後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1955/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 私どもの方の財源措置は、今申しましたような格好でやりますが、義務教育の国庫負担法は実額の半額国庫負担ということになっております。従ってその法律はやはり法律として実額の半額国庫負担、こういう格好でいかざるを得ない。従ってわれわれが見ました額よりも、半額のものはわれわれのベースよりも高くなる場合が相当あります。これは現在の法律制度においてはやむを得ない制度でありますから、やはり文部省の負担金はわれわれが見た額より高くな…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 今おっしゃいました問題は研究の問題でありまして、高い部分を補償しないということになりますると、その分は一体どうするのだという問題が出てきます。その場合に昇給停止をしたらどうかという御意見もあろうかと思います。まあそういう措置も一つの方策ではあります。しかし現在の給与、個々の人の給与を見ておりますと、昇給を全部停止するというのはちょっと行き過ぎではないか。つまりある段階以上の人は非常に高くなります。ある段階以下の人は…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 給与費の問題は財政的にみますれば、単価の問題と人数の問題とかけたものであります。二つそれぞれ問題があるわけです。ですから単価の問題につきましては、どういうふうに上っているかということは、実態調査の結果をみなければわかりませんが、今までわれわれの調査したところをみますと、やはり最初のスタートはそう違っていると私ども思っておりません。途中におきまして、切りかえのときに少し歩増しをするとか、それから選挙の前後にベースを上…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 私どもは各都道府県、市町村を実態調査いたします場合に、教員の問題は都道府県の問題でありますが、最近はこまかく履歴書も引っぱり出してどういう昇給の仕方をやっているかをみております。それをみますと、やはりある程度上ってきている状況がわかるのであります。従って一般職員もやっております。一般職員の上り方よりも非常に多く上っておるところもあります。一般職員と同じに上っておるところもあります。もちろん実態調査をするときには過去…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) それからさっき公債費と私どもが申し上げましたのは、接待費の交際費ではなくて、起債の償還費の方を公債費と申し上げたのですから。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 自治庁の関係で申し上げますと、起債と交付税の関係で、起債は許可であります。交付税の方はこれは一定の計算で出しますが、起債をつけます場合は、やはり赤字のある団体とない団体とで多少区別しております。これは計算によって引算を立てているわけであります。赤字の団体については。従って赤字の団体より優先して赤字を出していない団体の方に単独事業をつけております。ところが公共事業になりますと、そういう大きなことはできませんで、負担関…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 私もこの間、自治庁が八百名とか千名とか首を切れと言っているというのは事実かどうかということを革新系の県会議員さんから聞かれたのでありますが、私どもはそういう数を申し上げたことはございません。ただほかの県と比較して従来の実態調査をいたしました結果、少し多いとか少いとかいうことを言いますが、何人多いとかいうようなことは言っておりません。同じぐらいの財政規模の県で職員はこのくらいで、一般職員はこのくらいで教職員はこのくら…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 一等最初に人件費の問題について申し上げましたように、財政的に見ますれば、人件費というのは数と単価をかけ合せたものであります。従いまして人件費を減らす方法というのは、人数を減していく方法と単価を押えていく方法と三つございます。従って、簡単に人数を減らせという結論は出てこないのであります。たとえば昇給を全員しないで二割なら二割ぐらいするという方法によって財源を出す方法もございます。それからそうしないで全然単価にはあれし…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 起債政策の問題についてのお尋ねでありますからお答えいたします。私どもは起債というものはやはり本来起債事業につけていくという建前に立つものだと考えております。今まではあまり財源的な見方をし過ぎている。ここにまあ一つ公債費の問題があるのでありますが、従って一挙に起債事業中心の起債に置きかえていくということは、現在の財政計画の上からはちょっと無理であります。できるだけ起債本来の目的の方向に持っていこうということを私一昨年…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 現在大蔵省関係の財政懇談会とか、税制調査会、私どもの方の地方制度調査会等でやはりその問題がいろいろ議論されるのであります。私ども従来地方団体の悪かったところも率直に認めておるわけであります。しかし将来の問題はやはり財源的措置をすると同時に、あわせて従来の不合理であった点を合理化する方法をやはり考えなければならぬ。その方法としていろいろあると思いますけれども、大きな問題として、先ほども小幡さんからもおっしゃいましたよ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) これは個々の問題になってくるのでありますが、たとえば公共事業の問題として私どもは負担関係を少くしていくということが一つの方向だろうと思います。たとえば道路につきましては、昨年の改正でもって補助率が非常に上りまして、地方負担が非常に減っております。道路の問題は一応片づいておりまして、河川とか、港湾の問題、この補助率を変えていく問題、地方負担を少くしていく問題、絶対量の事業量が落せなければ、補助率を上げていって負担量を…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 二十二号台風の災害の報告が私のところに届いておりますものを集計できましたので御報告申し上げます。これはあの際の公共災害の総計でありますが、公共災害総額八十億六千四百万円、その内訳を申しますと土木関係の被害状況が三十六億九千二百万円、それから都市の関係が九百万円、それから農地災害が十八億三千八百万円、林野関係が五億六千五百万円、それから漁港関係が五億六千四百万円、文教関係が八億二千六百万円、港湾関係が五億七千二百…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 ただいま床次先生からのお話、私どももけさ知事からいろいろ伺いましたが、従来の災害とはちょっと変った災害のようであります。従って災害復旧の場合には、従来の考え方を多少変えていかなければならない。特に学校の災害はこれは別でありまして、これは従来の災害復旧の方針で行けるかと思いますが、一般住家の問題でありますが、これは従来ある程度集団をしていなければ、いろいろの対象としていないのであります。そこのところを何とかうまい…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 以前に百二十四億だけ二十八年度より多くなるだろうということを申し上げてあるのでありますが、申し上げましたその際の調査は大体の市と県との調査の一応の結果であったのであります。町村は合併によって市になったものが相当ございまするし、町村分の起債は以前四十四億ございましたので、それがあまり動かない状態になって、幾分か市の方にも移って参りますから、本来ならばもう少し減るのでありますが、四十四億ぐらいであろう。この辺がわか…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 これも私どもの想像でありますが、多くの場合はおそらく消費的な経費でなくて投資的経費の赤字ではないか、かように考えております。従ってその観点からいたしますれば臨時的な経費になって参ります。従って経常的な経費としての財源措置をするものが幾らあるかわかりませんが、それは考えなければなりません。投資的経費の臨時的な経費の部分につきましては、一時的に出たものとして考えていくのが筋ではないか、私はかように考えております。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 合併団体に対しまする投資的経費につきましては、合併の当初からわれわれが非常に心配をいたしておりまして、赤字の出るような投資的な経費の使い方をしては困るということを言っておったのであります。われわれは機会あるごとにそういう指導をして参っております。従って今残っておりますものにつきましても、やはりそういう問題があるかもしれませんが、これは現在の起債のワク、単独事業のワクの中、ないしは学校の起債のワクの中でやるべきで…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 現在の単独事業の起債を分けます場合には、合併を優先して分けております。従って合併をいたしました場合に要するところの投資的事業については、必ず一つくらいはどうしてもっけるというかっこうで優先をいたしておるのであります。従って今のところ合併が非常に多いので合併をしない町村にはほとんど起債がついてない、しかし合併した場合には起債がつく、こういうかっこうになるのであります。従って現在のワクの中で、来年はまだきめておりま…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 二五%の案が国会に出ました直後、知事会でそういう申合せをするという話を一応聞きましたので、そういう不確定財源を財源としての予算構成は困るということを私強く申し上げたのでありますが、しかしその点が徹底しなかったきらいもございましょうが、さような動きが現実にございます。それからまたそういうふうにしたところがございます。しかし私どもはその直後また総務部長会を開きました際、強くそういう不確定財源を計上して予算の構成をす…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 私どもはちょっと御意見と違うのでありまして、再建関係の法律が通りませんので、投融資計画にございました百十億の政府資金が、一応リザーヴされる格好になるのであります。そのリザーヴされた金をできるだけ地方団体に一時融資をいたしたいという建前から、その金を使わしてもらうという意味の一時融資をお願いしておるのであります。従ってこれは不確定な財源ではなくて、一時融資でございまするから、現在リザーヴされているところの政府資金…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○自治庁財政部長後藤博君 資料の点につきましては行政部と連絡をとりまして、できるだけ御希望に沿うようにいたしたいと考えます。 それから最後の給与の実態調査の関係でありますが、これは統計局の方で集計をいたしておりますもののとりまとめが、私どもが考えておりましたよりも少しずれておくれております。十月の終りまでにある程度のものはできますが、これが果して給与の是正措置に使えるかどうか、現在のところではどうも使えそうにない、やはり十一月の終りごろ…