後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1953/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 昨日も農林省とその冷害対策費の内訳について、こちらのほうがむしろいろいろ聞きただしておりまして、大体十五、六億の地方負担がありはしないか、こういうふうに私ども推側いたしておるのでありますが、併しまだはつきりしたものを向うから示したということを聞いておりません。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) おつしやる通りです。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 現在のところ、冷害対策については先ほどちよつと申しましたように、政府は金融措置だけをやるということでありまして、直接地方団体には負担の関係はないということであつたのであります。五十億のところです、七十億になつて参りまして、事業関係が多少あつて地方負担が少し出てくる、こういうことでありますが、別にそれは、税の減収は私どもはあり得ると思つております。ところが現実に的確に税の減収がどの程度あるかということは不明確でありま…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 大体おつしやるような考え方を持つておりますが、ただ冷害関係は特例法の適用を現在受けないということになつております。併しひどいところはやはり特例法の適用を、市町村の場合、しなければいけないのではないか、そういうことになりますると、今度は赤字起債も可能でありまするので、平衡交付金よりも赤字起債のほうで賄つて行く、こういう現在の特例法の方針の中に入れてやつて行くべきではないか、その辺が非常に不確定でありますので、私どもと…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 先ほどの説明が非常にまずかつたかも知れませんが、二百五十億の場合には、大体私ども中央負担の増が三十五億ぐらいと考えております。三十五億のうち、すでに二十五億は財政計画に入つておりますので、新しく増加する地方負担分は十億程度ではないか、こういうふうに思つておつたのでありますが、その後その内容をいろいろ聞いて参りますると、多少殖えるようであります。これは内容は公共事業費の内容に直轄分がございまするし、はつきりした配分が…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 公共事業関係の起債は、今申上げましたのが、そのまま地方負担額が起債になるわけです。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) それがそのまま起債になるのです。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 三百億とか二百五十億というのは補助金の枠であります。その補助金を出します場合に見合つて、例えば八割五分とか九割の補助金が出ます。そうすると残つた一割五分とか一割のものが地方負担になるわけであります。その分が今申した額であります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 災害でありまするので、政府資金を出して頂きたい、こういうことであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 資金の運用計画の中で考えて頂きたい。予算の表面には出て参りません。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 三百億というのは先ほど申しました公共事業費の補助金でありまして、これとは別であります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 補助事業につきましてはおつしやる通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 補助事業だけです。単独事業につきましては、特別平衡交付金のほうで、全部ではありませんが、元利償還をみております。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 起債のうちで補助事業につきましては、今大臣がおつしやいましたように、財政計画の中に基準財政需要のほうでみまして元利償還金をみております。一般単独災害につきましては、特別交付金のほうで、全額とは行きませんが、何十%かみております
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 単独のほうの災害復旧というのは非常に分別がむずかしいのでありまして、災害が単独であるかどうかというのが不分明のがたくさんあります。従つて区分ができせまんので 単独、一般災害というものに分けませんで、一般、単独災害全般としての元利償還金の例えば三割とか二割を見て行くというやり方をしているのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) その特例法の部分につきましては、基準財政需要額から外しまして、別個に元利補給金を要求して、別個の支出にしてもらいたい、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) その通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) そうです。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 私どもとしては、特別平衡交付金というのは、その年度々々の特別の財政の需要を見るわけです。従つて昨年見ましたもので、今年も全部それを見なければならないものと、それからそうでなくて、昨年限りのものもございます。従つて現在千四百五十億が千三百億に下りましても、千三百億に現在なりましても、多少余裕はありはしないかというふうに……。細かいところ、どれが昨年と連うかということは考えておりませんが、それが一つ。もう一つは特例法の…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 只今のお説、私初めて気がついたのであります。よく検討いたしまして、その措置について考えてみたいと思います。