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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 20 を表示
自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 おはようございます。自民党の後藤博子でございます。今日も質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 それにしても、大臣、お疲れでございます。もう私も三年近くなりまして、この前も言ったんですけれども、本当に国会議員というものは忙しいというのが、本当に一国民の間は分からなかったことがもう最近はいろんなことが見えてきまして、また大臣の大変さ、いろいろな面で、あらゆる面で大変さがあるということをお察し申し上げて、ねぎらいを…

自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 ありがとうございます。 やはり生徒も親も、保護者も、その内容が分かることによって大学をどう選んでいくかということになりますので、この第三者評価、あらゆる面で私は大事なことだと思います。引き続き御検討をお願いしたいと思っております。 今大臣が大学っておっしゃいました。今、私立の高校ですか、私立であれば高校、中学、小学校、幼稚園という私立があるんですけれども、自己点検評価以外に外部評価が高校以下についても必要であると考えます。…

自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 ありがとうございます。 第三者評価という非常に言葉は難しいんですけれども、その中に保護者等、やっぱり親たちも含まれて、親の意見、親の気持ち、そういうものをまた吸い上げていただけるような評価の在り方を更に検討していただくと有り難いと思います。 公立、私学にかかわらず、文部科学省というのは、私は国の教育の根幹だと考えております。これから、大臣、また教育基本法も改正いたしますし、もちろん憲法も改正があるかと思いますし、そういう点…

自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 指導を行ってきているということの、その結果はまだ、じゃ出ていないんですか、いろいろ調べたりして今いただいていると思いますけれども。何かその結果は今現在ありますか。

自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 受けた後の処理といいますか、受けた後にまたどうするかと、更に推し進めていきませんと、今も、こういうこの時間の間だけでもどんな学校でどのような性教育が行われているかということが現状ありますから、危機感を持って当たっていただきたいと思うんですね。 これは日本だけに限らず、日本、アメリカ、中国、韓国、いろんな場面で高校生の調査をいたしております。これで、日米中韓の調査の実態で分かったことは、婚前前は純潔を守るべきであると、これは…

自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 ありがとうございます。 お願いをしているだけじゃもう駄目なんです。(発言する者あり)今、本当、委員からも声が出ておりますけれども、それはもうきれい事なんですよね。親ももうあんまりだと言って学校に駆け付けております。いや、そういうことはやっていないと、まずそういうふうに言うんです。じゃ授業参観させてくれと言っても、なかなかさせてくれない。あるいは実態を認めても、いやこれは、お母さん、あなたたちの代わりにやっているんだというふ…

自由民主党2004/04/22

159参議院 文教科学委員会 第13号

○後藤博子君 大臣の心強いコメントをいただきました。ありがとうございます。 大臣始め文部科学省の皆様、そして私たちも真剣に取り組んでいこうではありませんか。しっかりやります。よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 松山先生に続きまして、自民党の後藤博子でございます。 今日は、このような質問のチャンスをいただきまして本当にありがとうございます。各大臣、副大臣、それと関係の皆様、お疲れさまでございます。私も、もう本当に地元の往復が多くて、なかなか質問に対して時間が取れなかったなと今反省しながら質問をさせていただきます。 桜の花も私は三回目になりました。なかなか見ることができなくて、かいま見ながら、ああ桜の花はたまにはゆっくり見たいなとい…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 済みません。金融大臣、よろしくお願いいたします。

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。 本当にそうだと思います。国民の負担額というのを国民一人当たりでざっと計算しますと約十万円ぐらいになるかと思います。バブル時代の銀行員の高所得額のこともちょっと当時いろいろと報道の場面でもありました。平成不況のこれまでの貸し渋り等もありましたし、一方では預金金利が依然としてゼロ%に近いといういいイメージを持たせていただけなかった金融機関に対しまして、国民の感情といたしましては非常に我慢の限界かなと、そ…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。国民の皆様が本当に待っていらっしゃいます。大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、公的会計改革についてお尋ねをいたします。これは、谷垣財務大臣と副大臣になるかと思います。 前回の私も、決算委員会におきまして、決算重視の立場から質問させていただきました。その場で、財務省主計局次長から、公的会計改革を目指した省庁別財務諸表を作成のことをお聞きいたしました。そこで改めて、この公的会計改革に関連すると…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。 では、次に財務大臣にお伺いいたします。 今後は、財政制度等審議会の報告で示された方策をいかに確実に実施していくかということに私は懸かってくるかと思います。これからどのような日程で特別会計の見直しを実行に移していくのでしょうか。所管省庁のいろんなお考えとか、抵抗と言うとちょっと大げさかもしれませんけれども、いろいろなお考えがあるかと思いますので、それを併せましてこれからの具体的見直しの実施に向けての大…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に、公的会計改革ということで私もこの質問を受けるときにちょっと説明を受けたんですけれども、本当に大変な作業と膨大なその資料といいますか、そういうものを併せましてお作りになっているということで、何か御苦労の一端を伺わさせていただきました。 今大臣もおっしゃってくださいまして重複するかもしれませんけれども、財政制度等審議会のこの報告では、分かりにくい特別会計を分かりやすくするために、企業会計的手法を…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。本当、詳しく説明していただきました。 なかなか本当、分かりづらくて、私も小さい会社で経理していたというものの、全く国の会計になりますと本当に分かりにくい。ましてや、一般の国民の皆様はまだまだ、ますます分かりづらいんじゃないかと思います。本当に国民の皆さんに分かりやすい言葉や制度であってほしいと心から願っておりますし、また御健闘お祈り申し上げます。 今が一番、でき上がるまで大変な時期だと思っております。…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございました。 ちょっと早口で分かりづらかったところもありますけれども、そういうことを踏まえまして、平成四年度の決算検査報告での指摘の大要、及びその後各大学への指導はどうなされたのでしょうか。

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣にお伺いになるかと思いますが、もうこの四月からは国立大学へと組織替えをします。大学の自主性が尊重される制度へと移行されていきます。殊のほか予算の適正な執行に関しては、これまでより更に厳正であるべきだと考えます。 そこで、大臣にお伺いいたしますが、所管大臣である文部科学大臣として、再度このような指摘を受けたわけでございますので、今後どのような指導を行っていくのかということに対しましての御所見をお伺…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。やっぱり再度というのが再々度にならないように、またお願いを申し上げたいと思っております。ありがとうございます。 また、ちょっと内容は少し違いますけれども、同じようなことでお伺いいたしますが、幼児期の教育、保育についてなんですが、今までの決算検査報告で、私立幼稚園をめぐる不適正経理事項は、平成十一年度に園舎新築に使われました私立学校施設整備費補助金の経理の件があります。そこで会計検査院にお伺いいたします…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 見付けておりませんということで、安心いたしました。ありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。 過去、例外的にこうした不当な件もありましたが、今、私の選挙区大分でも、子供の数の減少や幼児教育等、保育に対する多様なニーズに対応すべくもう苦慮しているのが実情でございます。一方で、子供を産み育てる母親の働き方も多様になってまいりました。 幼児教育に関する国の予算はどのようになっているのでしょうか。まあ決算の…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。増えたということで、本当にすばらしいことだと思いますし、また本当に今、幼児教育が問題がたくさんございますので、予算の面からもしっかりと支えていただきたいと思っております。ありがとうございます。 このように少子化が急速に進行する中で、就学前の児童の子育てをめぐる環境は、専業主婦家庭も含めまして大きく変化しております。このような社会の変化を受けて、厚生労働省や文部科学省でも幼保一元化や総合施設などの施策が…

自由民主党2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○後藤博子君 ありがとうございます。 答弁聞いたり、いろいろとこのためのレクチャーを受けたりいたして感じたことですけれども、もし伍藤さんの子供さん、あるいは娘さんの子供さん、お嬢さん、お孫さんが総合施設というものの中に預けられるとしたときに、どんな総合施設だったら預けたいなと思うかどうかという、そういう総合施設の考え方を、皆さんが、担当されている皆さん、私もそうですけれども、含めて考えていかなければならないと思っています。 もう一つ、子…