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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695 件
直近の所属会派
—
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 件中 20 件を表示
食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 農産物の価格を国際的に比較をいたします場合に品質格差をどういうふうに見るかというのは非常に難しい問題がございまして、非常に多くの技術的な困難が伴うわけでございますが、消費者価格につきまして世上二倍というふうなことが、これは農政審に出しました資料で、昭和五十九年十月時点でのILOの調査、ILOが主要な生活物資につきましての価格の国際比較をやっておりますが、それをベースにいたしまして、これはドル建てで表示されており…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) お米の内外格差の問題につきましては、先ほど生産者段階で比べるか、消費者段階で比べるかというようないろいろな御議論もございました。先生、今お話ございましたように、生産者価格で比べますと相当大きな開きがございます。これは縮小をしてまいりますには、何と申しましてもやはり生産性の高い稲作生産構造を確立をしていくということが必要でございまして、そのために圃場条件の整備でありますとか、営農条件等いわば農業生産の基礎的ないろ…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 過去の二回の過剰米処理の経過でございますが、先ほど大臣も簡単にお触れになりましたように、第一次過剰処理につきましては約七百四十万トンを工業用、輸出用、飼料用向けに処理をいたしまして、これに伴います直接的な損失額約四千三百億円を四十六年度から五十四年度までに補てんをいたしました。 また第二次過剰につきましては約六百万トンを処理を五十八年度までかけてやりまして、これに伴います直接損失額約九千七百億円のうち、六十一年…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 食管会計の問題について私から事務的な数字の面もございますのでお答えを最初にさしていただきたいと思います。 六十一年度の食管会計の見通しにつきましては、御指摘のとおり六十一年産の米、表両方とも豊作でございまして、こういった、それは会計上は負担増の要因になるわけでございますが、他方金利が大幅に低下をする、あるいはまた円高というようなことでの負担軽減が一方で見込まれるということがございますので、損失額は予算で予定をい…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 米は何と申しましても日本国民の主食でございますし、我が国の農業の基幹と申しますか、基盤をなす非常に重要な地位を占めておりますので、現在多大の努力によりまして生産調整を実施をし、そしてまた水田農業確立対策ということで、水田の上でつくられます米と転作物両方の生産性を上げていこうという努力をする中で、国内で必要とされるものにつきましては全量を国内生産によりまして供給するということを基本にいたしまして、これにつきまして…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) お尋ねでございますので率直にお答えをさしていただきたいと思いますが、人件費が我が国の八分の一というようなタイとか、あるいは作付規模が我が国の百五十倍とか二百倍というような米国の生産費に比べますと、我が国の米の生産費が割高にならざるを得ないという点があることにつきましては、これは国民の皆様方にも御理解をいただきたいというふうに思っておりますけれども、そういった我が国の置かれておる条件の中で、やはりできるだけの生産…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) この点は、アメリカのお米の小売価格と申しますのは地域によっても銘柄によっても非常に違いますのであれでございますが、先ほど例示をいたしましたのは、三都市でのことしの調査で、平均をいたしまして我が国と比べますと二・四というような比率が出るということをお答え申し上げたわけでございます。

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 私も新聞紙上でその御意見を拝読をいたしております。米価につきましては、先ほど申し上げましたように、私ども水田農業確立対策というようなものも今度始めながらコストダウンを図り、それを価格にもできるだけ反映をさせていくという方向で考えておりますけれども、御提案のような何か年次的に決まった率で下げていくということではなくて、やっぱり構造対策、生産対策の進捗状況を見ながら米価の適切な運営ということを考えていかなきゃいかぬ…

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 六十一年産米について十一月末現在で調査をいたしまして、そのとおりの数字でございます。

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 債権差し押さえ命令書によりますと、その債権債務の内訳が中に書いてございますが、当初の信販の金利は明記されておりませんで、私ども承知をいたしておらないわけでございますが、債務不履行以降の遅延損害金は日歩八銭、年利にしまして二九・二%というふうに承知をいたしております。

食糧庁長官1986/12/10

第107回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤康夫君) 差し押さえ命令が出ますと、債務者でございます生産者の方にも裁判所の方から通知が参ります。私ども、これプライバシーにもかなり関係することでございますので、どういう原因でこういうことになったのかということまでの調査はいたしておりませんが、信販会社でございますので、恐らく車でありますとか農機具でございますとか、その他のいろいろな電気製品でございますとか、そういう物の信販ローンがもとではなかろうかというふうに推測をいた…

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 米価の問題、大変毎年難しい問題でございますけれども、ことしは特に、今大臣からもお話しございましたように、生産費所得補償方式で算定をいたしますと、三十年ぶりで下がるという状況でございました。大臣のお答えになられましたような経過をたどって米価は決まったわけでございますが、その後、米価なり食管制度をめぐります論議が非常にしきりに行われるようになりまして、国民各界各層の御理解を得られるような米価政策の運営に努めてまいら…

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 米価の問題については、一方の極端な御議論といたしまして、これだけ需給のアンバランスがあるのであるから、やはりもっと価格の需給調整機能というものを発揮させて、価格で需給の調整を図るべきだという御議論があるわけでございますけれども、私ども米の需給均衡というものを価格だけで図ろうといたしました場合には、相当大きな引き下げをしなければいけない。それが今お話しございましたように、今ようやく育ちつつあります稲作の本当に将来…

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 私の考えを一言で申しますれば、現下の需給事情を考慮しながら将来の稲作の担い手というのが伸びていけるような米価政策の運用に努めていかなきゃいかぬというふうに考えているということでございます。

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 存じております。

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 私どもの基本的な考え方を述べたということでございます。

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 本年産の米価につきましては、先ほど私が申し上げましたように、国民各界各層の御理解を得る米価政策の運営に努めていかなければならないなあという思いを深くしておるところでございます。

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 私どもいろいろなところで御説明を申し上げ、また御説明を求められる機会がありますので、企画課の責任においていろいろな資料を調製いたして御説明を申し上げておるということだと思います。

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 今読み上げられました考え方でございますが、一つは先ほど申し上げましたように、需給均衡化の観点ということを忘れないで米価を決定していく。逆に申せば、生産刺激的な米価の運用にならないようにするということが一つでございます。 他方、我が国の稲作の体質強化なり生産性の向上に視点を置きましたいろいろな構造政策、生産対策がございますけれども、そういうものの成果を踏まえながら、稲作の中核的な担い手となる農家なりあるいは集団な…

食糧庁長官1986/11/21

第107回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(後藤康夫君) 年々の米価決定は、その基礎になります算定要素が出そろいましたところで算定をいたすわけでございますので、具体的に来年の産米の価格水準がどうなるということをここで申し上げるということはできないわけでございますけれども、ここにございますように、まず需給ギャップがますます拡大をしてきているということは、これは争えない事実でございます。 現行の米の価格水準のもとでは、どうしても、何の対策もとらなければ米が過剰になるという…