征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 公共職業安定所におきまして、働くことを希望し、求職登録をした障害者の職業紹介を行っておるわけでございますが、その取り扱い状況について一定の取りまとめをしているところでございます。これによりますと、平成三年三月末現在におきます安定所の求職登録者数のうち、就業中の精神薄弱者の方は七万五千四百六十五人でございまして、精神障害者あるいは難病者等であって障害者とされた方につきましては、二千六百五十五人というふうになってお…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○政府委員(征矢紀臣君) 労働省におきましては、精神薄弱者の方の雇用は現在ゼロでございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、私ども今までさまざまな対策に努力しながら今日に至ったわけでございまして、今回のILO百五十九号条約の中身につきましては、当然私どもの所管する仕事についての条約でございます。 これにつきまして、今日時点で批准についての承認をお願いするに至りました点でございますが、法制的には昭和六十二年の法改正によりまして一応批准可能な仕組みができ上がったというふうに私ども理解しておりましたけ…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 障害者の方々につきまして、ただいま先生御指摘のような数字があるわけでございますが、私ども基本的にはこの障害者の方々の雇用対策、これは公共職業安定所に求職のための登録をしていただきまして、その方について仕事のあっせんをする、こういう仕組みで対策を講じておるところでございまして、そういうことで、現在登録者数でございますと、ただいま御指摘ございましたように大体三十四万二千人ぐらいおりますが、その中で現に働いている方を除きまして…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、今回このILO百五十九号条約の批准についての承認をお願いするに当たりまして、関係方面と精査いたしまして、現行の法律あるいは諸般の対策等でこの百五十九号条約を批准することが可能かどうか、法制的面を含めまして精査いたしました結果、可能であるという判断で今回お願いしているわけでございます。したがいまして、今後この条約批准後、私どもといたしましては、障害者雇用促進法に基づきます各般の対策を積極的…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 障害者の種類の問題でございますけれども、これにつきましては、御承知のように身体障害者の方々、身体障害者の方々でも目の見えない方あるいは内部疾患を持っておられる方、こういうような方もおられます。それから精神薄弱者の方あるいは精神障害を持った方、このような方がおられるわけでございまして、これはまた具体的には障害の程度、重度の方あるいは軽度の方それぞれおられる、こういうことでございます。 いずれにいたしましても、そういうすべて…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 障害者の職業リハビリテーション等に関しましてどのように政策を策定しあるいは実施し定期的に検討しているかという御質問でございますけれども、国連障害者の十年ということで十年間の障害者対策に対します長期計画が定められております。これはもう本年が最終年ということでございますが、そのほかに雇用対策法に基づきまして雇用対策基本計画が定められておりまして、これは五年ごと、原則五年ごとというこで、実は新しい第七次の基本計画をこれから策定…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 職業カウンセラーにつきまして現状二百二十六名ということでございまして、今後の対応といたしまして私ども最大限この増員に努めてまいりたいというふうに考えておりますが、残念ながら現状で具体的な増員のための計画というものはございません。が、いずれにいたしましても今後の予算の中で最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 まず障害者とその他の労働者の機会均等の確保の問題でございますが、これにつきましては、障害者雇用促進法の二条の二におきまして法の基本理念、それから二条の四におきましては社会連帯の理念に基づく障害者の雇用に関する事業主の責務、及び三条の三におきまして公共職業安定機関におきます不適切な求人の不受理に関する規定等がございます。 このような規定を基本的な考え方といたしまして、具体的には、御指摘のようにこの法律に基づきまして一・六%…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 失礼いたしました。 障害者である男女の機会及び待遇の均等の確保の問題でございますが、これにつきましては、基本的に雇用の場におきまして女性であることを理由に差別されることなく男女の均等な機会及び待遇が確保されることが重要である、これはもう当然のことでございます。 このような考え方のもとにおきまして、我が国におきましては、法のもとの平等を保障する日本国憲法の理念にのっとり、雇用の分野におきます男女の均等な機会及び待遇が確保さ…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 ただいま御指摘の点はおっしゃるとおりでございます。私どもそういう地位別の問題について把握するのは困難でございますけれども、現状で公共職業安定所に登録している方の中での現実に働いておられる方がどのぐらいいるか、これが大体八割でございますけれども、これは男女の比率がそう変わっておりませんで、働いている方の割合は、男性の方も七九・七、八%、女性の方が七九・一%ぐらいだったと思いますけれども、そういう形で就業いたしている現状でご…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 本条約の批准に当たりましてどのような団体と協議をしたかというようなことでの御指摘かと思いますけれども、これにつきましては、仕組みといたしましては、私ども障害者雇用促進法に基づきまして、その中に、障害者の雇用促進及びその職業の安定に関する重要事項について調査審議するため、労働者の代表者、使用者の代表者及び障害者の代表者それから学識経験者によって構成されます障害者雇用審議会というものが法律に基づいて設けられております。したが…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 ただいま申し上げました日本身体障害者団体連合会、これは身体障害者関係の団体で、身体障害者の本人の方あるいは身体障害者の方のもろもろの問題について非常に熱心に取り組んでいる方等が構成員になっておるわけでございますが、そういう団体の連合会。それから全日本精神薄弱者育成会、これは精神薄弱者の方々あるいはそういう問題に取り組んでいる方々の団体でございまして、そういう団体がこの障害者雇用審議会のメンバーになっているところでございま…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 御指摘のように、障害者の方々の団体というのは非常にたくさん多種多様ございます。そういう中に、先生御指摘のような形でボランティア活動を一生懸命やっておられる団体もございますし、ただいま私が申し上げたような団体もございます。できるだけ多くの機会にできるだけ多くの方々の御意見を聞くことを基本といたしているわけでございますけれども、今回の条約の批准に当たりまして団体との協議をどういう形でシステムとして考えるかという点につきまして…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 対策といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、私ども、障害者雇用促進法に基づきましてさまざまな対策をとっているわけでございまして、この対策に今後さらに積極的に取り組んでいく、あるいは対策の充実強化を図って対処してまいりたいというふうに考えております。当面、この批准問題とあわせまして、障害者雇用促進法の改正につきまして国会にお願いをしているところでございます。 それから、国の政策について、都道府県あるいは市町村と…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 権限のある機関といたしましては、私ども国におきましては労働省、それから各出先機関としては、ただいま申し上げましたように都道府県の職業安定主管課、それの下部組織でございます公共職業安定所、このようなものが権限ある機関であるというふうに理解いたしております。したがいまして、そういう機関におきましてこの法律に基つぐ対策をとっていく、それで一定の時期にその状況の報告を受ける、こういうような形で対策を進めているところでございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 障害者の方々の雇用促進を図るための基本は、やはり法律に基づく法定雇用率の達成をお願いすることが基本であるというふうに理解いたしております。 そういう観点から、民間企業におきます一・六%の達成の問題、あるいは市町村におきましては現業部門あるいは非現業部門で若干違いますが一・九あるいは二・〇という雇用率の達成につきまして、引き続き最大限の努力をし、この達成のために対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 障害者の方々についての雇用問題、特に法定雇用率達成を具体的にどういう形で図ったらいいかという点につきましては、昨年の六月以来、一つには公表を前提といたしまして、計画をつくっていただいて勧告をしてもなかなか雇用の進まない企業につきまして百十三企業、これについては公表を前提としてさらに強力な指導をし、一定の水準に達しなければ公表するというようなことでやってまいりまして、御指摘のように三月になりまして残念ながら四社については公…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 引き続きまして法律に基づく雇用計画等をつくっていただいて計画的に採用をお願いするべく指導をいたすことになるわけでございます。具体的に一生懸命取り組んでいたださました場合について、それで雇用が一定のところまで進んだ場合について、その際私どもといたしましては、そういう努力の結果というものを何らかの形で、公表ということではございませんけれどもそういう成果を公にするというようなことも検討していかなければならないのではなかろうかと…
第123回 衆議院 外務委員会 第4号
○征矢政府委員 私どもが公表問題についてやや慎重な形で今日まで参りましたのは、ただいま先生の御指摘のような問題があるわけでございまして、公表を前提として最大限御努力をいただくということであるわけでございますが、公表をいたしますと、そこから先の対策は具体的にはなかなか難しくなるという問題があるわけでございます。したがいまして、そういうこともあわせ考えながら公表問題について取り組んできたわけでございますけれども、今後とも引き続き御努力をいた…