後藤博子
会議録に記録された「後藤博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 総務委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございます。 筑波技術短期大学の大沼学長がおっしゃられておりました、もう十年来の夢だったと。三年制であったことが今度四大、四年制になるということは、自分たちにとってはもう非常にうれしいことだとおっしゃられておられましたのが非常に印象に残りました。 今現在は、筑波技術短期大学というのは学生定員が今二百七十名ですね。そして、専任の教職員が約二百名と、そしてその他に非常勤講師が百二十名、割と今現在では恵まれた教育環境に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございます。 質問ではないんですけれども、ちょっと紹介したいんですが、この大学が来年、第九回アジア太平洋地域聴覚障害者問題国際会議というのが来年の十月に行われるんですけれども、この東京をメーン会場にして第四十回全日本聾教育研究大会と共催でこの第九回のアジア太平洋地域という、先ほど申し上げた会が開催されるそうでございまして、この第四十回全日本聾教育研究大会というのは、こちらの大沼学長がもう元々取り組んでいた研究の場…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございます。 やはり選ぶ側とか、特にもう今とは少し時代が違いますけれども、短大に行くというのは非常に女性にとっては選びやすいわけですね。そういう点では、ちょっと国立大学で短期大学へ行きたいなと思っていた学生たち、子供たちが選択肢の一つとして外れてしまうのかなと思うんですけれども、そういうことを、今局長おっしゃられたことで、高等教育の果たす役割ということを是非進めていっていただきたいと思っております。 少しちょっと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございました。 記事を見たものですから、ちょっと質問させていただきましたけれども、是非、振興局長がおっしゃるような偏らない配分をお願いをしたいと思います。 それでは、国立大学法人化の問題点を少し何点か挙げてみましたので、それぞれについて文科省の見解を求めたいと思います。 法人化の当初のねらいどおりにやはり学長がリーダーシップを発揮し得る状況になっているかということなんです。 法人化後一年がたちましたので、まだまだ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございます。 私も、大分大学、医科大学が統合されましたので、いつかまた地元での、大学にも訪問しまして、その辺のことも、この質問で本当はお聞きしに行きたかったんですが、何せ連休挟んだものですからなかなか学長にもお会いできませんでしたので、私自身も地元に帰りましてまたそういう点もしっかりと見ていきたいと思いますし、要望等もまたお聞きして、また質問等にも上げていきたいと思っております。 第二に、今度、学外者についてなん…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございました。 法人化後も変化を好まない大学の意識だとか、文部省に対する従属意識だとか、国立大学協会の中での序列意識など、従来の慣行からなかなか脱却できていないというちょっと批判もあるようでございますので、併せてその辺も含めながら、よりすばらしい大学に持っていけるように、また学長選考会議に持っていけるように御指導をお願いしたいと思っております。ありがとうございました。 次は、いろいろ再編統合にかかわりまして、先ほ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございました。 やっぱり教育というのは、もう大臣も御承知のように、本当にお金が先ということではやっぱりないということですよね。国でしかできない教育もあってもいいし、もちろん、総理がよくおっしゃる、民間にできることは民間にという言葉もよく総理はおっしゃられますけれども、民間にしかできない、逆に国でしかできない教育の在り方とか国でしかできないことというのもたくさんあるかと思いますので、今世の中の風潮に、何か民営化イコ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 力強いお言葉ありがとうございました。これで質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○後藤博子君 長時間ありがとうございます。 私、いつも参考人の皆様がお見えになった場面は特に変な質問をしてしまいますので、大変思い付きのような、極めて何にも考えてないような、そういう質問になるかと思いますが、お許しをいただきたいと思っております。 今、宮島参考人、そして堀参考人、大日参考人、お三人の方々の思いの中に、私のような、今質問するようなことがどうなんだろうかということで参考までに聞かせていただきたいんですけれども、今、日本が戦後…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号
○後藤博子君 ありがとうございました。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。途中抜けまして、大変失礼をいたしました。 たくさんの質問が出たと思っております。私からは、こういう質問はどうか分かりませんけれども、今、日本の伝統文化ということが非常に気になっておりまして、いわゆる日本の伝統文化の中には、人をもてなす気持ちとか、豊かな日本人ならではの感情とか、相手を思いやる気持ちだとか、そういうものが私たちは家庭の中で育ち、またそれをつないでいくということで、伝統文化というものが日本…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○後藤博子君 はい。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 おはようございます。今日はトップバッターで質問をさせていただきます。 また、私も地元に帰って、このたびの福岡沖地震に、私の場合は大分なんですけれども、それでもひどい揺れがありまして、このたびの被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 さて、今日は、大臣、そして文部科学省に質問をさせていただきたいと思っております。 最初に、国の義務教育の国庫補助負担制度、そういうことから入っていこうと思ったんですけれど…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 大臣、ありがとうございます。 本当に夢や希望を持った子供たち、高校生のあるアンケートによりましても、七三%が夢や希望を持てないというような高校生が増えておりますし、先般も財団法人の日本青少年研究所が行った青少年の意識調査の結果が公表されまして、大臣もごらんになったかと思いますが、日本、アメリカ、中国の三か国の高校生を対象とした学習意識や日常生活についての意識調査なんですけれども、結果を見る限りでは、日本の高校生は、学習、生…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣、おっしゃるとおりなんですね。私たちは、夢と希望を持つように、確かな生きる力を付けるように、親の責任でもあるし、いろんなことを言われておりまして、私たちも日々頭を悩ませ、心を痛めております。 具体的に何をどうすればこういうふうな結果にならないのか。子供が生まれて育って、学校に入って、そして学校から教育を受けて出てきた子供たちの結果が、今その調査の結果によるような子供たちがたくさん出ていると。 そ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣、本当にそのとおりでして、子供の生活を崩したものはもうテレビとかゲームとかパソコン、もうそういうことが入ってきたんですね。だから、それをシャットダウンすることはもうできませんね、この今の社会。だから、その中で、家庭の中、今家庭のことを言われましたけれども、家庭のルールをどう作っていくのか、もちろんお母さんも仕事に出ていきますから子供たちのことをなかなか一日じゅう見ているわけでもありませんけれども…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 今おっしゃられましたように、義務教育費国庫負担から四千二百五十億円減額するということになっておりますね。この四千二百五十億円という数字は、昨年八月に取りまとめられた、今おっしゃられましたように、地方六団体の改革案で削減費目として示された中学校分八千五百億円の二分の一ということになりますが、四千二百五十億という数字の意味は中学校分の教員給与など特定の費目を示しているのでしょうか。その辺だけお答えください。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 そうしますと、税源移譲予定特例交付金で措置されると今伺ったんですが、きちんと同額が措置されると考えていいのでしょうか。そして、今回の措置により教職員給与が不足するなど地方が混乱することはないのでしょうか。 そして、七、八と同じ内容ですので七、八、一緒に質問させていただきますけれども、税源移譲予定特例交付金は一般財源ですが、暫定措置とはいえ本法案による減額措置が本当に教職員給与費に充てられるのかどうか…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○後藤博子君 しっかり確認をして、間違いのないようにというか、不安が現場に起こらないように、混乱が生じないようにしていただければと思っております。よろしくお願いいたします。 さて、大臣、やはり国民はといいますか、地方もそうなんですが、やっぱりいろんな不安がありまして、義務教育費国庫負担制度を維持すべきだという考え方の人にとっても、逆に一般財源化すべきだという考え方の人にとっても、平成十七年度は暫定的に四千二百五十億円を減額するという措置…