後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) お答えいたします。この前にここで申上げましたように、繋ぎ融資の措置につきましては特例法の通用区域につきましては特例法で考えて行く、自余のところについては特別平衡交付金で全額みたい、かように叩上げておつたのであります。その後特例法の今おつしやいました条文の中に命令。定むる災害対策に通常要する費用、この中に私ども入れたいと考えまして大蔵省と現在折衝しております。若しもこれができませんでしたら特別立法をお願いしなきやな…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) お答えいたします。先般参議院の地方行政委員会で御同様な御質問があつたのでありますが、その際は私は特別交付金で繋ぎ融資の利子をみたい、全額できるだけみたいと、こういうふうに申上げたのであります。その際ちよつと、全部特別交付金でみるというふうに申上げたのでありますが、これは特例法の適用のあります地区につきましては勿論特例法のほうの赤字融資のほうに入つて参りまして、そちらのほうでやはり赤字融資の利子補給をみることになりま…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 利子補給の額がまだはつきりしていないのでありまして、借入の時期が不明確でありまするので、大体私どもは三億くらいと予定しております。三億くらいでしたら全部特別交付金に持つて行きましても、これは出せると思います。ただ特例法の適用のあります地区につきましては、これは特例法のほうの関係で、赤字融資をいたしました元利補給をすることになつております。そちらのほうの対策の中に入つて行くわけであります。そちらのほうの対策に入つて行…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 私どもは年度内に大体片付くのではないかという見通しであります。年度を出ました分につきましては、来年度の財政計画で考えたいと、かように考えておる次第であります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 特別交付金と申しますのは、御承知の通り、年度の初めに財政需要を見積りましたとき以後に起つた特別な財政需要、異常な財政需要に対して出すものであります。従いまして、昨年出しましたものと同じものを今年出すというようなことでなくて、毎年特別交付金を出します枠も細かく分けまして出しております。従いまして去年の同じ方式で出すというのではありませんので、私はその程度のものであれば枠ができるのじやないか、かように考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 私どもそこで読んでおるわけじやなくて、たしか二条だつたと思いますが、二条に収入は地方税、手数料その他の減収それからもう一つは財政需要が特別にある、第二項だつたと思いますが、そちらのほうの中にその他これに類するものと、こういうふうなものがあると思います。そちらのほうで私は読んで頂きたい、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 数字を現在検討しておりますが、これは先ず公共事業のうち直轄事業費がどのくらいあるか、この問題がきまらなければいけない。それからどのくらい特例法にかかるものかということがきまらないといけない。そういうことによつて地方負担の額というものが非常に増減があるのであります。大体私どもはこの公共事業の補助事業については四、五十億ぐらいじやないかと思つておりますけれども、直轄がはつきりしませんからわかりません。それからもう一つは…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 全然できてないことはないのでありますけれども、はつきり各省の細かい配分された配分額はきまりませんから、現在のところ数字を申上げる段階にないということを申上げたのであります。今日明日ぐらいにはどこの省もきまるのではないかと思つておりますので、次の国会までには財政計画はきまる、かように考えております。予算そのものには私どもは関係ございませんで、運用部運用資金を幾らもらえるかという問題になると思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) それは先ほどお話がありましたように、特例法の関係は初め特別交付金で行く建前であつたのですが、それを特別交付金で行かないで、元利補給を将来に向つてやるというふうに変つて来たものですから、特別交付金に代るような特例法になつでおります。従つて一度に出さないで以て、長い間に元利補給をして行くというので、結果的には同じことになりますので、それで特別交付金の要求をしてないわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(後藤博君) 本年度でございます。利子だけございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 過日来、政府のほうの公共事業費の補助の額が変更されましたので、その変更に基く計数を現在まとめている段階でありまして、はつきりした細い数字を申上げることはできないと思いますが、一応二百五十億の公共事業費の補助は出るという建前で計算いたしました場合と、その後の三百億になり、更に冷害対策費が二十億増加いたしましたものを併せてどういうふうになるかということを申上げたいと思います。 先ず二百五十億のときの数字しか現在ないので…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 利子補給分は、財政計画の中の平衡交付金に関係する部分に入つておりません。別枠であります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 先ほど申しましたように、特例法部分というのは、財政計画の中に入つて来るわけであります。ただ利子補給になりますと、それは平衡交付金とは別な枠で以て計上してもらうということになるわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 今おつしやる通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 今おつしやいました部分は特別交付金で見るということになると思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) そういうふうにいたしたいと考えております。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 特別交付金の総額、災害関係の総額はまだきめていないのでありますが、できるだけ多く見て行きたい。かように考えております。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 現在のところでは、大体二億乃至三億くらいではないかと思つておりますので、できれば現在の枠のうち特別交付金全体の枠の中で考えて行つたらどうか、かように考えておる次第でございます。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) 私、はつきりした数字を覚えておりませんが、大体三億くらいではないかと現在記憶しておるのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○説明員(後藤博君) あとのつなぎ融資の利子の問題でありますが、これは現在の枠が、大体従来の例で行きますと二十億ばかり見ております。災害関係で出しておりますけれども、そのうちで大体やれるのではないかと、こういうふうに考えております。前段の分についてはおつしやる通りに考えております。