後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2004/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○後藤博子君 ありがとうございます。 まだこれからなので、厚生労働省と文部科学省が一つになってと、今一緒になって取り組んでいくという大臣の今御返事でございました。 私もレクチャー受けるときに、どちらがリードするんですかとか、どちらがお動きになるんですかとかお伺いしたんですが、まだまだそこは双方でお互いにやっていますよというお話だったんですね。それはそれで形としては今はやむを得ないと思いますけれども、やはり子供をどうするのかというその視点…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○後藤博子君 ありがとうございます。 実は、先般、地元の方で働く女性たちとお話しする機会がありまして、もちろん働いていますから、もう三十代なんですけれども結婚しておりません。子供ももちろんいません。その方々と、キャリアウーマンと言われる方々と話す機会があったんです。そのときに、ある意味でちょっとショックだったんですけれども、考えさせられましたんですが、もう自分たちは今職場の中で男性と肩を並べて仕事をしていると、だから、まあその人は元々も…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 続きまして質問させていただきます自民党の後藤博子でございます。 改めまして、麻生大臣、総務大臣、本当にお疲れさまでございます。皆様も、今日はお答えをいただくために来ていただきまして本当にありがとうございます。 大臣、御承知のように、私もようやく三年を迎えるに当たりました。三年前に本当にこの世界に飛び込みまして、もうびっくりすることばかりで、戸惑うことが一杯ございました。その中で、今日も総務大臣に質問させていただくということ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。早速ホームページをのぞいてみたいと思っております。 私も、小さな会社を経営しておりましたので、そんなに詳しく分かっているわけではありませんけれども、国においてもまた経営のバロメーターとなるこの財務諸表の在り方、是非今おっしゃいましたように重要なことだと思いますので、今後とも取り組んでいただきたいと思います。 また申し上げますが、民間企業では今のようなことを踏まえまして、例えば三月の決算という報告でも六…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 そうですね、総務大臣にお伺いいただければ有り難いですが。はい、お願いします。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当は、私たちのような小さな会社と大きな国とでは、もう全然中身が違うのではないかと思います。できるだけ早い取組といいますか提出をお願いできればなと考えております。 私も社長からよくおしりをつつかれまして、月々決算出せとか、月々のことはどうなっているか、それをまた前の年とどう比べてどうあるんだというような、そういうことも鍛えられてきたものですから、ついつい民間の感覚で質問させていただきました。ありがと…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私も、本当、大臣のおっしゃるとおりで、いい傾向になったなと思いまして、私自身も決算委員のメンバーとして、しっかりまた質問等を踏まえながら勉強させていきたいと思っております。ありがとうございました。 次に、三位一体改革と地方財政ということで、総務大臣あるいは自治財務局長の方にお伺いをいたします。 私も、三位一体改革と地方財政ということで、なかなか勉強というか、追い付いていけませんで、三位一体改革を取り…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 はい、ありがとうございます。 もう本当、大臣に分からないことはもちろん私にも全く分からないのでございまして、また地域の人たちにはまだますます分かりません。その辺も今大臣詳しく御丁寧にお答えをいただきましたので、もう何か今すごく何か気持ちもよく、うれしい気持ちがしております。 あえてもう一つ、補助金改革でちょっとお聞きしたかったんですけれども、三位一体改革の中でも補助金改革はもう本当に重要な課題だと思います。しかし、どうも金…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。もうお聞きしたいことが本当に先に出て、大臣の口から出てきていただきまして、本当に有り難いと思っております。 繰り返しになると思うんですけれども、補助金改革というのは、地域の視点が本当にやっぱり大切だと思うんですね。今、大臣もおっしゃったみたいに、都市部では認可保育園だけでは足らずに、無認可の保育所に通わせている方が増えておりまして、さっきおっしゃいました駅前保育所などでは、もう田舎では本当は余り必要な…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 はい、ありがとうございます。 もう本当に、なかなか責任を取りたがらないんですよね。もし事故があったらどうしようかとか、だれが責任取るのかとかいうことで、まあ子供たちが一番その犠牲になっているんですけれども、今の大臣のお言葉で本当に心強く思いました。 今、大臣がおっしゃいましたように、三位一体改革はもう本当に私は麻生大臣の役割が非常に大きいと思います。今おっしゃいました保育所のことでも教育のことでも、麻生大臣がリーダーシップ…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。 もうこれは各部会やいろいろの場面でお聞きすることが多いので結構です。ありがとうございました。 同じように、これは農林水産省になるんでしょうか。昨年の鳥インフルエンザ対策の同じような費用と成果、今後の見通しについて教えてください。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。 また、女性にお答えいただくというのは、非常に私にとっても心強い限りでございます。これからも、是非、女性の視点で取り組んでいただければ有り難いと思います。 そして、ちょっと重なるかもしれませんけれども、こうやってBSEがあり、鳥インフルエンザがあるわけですよね。ですから、そのBSEで得られた教訓があると思うんです。その教訓がこの鳥インフルエンザ対策にどう生かされたのかという、その部分がありましたら、お…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当、鳥にとっては、何というか、かわいそうなといいますか、本当にそのためにもう何万羽も命を落としたわけでございますから、これを踏まえて、やっぱり命の大切さということを踏まえながら、これからも是非取り組んでいただければと思っております。 ですから、様々な事態を受けまして、食品安全基本法が制定されました十五年七月には、内閣府に食品安全委員会が設置されました。リスク評価、リスクコミュニケーション、今お話が…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございます。 もう本当に、食の安全性に対する信頼性を回復していくというのが本当に大きな課題だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 私も、食品の安全について、子供を育てる母親の立場で質問したことがあるんですけれども、そのときに返ってきた答えが、食品の添加物が何%あるから体に大丈夫とか、添加物はがんにならないから大丈夫とか、何かそういう答えが返ってきたんですね。私は、そういう答えを期待しているわけではな…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 それで、大臣、今日は御丁寧に……
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 はい、最後に。それで大臣、本当に今日はありがとうございました。つたない質問で申し訳ございません。 最後に、じゃ、それでお答え願って、私の質問を終わります。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○後藤博子君 有馬先生そして亀井先生に続けて質問させていただきます。本日、日ごろから敬愛してやまない文部大臣、河村大臣に質問させていただけますことを心からうれしく思っております。 私は議員になる前に小さな会社を経営しておりました。そして、時折、会社経営のプロと言われる先生方とお話しする機会がありまして、そのときに会社の、私は経営していたものですから、一流の会社とは、二流の会社とは、三流の会社とはと、そういうお話を聞いたことがございます。…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○後藤博子君 大臣、ありがとうございます。本当におっしゃるとおりです。このたびの所信の中にも、心豊かでたくましい人間、そしてそれを育てたい、人間力のある、力のある子供たちを育てたい、そういうことが大臣の所信の中でも私は述べられていたと思います。 その心豊かでたくましい人間、日本人、それはどこではぐくまれるのでしょうか。誇りとすべき日本の生活、まあ文化といっても有形、無形ございますけれども、伝統もございますけれども、誇りとすべき日本の生活…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私は今日は時間の許す限りしつこく日本の文化についてお尋ねをしたいと思っておりました。それはもう皆様お感じになっていることかと思いますけれども、最近は美しい日本人を見掛けることが私は少なくなりました。この中にいらっしゃる先生方は皆さん美しい日本人だと私は思っておりますが、ちまたでいる若い学生たち、地べたでべたっと座ってあぐらをかいている女子高校生、そしてそれを注意すると、私の勝手でしょといった返事が返…