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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1954/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) そうであります。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) そうです。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 財政計画は、先ほど申しましたように、全額地方負担と、こういつたようにまあ組んであるわけであります。併しこの法律の施行前の経費、補助金等の法律の施行前の経費につきましては、二分の一負担、こういうことに相成りまするので、この分だけ地方団体の歳入のほうが多くなつて、財政計画上は余裕が出て来る、こういうことに相成ります。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 私どもはこの補助金等が廃正されましてもやはり事業はある、又地方団体としてやらなければならない事業という考え方をいたしておりまして、財政需要のほうから落しておりません。従つて地方団体としては、やはりおつしやいます通りに、その準備をやはりしているのであります。従つてその経費は交付金ということであつたのでありますが、一部が今度は補助金の恰好で出て参ることになるわけであります。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) この規定は先ほどちよつと申しましたように、一つの財政運営の指針を与えるという意味の規定であります。いわば精神的な規定でございます。従つて少額の場合までこういう措置をとらなくてもいいのじやないか。それで著しく超えている場合に限つて地方債の償還財源に充てますとか、翌年度以降の財政が節約されるようなことに使つてもらいたいという意味でありまして、著しくというのは、私どもは別に何%以上が著しくというふうに細かくは考えており…

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 財源不足額と、それから交付税の額とが違つて、交付税の額が多くなつて参りました場合には全体的に多くなつて行くわけであります。従つて各地方団体に対しましては、そういうときには全体的にこういう措置をとつたほうがよろしいという私ども指示をいたして行きたいと考えております。個々の団体、特殊な団体だけにこういうものができるのではなくて、全体的にそういう現象が起きて来るだろうと思いますので、その場合にはやはりそのときの地方財政…

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) この規定は必ずしもこの交付団体だけを狙つているわけじやありません。不交付団体を含めてやはりこういう財政運営をしてもらいたいという趣旨であります。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 先ほどちよつと申上げましたように、ここに現年度以降の経費の節約になるこような措置を講じてもらいたいという意味でありまして、具体的に申上げますと、例えば継続的な、投資的な事業の繰上施行をするとか、例えばそのほか災害復旧事業を繰上げて施行しますとか、そういうことを私どもは考えているのであります。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) この条文自体ば従来の赤字そのものを対象にはされておりません。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) できればそういう方向において解決したいと考えております。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 二十九年度復活しております。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) こういうふうな第六条の規定、これは昭和二十八年度以前に新たに入学した児童に対する教科用図書の給与及びその法律施行前に新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律に基くものとして、昭和二十九年度新たに入学した児童に対して行なつた教科用図書の給与に関しては適用しない、ですから間違つておりました。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 先ほども長官からお話がありましたが、本年度はちよつと考えられません。併し本年の例えば国税の税収が非常に伸びて参りますえと、再来年の交付税額は非常に多く会つて参る、まあそういう国税の伸びる見込がどの程度かによつてきまるのであります。従つて二〇%が非常に国税が伸びることによつて伸びた場合及びその決算が非常に伸びた場合には、やはりこういう事態が私どもも生じ得ると考えております。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 一年くらい非常にそういう自然増収がありましても変えないという建前になつておりますか、引続いてそうえいう著しい差が出て来ない限りは、やはり変えないという建前に立つております。従つて、一年以上続くという場合に初めてこういう額が問題になつて来る、そういう考え方にいたしております。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 必ずしも私ども同じとは考えておりません。先ほども申上げましたように、個々の団体の財政というのは、赤字のある所もありますし、ない所もありますし、その赤字が本当に止むを得ない赤字という所も私どもはあると思うのであります、従つてこの「著しく」というのは相当厳格に解釈しなくて、やはりその団体の財政状況によつてやはり或る程度ニユアンスをつけていいんではないかと、かように考えております。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 加瀬先生の場合は、どうも現在の基準財政需要が動かないという前提に立つてお話されておるように承わつたのであります。

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 私どもは基準財政需要額もその後やはり改善をされて行くべき点があると思つております。従つて改善をいたしまするが、基準財政需要額でありまするから、従つて一定の限度しかやはり改善の余地がないのであります。改善いたしましても一定の限度しかないといたしますと、やはりそれを上廻るということが生じて来るのであります。これは観念的な議論になるかも知れませんが、そういうこともやはり考えられまするので、固定したものという考え方ではな…

自治庁財政部長1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○政府委員(後藤博君) 先ほども申上げましたように、不交付団体もこれは私ども考えておるつもりなんであります。先ほどちよつと東京都の問題が出ましたが、私どもの東京都の調査もやはりこういう考え方に立つておるのでありまして、勧告の筋を申上げますと、これは一月の調査でありますが、一月の調査では相当な赤字が出る、而も一方において着都建設事業というものは非常に遅れている、そういう状況では困るので、消費的経費をもつと圧縮することによつて首都建設の事業…

自治庁財政部長1954/05/13

第19回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(後藤博君) 昨年の風水害のときの減免及び徴収猶予の標準は、大体所得額とそれから被害額とを組合せまして、所得額が一定以下のものについては減免額を多くする。こういう所得額とそれから被害額との組合せをいたしまして減免率を定めていたのであります。その定めておりましたものを冷害関係にもやはり大体準用いたして通達をいたしております。従つて今度の風水害も去年の冷害の大体標準で或る程度は行けるのではないか。こういうように私どもは考えておりま…

自治庁財政部長1954/05/13

第19回 参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(後藤博君) 起債につきましては、公共災害でありますれば、勿論負担関係の百パーセントを起債で以て見ることになります。単独事業の分につきましても、やはり単独災害の今年も枠がございますので、その中から出したいと考えております。 それから先ほどの起債の特例法の問題でありますが、特例法の起債というのはこれは特別平衡交付金に代るべきものとして考えたものでありまして、いわゆる一般の起債とはちよつと性格を異にしておりまして、あれは赤字起債の…