後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 いろんな視点といいますか、食育というのは結構幅が広くて、今おっしゃっていただいたようなことも含めましていろんなところから全体的な食育の取組をしていかなければならないと思っております。 私も、食育ということでどんなことを質問しようかということで考えたんですけれども、やはり今の子供たちが食育の大事さというものを分かるためには、頭だけで教えてはもう駄目だと。やっぱり現場に行って、現実を見て、現物を触れると…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 この農業小学校のような地域における自主的な食育の取組に対して、本当に国としても後押しをしていただきたいと思います。田んぼや畑で取れるものだけではなく、人もそこで育つわけですから、是非期待を申し上げますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 そして、おじゃった村を先ほど紹介しましたけれども、おじゃった村小学校の開校に尽力していただきまして積極的に活動している方、今、有志の方と私申し上…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございました。 本当に大切なことです。前亀井農林大臣のときですか、やはり女性農業経営者の皆さんを呼んでいろいろと会議をされたということで、その中に今日私が写真をいただいた方がいらっしゃいまして、本当に皆さん頑張っていただいております。現場で現実に本当に現物というさっきの三現を言いましたけれども、正にそれを担っている女性の方々ですので、今おっしゃったようなこと、御支援をよろしくお願いいたします。 もう少し、農林水産…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 本当にありがとうございます。 農業大学校も大事ですし、これから質問させていただく農業高校、常につながっていっているわけです。そういう点で、私は今日、農林水産省と文部科学省ということで来ていただいたんですが、もうこれからますます文部科学省のまた農業高校に関する取組ということも非常に重要になってくるかと思います。 今、農業大学のこともそうですが、農業高校の現状を見ますと、やはり少子化や普通科高校に通うという志向的な部分もありま…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきました。 特にお願いしたいのは、やはりもう文部科学省だけではなくて農林水産省とも強固な連携を取っていただきたいと思います。また、大臣はたしか宮崎出身だったと思いますので、是非、九州男児としてこれからも期待を申し上げます。よろしくお願いいたします。 質問、時間の関係上ちょっと飛ばさせていただきます。 環境教育についてお尋ねをしたかったんですが、少し時間が迫りましたので先に、環境の教…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 そうでしたね。
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 もう時間がなくなりましたので残念なんですけれども、国内の子供たちにも目を向けていただきたいと同時に、海外の子供たちにも目を向けていただきたい。日本で学ぶ留学生の方々が日本から学んだことを海外に持ち帰り、自分たちで勉強して世界に活躍する若者になっていっております。 私は、昨年、ブラジル戦後移住五十周年記念に行きまして、サンパウロを訪ねました。そのときに、県費留学制度の最後の学生たちがこれから自分たちの…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 後藤博子でございます。こんにちは。 今日は薬学のことと栄養教諭のことについてお伺いをいたしますが、十一日にもいろいろの、各委員からたくさん質問が出ましたので、今日また少し時間の都合もございまして簡潔になるかと思います。その都度細かな質問は端折ってまとめていくかもしれませんので、その辺は申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、大臣、副大臣あるいは皆様、今日のお昼は召し上がりましたでしょうか。私も先ほどいただきま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 何といっても学問をするということの裏付けがなければなかなか安心して、学生もアルバイトに走ったり、何か学費を集めるために何やっているか分からないような状況になりますと、せっかくのこの制度も何か色のあせたものになるかと思いますので、引き続きよろしく御検討をいただきながらやっていただければと思います。ありがとうございます。 あとは、もうこれは二、三、四、五とあったんですが、細かなことはもう聞くのをやめまし…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 本当に大臣、ありがとうございます。 ともすれば、大学に行くための勉強、薬剤師になるための勉強、なればいいとかいうようなことではなくて、本当に今おっしゃったような命を預かること、地域で、また町の薬局の薬剤師の方々も、私たちがちょっと行くと風邪薬を調剤してくれたりとか、熱はどうと優しく聞いてくださったりとか、正に地域の中でも活躍をしていただく、また医療の現場の中でも活躍していただく、それだけのすばらしい仕事なんだという、そうい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私の地元の、大臣、ちょっとこれお話ししたいんですけれども、幼稚園があるんですよ。それはどこでもあるんですけれども。ちょっと大分県のPRいたしますと、そこの園長先生始め、もう皆様が、子供に安心で安全で添加物のない、今日も参考人の方々のお話もありましたけれども、そういうものを食べさせたいと、そのためには食材からやっぱり選んでいきたいと、そういう幼稚園がありまして、農家と契約しまして、農薬使わないとか無農…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 原田副大臣、本当にありがとうございます。副大臣のお言葉を何か今お聞きしておりまして、うれしくなってまいりました。 反面、栄養士の方々がお聞きになっていたときに、うわあ、すごいことを勉強しなきゃならないのかななんていう、もしかしたら少しそういう不安もあるかもしれませんので、その不安のないようにしっかり制度として、栄養士の皆様、栄養教諭になる皆様を支えていただければと思っております。 そういうことで、やはり栄養士さんが栄養教諭…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 例を挙げて、もう既に実行しているところもあるということで、そういう各学校が取り組んでいることというのは、ほかの学校との何か、学校同士で連携をし合って、こういう例はじゃうちも是非まねをしたいからお伺いしていいですかみたいな、そういう何か学校同士の連携はありますか、取っていらっしゃいますか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 もう、今日、朝、午前中も参考人の方々の中にもおっしゃった方もいらっしゃいますけれども、今、食が非常に乱れていまして、何かファストフード食べるだけだとか、十代の若い女の子が骨粗鬆症になってしまって、夜の生活が長くて、昼間ひなたに、日に当たらないと。ビタミンDを取らなくて、カルシウムの含有量は体内に決められているんですけれども、決められているから、骨からどんどんどんどんほかのところにカルシウム取られてい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣、私もそのノートをちょっと買いたいと思いますので、後で教えてください。それは大臣、奥様が勧められたんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ああ、お嬢様。すばらしい御家族に囲まれて、それでやっぱり大臣、いつもスリムですてきなんですね。ありがとうございます。じゃ、私たちもまねして、太り過ぎないようにノートを付けながらやっていきたいと思います。本当にありがとうございます。そうやって、地域の方の力、学校の先生方の力、奥様始め家族の力をいただきながら私たちは育ち、また子供たちも育っているわけでございます。 そのために、私は、地域の人やお母さんたちやお父さんの協力も得る…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 本当にありがとうございます。 そういう地域の方々、専門的なホテルのコックさん、あるいはおじいちゃん、おばあちゃん、そういう方々の助けをかりて、すくすくと子供たちが育っていくと。子供たちもその方々に感謝しながら、食べさせられるんじゃなくて食べたい、食べるという、そういうことで子供たちが育っていくと、そういうような制度であるともうどんなにうれしいかと思っております。 そういう中でも、栄養教諭の皆様に課せられるやっぱり責任という…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 しっかり学びながら、自分たちも学びながら、そしてそれをまた更に子供たちに教えていく、あるいは地域の方々と連携しながらやっていく、もう本当にその全体の取組が大事だと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 それにいたしましても、今現在では三校か四校に一人ぐらいの栄養教諭の配置になりますが、いないわけですね。また、学校給食していない学校といいますか、給食の制度がない学校には栄養士もいないと…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 ありがとうございます。 これから夢を持って栄養教諭になられる方々に対しましても、そういうお話をお伺いすれば、よし、頑張るぞという気持ちになっていただけると思っております。本当に有り難いと思います。 私の質問、あと、時間があるんですけれども、いろいろこちらの内部事情によりましてあと数分で終わらせていただきますので、最後になるんですが、今日もたくさんの方がいらしていただきまして、この前、橋本聖子先生にお聞きしたら、皆さん栄養士…
第159回 参議院 文教科学委員会 第16号
○後藤博子君 力強い大臣のお言葉、また副大臣、そして皆様、本当にありがとうございました。 一丸となっていい制度にするように持っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。皆様、ありがとうございました。