後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 おはようございます。自民党の後藤博子でございます。 本日は、この著作権法の一部を改正する法律案は参議院からスタートと伺っていますので、基本的な考え方をお尋ねしたいと思います。 知的財産立国日本を目指すという大きな目的があります。どのような日本になっていくのか、どのような日本にしていくのか、今私の胸は高まっているところでございます。時間が限られていますので、恐れ入りますが、答弁を短く分かりやすくお願いいたしたいと思います。よ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 では、少し具体的な事項についてお伺いしたいと思います。 今回の改正事項の中には、従来、教員などの教える側だけに認められていた例外的な無許諾コピーを、児童生徒などの逆に学ぶ側にも認めるという内容が含まれています。従来の規定では、例えば教員が今朝の新聞記事をコピーしてクラスの子供たちに教材として配付するといったことが例外として認められていたと伺っております。さらに今回の改正では、新聞記事や図鑑、絵などは…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当におっしゃられるように、教育目的での著作物の活用が今おっしゃったように促進されることは大変結構なことだと思いますが、そのことと並行して、やはり学校現場で著作権に関する知識をもっと広めることや他人の権利ということについての意識を高めることが是非とも必要ではないかと思います。恐らく権利者の方々の中には、今回の改正によって教育関係者がますます著作権をないがしろにするようになるのではないかという危惧をお…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今申し上げたみたいに、著作権に関する知識を広めることや他人の権利ということの意識を高めることなど、著作権教育に広く展開していくことは極めて重要だと思います。 そこで、一つ忘れてはならない大切なことがあるのではないかと感じたわけでございますけれども、著作権、権利を主張する、自分の書いたものを著作権として権利を求め、またそれを保護してもらうという、そういうことも大事なことではございますけれども、それをす…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおりだと思います。お伺いしていてうれしくなりました。よろしくお願いいたします。 私も、この質問に当たりまして、文化庁の課長さんにいろんなことを教えていただきました。大人はともすれば損か得かで著作権を主張する。子供はそうじゃないんだと。損得じゃない子供たちの視点というもの、そういうものがもっともっと生かされるような、そういう著作権教育であってほしいと思います。そのためには、この著作権…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に私もよく分からなくて、何度も文化庁の課長さん、省の方々、足を運んでいただきました。そして、何度もお会いしてお聞きして、やっと、少しですけれどもやっと分かってきたというふうな、私がのみ込みが悪いせいもあるんですけれども、そういう状況がありますので、今、副大臣おっしゃられたように、是非分かりやすく法にしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 また、今回の改正案は政府全体の知的財…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございました。 自由利用マークということで、私もマークをいただきました。「コピーOK」「障害者OK」と、これもすばらしいですよね。それから「学校教育OK」という、こういう利用マークを是非皆さんが活用していただければすばらしいものになるんじゃないかと思っております。 今、正におっしゃっていただきました、自由利用ということをおっしゃっていただきましたけれども、先月の十五日だったと思うんですけれども、NHKの「プロジェ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。夢を語っていただきまして、期待しております。 片方で国民の保護を一生懸命やりながら、片方では、私いつも付けていますこの、私事で申し訳ありませんけれども、このぬいぐるみは私を選んでいただいた三十万四千八百三十という方々の夢を乗せていると思っていますし、このバッジはそのためのものだと思っております。今後とも取り組んでまいりますので、御指導よろしくお願いいたします。 本日は本当にありがとうございました。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今日は、ずっとお聞きをしておりまして、一つは感想で申し訳ないんですけれども、やはり共に生きられる社会をこの共生社会の中でももっともっと取り入れて、教育の現場の中で障害を持つ方も持たない方も本当に一緒に協力し合って生きていくんだという、そういうことを教育の現場の中にももっともっと取り入れていく必要があるのではないかと感じました。 私も、今年になりまして、私の身近な友人の妹さんが第二子が生まれまして、障…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 おはようございます。自民党の後藤博子でございます。 今日、また質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。よろしくお願いいたします。何度この席に立ってもどきどきしておりますので、よろしくお願いいたします。 今日は、義務教育の国庫負担制度の見直しについてのお伺いなんですけれども、その前に、ちょっと是非伺っておきたいことがありますので、質問させていただきます。 平和な解決を望んでいましたが、残念なことに三月二十日、ア…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今日、朝、テレビのNHKのニュースを見ておりましたら、アメリカではこの問題についてもう高等学校で議論をさせる場面を作っているということが今日放送されておりました。正解を求めるんではなくて、この戦争というものに対してどうとらえていくかということを生徒同士に議論させながら、アメリカ人としてどう考えていくのかというふうな方向へと導くというような今日の報道でありましたし、私たちといいますか、日本人としてどう…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 文部科学省が十月三十一日の経済財政諮問会議で提示した見直し案では、平成十五年度から十八年度までの間に共済費長期給付、退職手当等に係る経費の約五千億円の縮減を図るとしています。一方、今回の見直し案では、共済費長期給付と公務災害補償に要する経費を一般財源化することとされています。 今回の見直し案で、共済費長期給付と公務災害補償の部分だけを一般財源化とすることとなった理由は何でしょうか。また、これらの経費…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今回の見直しに当たっては、義務教育に関する国と地方の役割分担や費用負担の在り方を見直していくとの観点から、これまで国が負担していた経費の範囲を限定すると思います。それに見合う財源が地方に対して措置されていないのであれば、言い方ちょっときついかもしれませんけれども、単なる地方へのツケ回しではないかとも思われます。 地方からも、国の予算編成上の都合等により、歳出の削減のみを目的とした国庫補助負担金の廃止…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 現在、デフレによる不況に伴う税収の落ち込みや国債発行残高が約四百兆円を超えている状況であるなど、国の財政状況が非常に厳しいものであることは十分認識しております。このような中で義務教育費国庫負担制度の見直しを行うことは正に苦渋の選択であったかとお察しをいたします。 しかしながら、教育は資源が乏しい我が国にあって将来の発展の希望であります。大臣もその所信で、明るい未来を創造的に力強く切り開いていく担い手…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 少し分かったような、ちょっと分からないような感じがいたしましたけれども、引き続き国の根幹であるという点では一生懸命取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、私も国会議員になりまして二年目になっておりまして、こうやって文部科学委員として仕事をさせていただいております。私も子供を育ててきました。二人の子供がおります。だから、今の子供たちをもう一度育て直そうかと思っても、も…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 何か大臣の決意のほどを伺ってうれしく思っております。 ちょっと視点を変えた質問といいますか、質問の中には特に挙げていないんですけれども、これは大臣と、もしできましたら副大臣にちょっとお尋ねしたい。これは質問の中にないことで申し訳ないんですけれども、子供たちがなぜ、お母さん、お父さん、なぜ勉強しないといけないのと聞かれたときに、何と答えますか。あるいは、日本の親たちがよくその子供たちに勉強しろ勉強しろ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 本当に一言で答えるというのは難しいんですね。これは別にアメリカかぶれをしているわけではないんですけれども、よく日本の親たちは勉強しろ勉強しろと言って、そういうふうになぜ勉強しろと言うのかと聞くと、いい大学に入っていい生活をして、そのために勉強するんだよということをよく言われる親が多いそうです。これは欧米の親に聞きますと、なぜ子供たちが勉強しないといけないの、あるいは勉強しろと親たちが言うんだろうかと…