後藤博子
会議録に記録された「後藤博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 国土交通委員会29 件・29%
- 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 総務委員会7 件・7%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 文部科学省も厚生労働省も、本当に大事な視点を言っていただきました。 何時間、たくさん預けられるからいいというものでもまたないんですよね。私は家庭で親がちゃんと育てるのが一番だと思っているので、長くなったからいいというものでもないんですが、社会のニーズに合わせてしっかりと保育をする、幼稚園をするという取組としては大変有り難いことだと思っております。 そうした声のもう一つの背景は、もちろん家庭や地域や社…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 局長、済みません、短くお願いします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございました。 関連なんでちょっと飛ばしますが、それに今度、保護者の方々ですね、保護者の方々、質問七になるかと思うんですけれども、保護者を含めた関係者からの意見聴取ということで、保護者や地域住民の方々への意見聴取はどのようにして行われているんでしょうか。そしてまた、どのような声が寄せられたかについても。ちょっと飛ばしまして申し訳ないんですが、先に保護者の方々の聴取をどのようにされているかをお尋ねしたいと思います。…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 保護者の立場からもまだ意見を集約していないということなんですけれども、しっかり、保護者の意見が一番でございますので、十分に意見をお聞きする体制を整えて取り組んでいただきたいと思っております。 そういうふうに、いろんな総合施設のことになりますが、またやっぱりこの中には基準というものが必要になってくると思うんですね。先ほど質問の二にも挙げておりました、今後とも調理室を外部委託にならないようにしてほしいと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 親にとっても先生方にとっても、やっぱり子供たちに温かいものを、安心で安全な食べ物を作ってやっぱり子供たちに食べさせたいという思いがあるわけですので、どうかその思いも酌み取っていただいた取組をしていただきたいと思います。 そういうことに続きまして、では、総合施設の今度利用料はどうなるんだろうかということが気になってまいります。幼稚園及び保育所の利用料につきましては、それぞれの料金体系が定められておりま…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 分かりました。よろしくお願いいたします。 直接契約になったら、またそれぞれの総合施設によっての契約ということになれば、それはまた、ばらばらじゃないけれども、高いところ、低いところないように、バランスのある在り方が必要だと思っております。 では、そこに勤める職員の資格と給与についてなんですけれども、総合施設に勤務する職員の資格の在り方につきまして、改めて政府の考え方をお聞かせ願いたいと思います。 また、幼稚園教諭と保育士の給…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今現在、幼稚園も保育園の方々も、併用になるのか、自分たちは資格をまたどう取っていけばいいのかとか、いろんなやっぱり心配があるわけですので、もう少しきめ細かな御指導というか、徹底したアピールを、PRをよろしくお願いしたいと思っております。 では、今度モデル事業の概要についてなんですけれども、本年度は全国三十六か所において総合モデル事業が展開されております。このモデル事業は、幼稚園に保育所的機能を付加し…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 いろんなモデルのことを参考にしながら、地域のこと、先生方のこと、保護者のこと、いろんなことを参考にしながらこれから進めていくということなので、なかなかはっきりした形が見えてこないのがちょっと今現状なのかなという、今気持ちが感想になります。 ですけれども、いよいよ本格的に来年度から実施される予定となっておりますので、これによりまして、就学前の子供を対象とする施設は、幼稚園、保育所、そして今モデル事業に…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 それはもう局長、すばらしいんですよ。そういうのは、それはもちろんすばらしいんですが、もう一つ具体性がないんですね。じゃ、どうすればいいのと。じゃ私は、例えば幼稚園、保育園の経営者だったら、じゃ私はどうすればいいんですかねということになっちゃうんですよね、どうしても。そこが問題なんですね。それをもう少し明確にいかなくちゃ、何か蛇の生殺しみたいなことになりかねないんです、現場は。 そこを、おっしゃることはもうきらきらとしたすば…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございます。 今日はお尋ねしませんけれども、じゃ、数はどうなるのか。各地域の数はどのぐらい置いてどうするこうするという、そこに議論入っていかないといけないんですが、今日はもう時間ありませんので、数の配置とかいうことはお尋ねいたしませんけれども。 じゃ、この総合施設が本格的な実施に伴って何らかの形で今度法制化が必要になってくると思うんですよね。その場合、幼稚園と同様に学校教育法に位置付けるのか、保育所と同様に児童福…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、しっかりとそういうこと、今日お話しした、質問したことを、そしてまた地域で上がってきた要望等をしっかり踏まえながら、是非前向きな取組を大臣もよろしくお願いしたいと思います。 幼児教育の方にちょっと入っていきたいと思っておりますので、時間がありませんので、先ほど質問を受けたことに関してだけ質問させていただきますが、大分から上がってきた質問に関しまして。 調理室の外部委託への懸…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○後藤博子君 もう時間がありませんので、ありがとうございました。 これは、一人一人がたたくんでなくて、つながりで盛り上げていくものなんですね。だから、和太鼓たたく、何をたたくとか、一人一人のパフォーマンスではなく、みんなが一緒になって心を合わせてやるというのがドラムのサークルの魅力ですので、是非大臣、お勧めしていただきたいと思います。 早口で大変済みませんでした。ありがとうございました。終わります。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○後藤博子君 ありがとうございます。 どこで手を挙げようかと思って、待ち切れなくなって、最後の「その他」に行こうかなと思っていたんですけれども、ちょっと待ち切れなくなりましたので、つたない意見ですけれども、述べさせていただきたいと思います。 私は、教育でもこの少子調査会でもそうなんですけれども、人をどう育てればいいんだろうという視点でいろんな物事を考えてきたつもりです。今も、この前の監禁事件だとか、溺愛された挙げ句に少女を監禁してという…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○後藤博子君 ありがとうございます。 ちょっと言い足りなかったところということで、ゼロ歳児からよく出産した後に保育所に預けてしまいます。それが今ちょっとこう、そういう社会になっておりますし、それがいいとか悪いとかいう議論じゃなくて、この前も少子化の視察でプリスクールでしたかね、すばらしい幼保一元をもう既にやっているところも視察しまして、先生方の取組と、あるいは環境、子供たちを育てようとする温かいものが流れておりましたから、もう私が今主張…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 おはようございます。自民党の後藤博子でございます。今日はトップを切りまして質問させていただきます。また、この後に続く先生方に、もし重なって先に質問してしまった場合があった場合には、御了承くださいますようにお願いを申し上げます。 まず初めに、このたびのあのJRの事故、尼崎の事故で百七人もの多くの方々がお亡くなりになられました。心よりお悔やみを申し上げますとともに、御冥福をお祈りしたいと思います。 また、今イラクで拘束されたと…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございます。 大臣のお言葉で大臣の思いを語っていただきたいとちょっと思っておりまして、今のお答えでももちろん十分なんでございますけれども、今やはり、こういう委員会もそうなんですが、自分がどう思うのか、自分がどうやって責任を負って、この日本の教育をどう持ってくるのかという、そのメッセージがなかなか伝わらないような気がいたします。これは大変失礼な言い方かもしれませんけれども。 そういう点では、今、何といいましょうか、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございました。 今副大臣もおっしゃいましたように、このたび国立大学法人の富山大学と富山医科薬科大学、そして高岡短期大学が、この三大学が統合して国立大学法人富山大学になるわけでございますけれども、それぞれに各々非常にやっぱり特徴のある大学ですよね。その特徴のあるこの三大学が再編統合することのメリットを聞かせていただきたいと思います。そしてまた、地元への地域貢献、この三大学が統合することによっての地域貢献についてもお…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございます。 その三大学が統合することによって、スケールも広がり、奥深いまた教育ができるということで期待をしていきたいと思っておりますが、余りに今度幅が広がり過ぎたりとか、教育の学部の中身の表現の違いとかいろんなことがありまして、ちょっと戸惑う部分もあるのではないかと思っておりますので、教育養成系学部の改組ということでお尋ねをいたしたいと思います。 平成十三年六月に出されました大学の構造改革の方針、いわゆる遠山プ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございました。 教育学部って言うと非常に分かりやすいんですね。ああ、教員養成するんだなっていうことが外からも、受験する側から、また親からも分かりやすいんですけれども、人間発達科学部って言うと何だろうと思ってしまうんですね。ですから、幅広く、奥深く、今局長おっしゃられたような教育を目指すんだということは、それはすごくすばらしいことだろうと思うんですけれども、果たしてそれで受ける側、そこを、人間発達科学部というものを…
第162回 参議院 文教科学委員会 第9号
○後藤博子君 ありがとうございました。 本当に期待を申し上げ、すばらしいまた先生が、教師がそこで生まれるようによろしくお願いをいたします。 先日、この委員会で視察に行ってまいりまして、筑波技術短期大学を訪問させていただきましたので、ちょっとそれについて質問をさせていただきます。 非常に、学長を始め先生方、スタッフの皆さん方がもう熱心で、すばらしい学校だなということをよく分かりました。その筑波技術短期大学の歴史を見てみますと、一九六九年、…