、特に今後とも将来長きにわたって健全な経済発展を遂げますためには、特に先生御指摘の資源の確保の問題が、非常に重要な役割りを日本の経済自身にとって果たしてくるということは、全く御指摘のとおりであると存じます。 将来の見通しの問題でございますが、これにつきましては、先のことでございますし、なかなか見通しは立てにくいという点もございますが、たとえて…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 御指摘のとおり、石油は従来とも、世界のセブンメィジャーといわれております非常に大きな国際資本の原料制約下にございまして、ほとんど一〇〇%近い九十数%というものを海外からの輸入に仰いでおりまして、これに対する日本サイドとしての確保のしかたが非常に貧弱といいますか、弱いという点は、つとに各方面から自覚されてきたところでありまして、したがいまして、これが近年に至りまして、中近東のたとえばアブダビ、中東石油等の例、あるいはアラビ…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えいたします。 本来、私の守備範囲と申しますよりも、これは鉱山石炭局長がお答えいたすべきかと思いますが、私の知っております範囲内でお答えを申し上げます。 石油資源開発株式会社以来行なってきております、国内における物理探鉱、あるいはさく井工事の請負、あるいは海外の三事業、たとえばインドネシアの石油資源開発、ジャペックス・カナダ、ジャペックス・オーストラリア等に対する追加投資を行なうこととしております。さらにまた、新会社…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 資源開発、特に海外におきます資源開発を効率的に推進いたしますためには、技術陣の強化ということが必要であるということは、まことに御指摘のとおりだと存じます。現在、これは大学教育の拡充等も考えられますが、当面の問題といたしましては、国際的な感覚を持ち、同時にまた優秀な交渉能力とか不屈な精神力を持っておる人材を必要といたしますので、資源開発企業に在籍しております技術者職員を対象といたしまして、現在通産省の指導のものに、資源開発…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えをいたします。 海外の経済協力、これは、資源開発問題をも含めまして経済協力基金の出資、融資の対象といたしていくことは、従来ともやってまいりましたところでございますし、これは特に、今後とも資源開発の重要性にかんがみてそうしたほうに進めてまいりたい、かように考えておりますが、特に先進国向けにつきましては、金属鉱物探鉱促進事業団が行なっております。これは発展途上国におきまして、基礎的な調査が不足しておる、あるいは自然条件…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 石炭部長が参っておりますので、原料炭関係はそちらのほうから……。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えいたします。 資源確保の海外投資損失準備金制度というものが税制上の特別措置として適用されておりますが、特に石油資源の確保のためには、探鉱投資に関しまして、税調の審議を経まして、石油資源開発投資損失準備金制度を四十五年度から創設する予定でございます。それから探鉱準備金等減耗控除制度は、これは世界の主要工業国におきましても類似の制度がございまして、わが国でも四十一年度から施行されておりますが、これは日本の鉱物資源の開発…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 これは私の直接の守備範囲でございます。この輸出金利問題というのは、最近国際金利が高いという状況と、それから最近国際収支が非常によくて、そうして外貨準備というものがだんだん手厚くなってきておるという問題から、現在、日本銀行の制度金融の一つとして考えられております特に短期の輸出金利に関しまして、これを引き上げるという動きが出てきておるようであります。これは、一部新聞等にもこういう問題が出てまいっておりますが、率直に申し上げま…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 先ほど来近江先生の御質問についてもお答えいたしましたように、現在経済審議会でつくっております小委員会でも、この数年先の見通しをつくっておりますが、これに対して、現在急速にその開発体制、確保体制を整えるべく研究、努力いたし、漸次その方向にいっておりますが、何年たったら十分に安心できるか、こういう点につきましては、現時点におきましてはこれは非常にむずかしい問題で、将来、問題性の意識と問題点というのは、これは十分に考えつつ体制…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおりに、最近、発展途上国がみずからの経済的な自立ということを考えまするためには、ただ単にその国に賦存いたしております原料資源をそのまま持ってくるということにつきましては、自国の立場からいって非常に反対の感じと申しますか、そういう世論が出てきておることは、御指摘のとおりであると思います。これは、発展途上国のみならず一般に——先般実はカナダの担当次官が参りまして、私、会いましたときに、最近、…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 仰せのとおりであると存じます。政府の強力なる指導と民間の自発的な発意というものが両々相まっていかなければ、所期の目的は達成できない、かように判断いたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 私からお答えさしていただきます。 現在、輸銀がプラント延べ払い資金の融通を行ないます際には、輸出保険の一種でございます輸出代金保険の付保ということを条件にいたしております。同時にまた輸銀は、この保険証券を担保といたしまして融資を行なっております。したがいまして、この輸出保険の担保創設効果というのは非常に大きいわけでございますが、従来の海外投資保険につきましては、元本保険、利益保険ともにこの担保価値が認められていなかったと…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 いま大蔵省はほかのほうへちょっと出席して席をはずしたようでございますが、現在、大蔵省とはこういう点につきまして、私ども事務折衝をいたしております。これは実際的に行ないますのは輸出入銀行であり、また他の市中銀行でございますので、大蔵省のほうとも十分に連絡いたしまして、その方向に沿って輸銀はじめ金融機関を指導してもらうように、強く要望いたしておる次第でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お説のとおりであると存じますす。私ども通産省といたしまして、大蔵省当局あるいは輸銀に対する折衝は、先ほどお答えいたしたとおりでございますが、さらにつけ加えさしていただきますならば、昨年の保険審議会におきまして輸出入銀行の藤澤副総裁は、ただいま先生御指摘のような問題がやはり委員から問題として提起されました際に、将来でき得る限りこれを見る方向で至急検討を開始する、かような発言をされておりますので、その点御了承を願いたいと存じ…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 全く仰せのとおりであると存じます。従来とも努力いたしてまいりましたが、さらに将来に向かいまして先生の御趣旨どおりの努力を続けていきたい、かように考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答え申し上げます。 従来におきましても、わが国の海外投資は、海外資源確保、あるいは輸出市場の開拓あるいはその確保という要請にこたえまして、非常に急激にこう伸びてまいりまして、今後ともこの増勢はやはり続いていくものと私どもも考えております。そのうち、この海外投資促進策は、これは幾つかの角度から進められておるわけでございまして、海外投資保険の今般の拡充というのもそのうちの一つでございますので、この海外投資保険制度を拡充する…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えをいたします。 アジア諸国の一部におきまして、最近、新聞等で報道されておりますように、日本人の言動に対しまする批判が散見いたしておりますことは、事実のようであります。しかし、一般的にアジア諸国の対日感情というものは決して悪くはなくて、むしろアジアの先進国としてのわが国に対する期待が時とともに高まってきておる。その期待が高いところへ、一部の日本人の言動が必ずしも当を得ていない、感心しないということに対するのがその批判…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤政府委員 お答えを申し上げます。 先生いま御指摘になりました賃金格差の問題、御指摘のとおりに、たとえば日本の水準を一〇〇といたしますと、韓国はその二〇%から二二、三%、さらに台湾、それからシンガポール、インドネシア、香港、いずれも一番高いところで五〇%くらい、かように賃金格差が開いております。この賃金の問題というのは、その国の経済の情勢、経済の発展の度合い、それからまた生活環境、生活水準というものと密接な関連を持ってくるわけであり…