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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 三十四億二千万円です。それからその他の経費が九億六千万円。で、府県の合計が七十八億。そのほかに普通交付税を配りました場合に、財源不足額とそれから交付税の、普通交付税の額とが合っておりません。ことしは去年ほど大きくないのでありますが、四十四、五億の調整をやっております。その調整分のうち府県分が二十七億ございます。従ってその二十七億分はその調整をしない状態になりまするので、さらにまあ七十八億に二十七億足さなければなり…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 十七億です。合せて四十三億ぐらいになります。三十八億は総需要額でちょっとふえるかと思います。三十八億のこの需要額のうち、交付団体分が二十五億でございます。ですから二十五億と十七億と足して四十二億、従って府県と市町村と合せて配付しますものが百四十一億ばかりございます。あと少し数億リザーヴを持っておりまして、正確に申しますと交付税に百六十億から回りますものが十二億ばかりございますので、少しりリザーヴを取っておるわけで…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) それはくっついていますよ。それは法律の参考資料がございます。法律の参照条文というのがございます。法律とくっついておるのです。その法律の参照条文のところに上の欄と下の欄と二つの欄を作りまして比較しておるわけです、改正と現行を……。

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) はい。

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 給与費のうちで恩給部分だけをやっております。従って投資的経費全額をもつていきたいのでありますけれども、恩給費はさらに義務的な経費ではございまするので、これをまず消費的経費のうちから取りましてこれを補てんして、その残りを全額もっていく、こういうことであります。

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 義務教育、警察、災害関係は従来の単位費用で割合他の経費よりよく見ておるわけであります。その見ておる額が大体財政需要の——これはもちろん最近の決算ではございませんけれども、二十五年の決算を中心にして見ますと、大体九、五%ないし九七%、これは標準団体で申し上げておるのであります。標準団体、府県で申しますと百七十万の団体の予算を作って、それを基礎にして単位費用をはじいているわけです。予算額から特定財源を引きましてその残…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 御存じの通り地方制度調査会におきましては二百億の財源不足というものを算出される場合に、直接の測定の方法をとらないで間接の測定の方法をとったわけであります。交付税率二二%をきめました当時と、それ以後に起った、つまり錯誤を是正するという建前で二百億という数字を出したのであります。現実の地方団体の予算の上ではそれがどういう格好で現われておるかと申しますと、節約の方法で現われておりまして、従って特に義務的な経費は支出せざ…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 百六十億は大部分交付団体に参ります。ただ府県は、不交付団体は東京、大阪、神奈川ですが、これほ変更はないと思っております。ただ問題は、新しく合併しました市が不交付団体になっておりまするけれども、ごく少額でもって不交付団体になっておる市がございます。そういうところで、今度は交付団体に移って参るところがあるかと思います。額にいたしましてそういうところに食われる額は一億ないし一億くらいではないかと予定しておりますが、これ…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) これは御存じの通り、四十五億というのが出ました。四十五億のうち、これは正確に申しますと、四十四億七千万円でありますが、このうち三十億というのは御存じの通り二二%をきめましたときに、二二・五、こういうことに一応話ができたわけであります。その〇・五%分が三十億、この三十億をたばこの配付金等で補てんをするということを去年大蔵大臣が約束したのであります。それがことしに入っているのであります。これはですから、来年はたばこの…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) この前に申しましたように、公共事業費の不用額というものと、公共事業費に伴う地方負担の不用額というのは府県の場合と市町村の場合と非常に違って参ります。府県は全府県が相当額の起債を持っております。従って公共事業を繰り延べされますれば一般財源が余るという計算が出て参ります。現実に余ることになるのであります。ところが市町村の場合は起債をやっておるところの団体が全団体の半分くらいしかありません。従って起債で助かる、つまり公…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 主として私は府県の場合にはその問題が非常に出てくるのじゃないかという気がしておるのでありますが、これは寒冷地帯と、そうでない地帯と公共事業の施行の進捗の状況が違うのであります。従ってそういう場合に一律の打ち切りではございませんので、そういう場合にはやはり私どもは特別交付税でもってそれをある程度ならして行く以外に方法がないのじゃないかと、こう考えております。そういうような意味で計算上の問題もありまして、特別交付税に…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) ちょっと申し上げますが、農業関係の負担の場合にどういう計算をするかという問題がございます。、実上おっしゃいますようなことを府県ではやっておられるのでありますが、われわれの計算の場合には、負掛金というのは、地方団体が負担する、府県が負担する割合というのは法律で定まっているわけでありまして、非常に少いのであります。事実上はおっしゃるようになると思いますが、負担の計算のとき、負担が軽減されるという計算のときには、農業改…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 二百三十八億の要求を私どもしたのであります。御存じの通りきょうも申し上げましたが、この調査会におきまして財源不足額をどのように見るかという問題が議ざいます。一つは現実の予算、財政計画の上でいろいろ節約させたりなんかいたしまして、ひずんでいる分を直していくという考え方が一つであります。一つは間接の測定の方法で、二三%をきめる前後及びまたその後のいろいろな事情によって二五%にはね返るとき、要素というものを見落したもの…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) おっしゃいます六十二億円、二十九年の暮とおっしゃいましたが、これは間違っておりまして、私ども三十年からやったわけでございます。三十年度の財政計画を立てます場合に、昔から二十五年の決算を使ってずっとそれが積み上げてきております。二十五年当時のつまり不交付団体、交付団体との区分というのの上に毎年の財政需要と財政収入というふうにやっているわけですが、その計算が一定の率で出て伸ばしてきているわけですから、根っ子に入ってい…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) その通りであります。しかし現実の予算を見ておりますると、給与費は義務費でありまするから全額まあやはり国家公務員ベースよりも高くても出しております。しかし現実予算を見ますると、この給与費以外の経費が圧縮されておるわけですね。地方団体の予算を見ますると圧縮されておって、それが赤字になる、こういう格好になっておるのです。従って給与費の方をそのままにしておいてそうしてどのくらい赤字が総括的に大量計算で出ていくかという問題…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 短期融資の問題について補足いたしますが、友末さんのお話では、昨年全然だれも出したけれども考えてくれなかったというお話でありますが、実は私どもが期待した通りには要求がなかったのであります。要求がない上に額が非常に少くて、そしてその額を含めた起債前借短期融資を私どもは考えたつもりでおります。それが非常に少い、県で申しますと一千万円内外が最高くらいであります。これは方々の財調資金をかき集めてやったのでありますが、本年度…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) あまりかれこれ議論するのは実際いけないかと思いますが、昨年は財源措置をするということは一回もありませんでした。これは短期融資によって措置することは宿日直手当の繰り上げ支給という建前でありますから、財源措置というものとはすぐ結びつかないのであります。従ってこれは短期融資をするその必要額をすぐ申し出てもらいたいということでありまして、私どもはすぐその通りを地方団体に申し上げたのであります。これは財源措置の含みがあると…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 今回の短期融資というのは従来のわれわれがいう短期融資でありまして、やはり一種の、財調資金と同じように三カ月を最長としての短期の融資とこういうふうに私どもは解釈しております。従って何ら財源的な措置という含みはないものと私どもは考えております。

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 御承知の通り交付税は一般財源でございます。従ってひもつきの財源ではございません。従って交付税の建前から申しますとこれにひもをつけるわけには参らぬのであります。従ってわれわれといたしましてはひもはつけておりませんが、こういう趣旨で今度は財源措置をしたのであるから、できるだけそのわれわれの趣旨を体して財源は事業費の充当におのおの充ててもらいたい、こういうふうに指導をしていきたいと考えております。それ以上のことは交付税…

自治庁財政部長1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 先日も申し上げましたように、この財源は一応交付税の例によって普通交付税で配ります。配りましても出入りがございまして多少われわれが考えておりきしたようなものと違った問題が出てくる場合もございます。従ってもう一度特別交付税でアンバランスを是正する措置を講じなければならぬと考えておりますが、その際にこのわれわれの趣旨と違った方向に流れておりますれば、やはり考えなければならぬと、かように考えております。