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国民新党・新党日本の会参議院
総発言数
380
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会29 件・29%
  • 少子高齢社会に関する調査会15 件・15%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 大臣、分かりました、済みません、時間がないので後で一緒に聞きます。

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 あっ、済みません。不規則発言、済みません。 時間がどんどん迫りますから行きますね。 そういうことを議論していてもなかなか行き届かないと思うんです。でも、やはりどこかに自立というこの目標がなければ、この立子さんの自立というのは、社会に出て自分も役に立ちたい、友達をつくりたい、それが自分の自立だったんですよね。しかし、自立というところのスタートラインに来たんです、二十四年間掛けて。でも、自立のスタートラインに来たんだけれども、…

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 ありがとうございます。 一人一人のニーズに合わせるということの難しさを局長はもう御存じだと思います。本当に一人一人のニーズというのに合わせるという教育は国でなければできませんし、国の援助、補助、すべてのものを結集しなければできません。それは人的にも物的にも、そういうことに集中してやらなければできませんし、そういうシステムをつくりますよ、幼稚園から高校までありますよ、大事なことなんですが、その立子という、この人が生まれてずっ…

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 ありがとうございました。 そういった一貫校が逆にできたとしても、まだ今すぐはなかなか難しいものがございます。障害を持つ子供たちもやはり受験というものが今抱えております。高校受験もしなければならないし、あるいは大学に行くためには大学の受験もしなければならないと思っております。 今日はこの例を挙げた後、ほかに、今年の三月十四日付の朝日新聞に、発達障害のある長男が元気に私立一貫校、私立はもう一貫校があるんですけれども、私立一貫校…

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 副大臣、力強い御答弁、ありがとうございました。 ですから、本当は受験をしないことも大事かなと。片方では、受験をすることによって、自分が一生懸命勉強してこの学校に通ろうという、そういう気持ちも植え付けるのも必要だと思っております。今の副大臣のお言葉で、よろしくお願いいたします。 少し時間がなくなりましたので順番を入れ替えます。せっかく厚生労働省の方から御答弁をいただくようになっておりますので、先に障害を発見するための取組につ…

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 ありがとうございました。 親にとって早く発見すること、また親が、障害を持ったということで、やっぱりレッテルを張られてしまうという心配がありますが、その親の心配を払拭してあげていただきたいと思います。そのためには、しっかり窓口で相談に応じてあげていただきたいと思っております。 もう時間がありませんので、最後に、抜かした八番と最後の十番になるかと思いますけれど、今言ったように、立子さんのお母さんは伸子さんとおっしゃいますけれど…

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 あっ、ごめんなさい。 ということですので、その親に対しての啓発と、地域や社会や周りに対しての啓発について、済みません、お伺いいたします。で、これで私は終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/04/25

164参議院 文教科学委員会 第10号

○後藤博子君 ありがとうございました。是非、夢のある、希望のあるシステムをつくってください。お願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党2006/04/12

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号

○後藤博子君 今日はありがとうございました。お疲れさまです。もうしばらくですので、お付き合い、よろしくお願いいたします。 もういろんな御意見がたくさん出ましたから、私はもう重なることもありますし、同じ答弁をいただくような結果になりかねませんけれども、あえてお尋ねをいたします。 今、日本というこの国の逆に私は存亡みたいなものがもうすごい危機感を感じておりまして、もちろん少子化になったから国が駄目だということではないんですけれども、やっぱり…

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 済みません、もうやめようかと思ったんですけども。 すごい専門的なお話をお伺いいたしまして、ありがとうございました。専門的なお話の中に非常に身近な話で、専門的な質問ができない私でございますが、自民党の後藤と申します。 これから私は、来月になるかと思いますけれども、大学生、大学院の生徒とディスカッションする機会をいただくことになっております。その打合せの中でその学生が、話が出たんですけれども、子供を産んで育てることは非常に大事…

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 日本人ですか、日本の方ですか、今のお話しになったのは。

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 ありがとうございました。 来月のディスカッションにしっかりと先生方のお言葉を……

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 前と後……

自由民主党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○後藤博子君 ありがとうございました。 勇気が出ました。私も自分の体験からしか話すことができませんでしたので、どうやって話そうかなと悩んでおりましたけれども、今日は参考人のすばらしいアドバイスをいただきまして、しっかりと私も前向きに皆さんと話してきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○後藤博子君 自民党の後藤博子でございます。 中川先生に続きまして、大臣、そして関係省庁に質問をしたいと思っております。 私も義務教育費国庫負担制度についていろいろとお聞きをするつもりでございましたけれども、今、中川先生から鋭い御質問がありましたので、重複するところは避けていきたいと思っております。 今、最後に中川先生も大臣の決意ということでお聞きいたしましたけれども、私も今や、今国の教育は国家戦略として取り組まなければならないというよ…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○後藤博子君 大臣、ありがとうございます。熱意が伝わってまいりました。 次の質問の中に、今、中川先生が御指摘ありましたように、今回三分の一となったという税源の確保のことでございますので、それを質問しようと思っておりましたが、今、中川先生が質問されましたので重複は避けたいとは思っておりますけれども、国のその負担割合がやはり二分の一から三分の一になったということで、また都会と地方の差が生じるのではないかということも心配されております。そして…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○後藤博子君 大臣、ありがとうございます。一般財源化問題は決着したというお言葉でございました。国の総理よりも私は文部科学大臣というのは非常に重要なお役目があると思っております。今のお言葉を信じまして、私どもも文部科学委員としてしっかりと教育に取り組んでいきたいと思っておりますので、今後とも御指導をよろしくお願いいたします。 またあわせまして、もう一つお尋ねしたいのが、義務教育費国庫負担法による国庫負担制度と公立養護学校整備特別措置法によ…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○後藤博子君 有村政務官、ありがとうございました。 次は、公立の文教施設の整備についての質問に入りたいと思います。 公立小中学校の施設では、義務教育を支える大切な基盤でございます。きちんと整備することが大事であるということは言うまでもありません。今回、なぜ公立学校施設の整備のための財政支援の仕組みを変えることとしたのでしょうか。あわせまして、今回の法改正によりまして公立文教施設整備費の一部を交付金化することということですけれども、交付金…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○後藤博子君 ありがとうございました。しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 昨日、私の大分県で震度五弱の地震がありました。そう大したことではなかったということなので安心を少しいたしましたけれども、いつ何どきどんな地震が起こるか分からない。今、日本列島は非常にそういうことでは地震が各地で起こっております。 今回の制度改正におきまして、文部科学大臣が学校施設整備のための基本方針を定めることとなっています。この基本方針は耐震化を重…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○後藤博子君 ありがとうございます。 子供たちも先生たちもその学校にいて安心で安全な環境を整えるという意味では、学校の耐震化はもう早く進めていただかなければなりませんので、大臣の御決意のまま早急にお取り計らいをお願いをしたいと思っております。 今回は、義務教育費国庫負担制度のことで、財政面のことの入口で今まで各委員の方々が質問をされました。今回、私の質問は、財政面も大事なことなんですけれども、質問の中心を少し教育改革の質についてというこ…