後藤博子
会議録に記録された「後藤博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 総務委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 大臣、ありがとうございます。 たくさん大事なことをお答えしていただきましたが、身近なことでいえば、日本人は元々やっぱり勤勉で、正直で、人情味があふれておりましたし、人を大切にして、また我慢強く、伝統文化を継承して、家族を大切にしてきたという、そういう民族だと思っております。日本の先ほど心を心とするということを申し上げましたが、日本人のアイデンティティーをはぐくむ教育を今こそ私は行う必要があると思っております。 それにはまず…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣、そのとおりなんですね。読み、書く、自分の考えを文章に書く、それは今すごい子供たちは優れているんですよ。ですけど、人と話す、人と日本語で話すということのコミュニケーションが取れないんです。頭で考えて、相手が言っていることを頭でまず考えて、それから自分の言葉として出していくんですね。だから、即会話ができないんです。そういうことが今、日本語をしゃべるということに関して非常に心配をしております。 私も…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣にお願いをしていたんですけれども、大臣がお答えにならなかったということはさみしい限りですね。まあ所用があるということでございますので仕方ありません。 今副大臣に答えていただきました。副大臣、現場は全く違います。今私は調べておりますので、この調べた結果、また数字が出てきましたらまた別の機会にお示しをしたいと思っておりますが、先ほどの「建て直そう日本・女性塾」という一環で、やはり国を愛する気持ちを何…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 どういうふうに取り組みますかとお聞きすると、必ず最初に出てくるのがお金の問題なんですね。施設整備費を充実させるとか、ちゃんとお金を充てますよということがまず先に来るんですけれども、私が期待している答えは、まあお金の問題も大切なんですけれども、もっともっと教育の質についてどういうふうに取り組むのかという、そこをお聞きしたいんです。 もう一度、大臣、よろしいでしょうか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。 欠かせないのが、やはり現場に当たる先生の質だと思います。今、家庭が壊れ、家庭の中でなかなかお母さんも働くということでしつけもできておりませんし、家庭教育力も落ちております。このたびの教育基本法の中でも、また、家庭力という文言を入れようじゃないかというような話もしておりますけれども、やはり、そこで一日の大半を過ごす学校現場の中での先生の役割がこれからもっともっと大きくなってまいりますし、今日午前中の参…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 ありがとうございます。あと二分ありますね。 そういう教師の質ということになりますが、文部科学省では、教育の結果の検証が大事となってまいりますので、そういうことを十分に踏まえまして、例えば全国的な学力調査の実施をどうするのか、あるいは学校評価システムの整備はどうするのか、またそれを公表するのか否かということをお尋ねしたいと思います。 時間がありませんので、今日の参考人の陰山校長先生も述べておられましたし、また穂坂参考人、先生…
第164回 参議院 文教科学委員会 第5号
○後藤博子君 では一言だけ。 ありがとうございました。少し短い時間の質問だったので、いろいろと戸惑っていながら、言葉も足りませんでしたことをお許しくださいませ。 そして、今、私は地方の議員ですので、少子化になりまして町も村も活性を、子供たちがいないということは、非常に町も村も沈んでおります。そして、農村に住む人たちはもう恐怖心さえ覚えておるような状況でございます。どうか少子化になっても機会均等が隅々まで、田舎の隅々までいかれるように、是…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 ありがとうございます。 もういろいろなことは多くの先生方が質問しまして、私も今一番お聞きしたかった、私は、多田区長のところに、若い世代が多いのにもかかわらずゼロ歳を育てている親が九〇%いるということは、私は非常に逆にすばらしいなと思っておりまして、もちろん今、坂本先生がおっしゃったような社会も私たちがつくっていかないといけないんですけれども、逆にその理念があるところは哲学がある、そしてまた制度として続けていらっしゃるという…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 任せてるんですね、企業の方に。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○後藤博子君 椎谷先生、どうもありがとうございます。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今日は特に、会長、ちょっと外国人の労働者のことでお尋ねしたいんですけれども、今日特にその議題じゃないんですが、よろしいでしょうか。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今日はありがとうございました。 今、経済同友会というお立場でお見えになっておられます北城会長にお伺いいたしたいんですけれども、今少子高齢化という社会の中で、これから日本が抱えている大きなやはり人口減少という問題がありまして、労働力も非常に失われていってしまいますし、まあ団塊の世代がこれからどんどん社会から出ていってしまいますので、そういう点では働き手を担う労働力、体力というか、そういうだけじゃなくて…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○後藤博子君 いらっしゃらなければ。 今日はありがとうございます。私はちょっと違う視点からの質問になると思います。 それぞれの皆様方がいろいろと研究していただきまして、今日はそれぞれのお立場で御指導いただきましたと思っております。今日、また、香西参考人の方、小峰参考人の方、また伊藤参考人の方、それぞれと、世代が違う、また背景も違う中からの研究ではないかと思っておりますけれども、総合的に考えてみますと、やはり女性がこれからは結婚、子育てと…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございました。 ちょっといろいろ言いたいことありますけど、婚外子の問題とか、いろいろな、結婚しても結婚していなくても子供を持つ、持ちたければ持てばいい、持ちたくなければ持たなくていいというような先生の発言とか、これからの時代の家族の形態はこれから時代のまた変化によって変わってくるだろうから、どういうふうになるのかよく分からないというようなお答え。だから、私たち、私たちというか私の、これは自分の主張なんで申し訳ない…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○後藤博子君 ありがとうございます。 幾つか質問させていただきます。飛び飛びになるかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 まず、猪口大臣がもうおいでになりませんので、先ほど決意表明といいますか、お話をお伺いいたしましたけれども、総合的に、お話の内容から、やっぱり働くということを前面に出しているような施策に聞こえます。もちろん働くということ、女性が働くということも大事ですし、仕事と家族の両立をということをうたっておられますけれ…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○後藤博子君 ありがとうございます。自由民主党の後藤でございます。 堺屋参考人にお尋ねしたいことがあります。三ページに書いておられますが、労働移民の件なんでございますけれども、いわゆる団塊の世代の、私もそうなんですが、本当に一気に人口が、労働人口が減っていきますので、これからの日本は海外からの労働力をどうしてもやっぱり入れなければならない時代が来るのではないかと思っております。 今、私は、海外の日系移民社会の労働問題協議会というのがござ…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今、大きく日本というものが失われようとしていると私は思っておりますが、そういう中で根本的なことのお尋ねになるかと思いますけれども、例えば内閣府から出ているものもそうですし、文部科学省から出ているものもそうなんですけれども、まず根本には家庭をどうするんだ、親はどこに行っているんだ、そういうものがないんですよ。 まず、子供産んだらだれが育てるんですか。ここに書いてある子供の生活リズム向上プロジェクトチー…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 おはようございます。自民党の後藤でございます。トップバッターで質問をさせていただきます。 今日は、もう一般質問ということなので、私からは、幼保一元とか幼児教育、そしてちょっと紹介したいものがありますので、大きく三つに分けて質問をさせていただきます。 先般のあのスペースシャトル・ディスカバリーですか、その打ち上げを成功しまして、野口聡一さんが乗られまして、何か本当に知、徳、体、食と合わせたような頑丈な方が乗っていただいて、非…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 そういうことの意義とか意味とかいうのもよく分かりましたけれども、今現在七割近くの幼稚園で預かり保育が実施されておりまして、保育所でも幼稚園での教育に準じた活動を行うなど、幼稚園と保育所の垣根はもう実質的には非常に低くもうなってきておりますね。だから、総合施設と言わなくても、もう各幼稚園や保育園には既にもう一体化をして経営しているところもあるわけなんですが、こうした中で更に総合施設という形で一元化を進…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 大臣の意義をお伺いいたしました。ありがとうございました。 では、その意義もお話ししていただきましたけれども、じゃ、政府のビジョンはどうなんだろうということでお尋ねしたいと思いますが、本年二月に野村総研が公表しましたアンケートでは、幼保一元化の動きについて知らないと回答した割合が七割近くも上がったと言われております。これは、今のお言葉の中では非常にこれ残念な結果ではないかと思うんですね。 先ほどの質問の、要望の三にもありまし…