征矢紀臣
会議録に記録された「征矢紀臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,355 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会49 件・49%
- 労働委員会40 件・40%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○征矢政府委員 ただいま大臣が申したとおりでございまして、できるだけ手続を簡素化し早く支給するという方向で対処しているわけでございますが、ただ、一面で、これは休業の計画をできるだけ早くつくっていただいて、それに基づいて休業を一カ月間やっていただいてから支給する、こういう仕組みなものですから、三カ月までいかないにしろ、その間支給するというわけにはまいらぬ、これは当然休業した実績を確認してその上で払うという仕組みでございますから、なかなかそ…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○征矢政府委員 いわゆるパートタイム労働者の方々の保険でございますが、これにつきましては、ただいまお話ございましたように、過労働時間が二十時間以上の方については、これは雇用保険が適用される仕組みになっております。したがいまして、そういう方について今回の特例制度も含めてこの保険制度についての給付を行うということはできるわけでございますが、過当なり労働時間が二十時間にいかないような方、これは若干の要件がもう二つぐらいあるわけでございますが、…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○征矢政府委員 先ほど申し上げましたように、雇用保険制度の対象にならない方、これにつきましては、一般的に申し上げますと、家計について主として担当している方ではない方ということになるわけでございますのでございますが、しかし、そういう方々についての今後の対応をどうするかということも大きな課題でございます。 先ほども申し上げましたように、災害復旧事業、今後は災害復旧事業というのはいろいろな面からいろいろな形で起こるわけでございまして、そういう…
第132回 衆議院 労働委員会 第2号
○征矢政府委員 日雇い労働者の方々の雇用につきましても、今後復旧事業が進む中での労働力需要、これも当然増大するものと見込んでおるところでございまして、公共職業安定所におきまして、地方公共団体等の発注機関あるいは民間建設業者等と連携を密にし、復旧事業への求人を確保することなどによりまして、被災地におきます日雇い労働者の方々の雇用の場の確保に今後最大限努力をしてまいりたいというふうに考えております。 ただ、先生御指摘のように、十七日に大災害…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) お答えいたします。 熊本県におきましては、既に十一月一日付で熊本市を中心とする区域につきまして指定を行った旨の報告を受けておるところでございます。なお、残りの三カ所、ただいま御指摘の埼玉県、滋賀県、岡山県につきましても、逐次指定の準備を進めていると聞いておるところでございます。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいまお答え申し上げましたように、三県につきまして指定に向けて逐次準備を進めているところでございますが、改正法の施行が十月一日でございまして、それから一カ月程度過ぎたところでもございまして、現在一カ所の指定という現状でございます。他の三県につきましては、御指摘のように複数市町村の区域の指定を予定しているということもございますし、財政面も含めまして関係市町村との調整にも時間を要するというようなことから、なおしば…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 当面につきましては、本年度、法律で御議論いただきました際にあわせて考えておりました援助策等について、それに基づきまして促進することといたしているところでございますが、今後の動向等も見まして、なお今後に向けて必要な検討をしてまいりたいというふうに思います。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 今回の障害者雇用促進法の改正につきましては、先ほども申し上げましたように施行されたのが十月一日でございまして、一カ月余たったわけでございますが、施行後間もないということもございまして、現時点におきましては新設、拡充されました助成金につきましての支給実績はまだございません。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 高齢者の雇用対策につきましては、さきの国会で高年齢者雇用安定法の改正を成立いただきました。それを踏まえましてこの施行準備をし、かつ一生懸命取り組んでいるところでございます。 御指摘の高年齢者職業経験活用センターにつきましては、その事業の中核となります高齢特例労働者派遣事業、これが実は関係審議会の議を経て十一月一日に施行されたということもございまして、まだ日にちがたっておらないということもございます。 そこで、そ…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のとおりでございまして、高年齢者の職域の拡大と高年齢者の雇用の安定等についての調査研究を行うことは大変重要でございます。これを含めました幅広い情報を提供していくこと、これも高年齢者雇用安定法第五十三条等に規定されているところでございまして、私ども労働行政の大変重要な課題であるというふうに考えております。 現在、これらの対策につきましては、高年齢者雇用の問題が個別企業の経営に直接かかわる問題であること等にか…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) さきの国会で雇用保険法の改正をお願いいたしまして、ただいま御指摘の雇用継続給付が創設されたわけでございます。これは来年の四月から実施される運びになりましたが、この法律改正を検討する段階でいろんな財政的な面での計算もいたしまして検討した結果お願いしたわけでございます。 これにつきましては、この雇用継続給付制度を創設することに伴いまして、それに要する雇用保険の支出は拡大するわけでございますが、ただ一方で、雇用継続給…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 法案審議の際にそういう御指摘もあったわけでございますが、法律成立後つい先日、関係審議会の御議論を経まして政省令についての答申をいただき、現在その施行をする準備を進めているところでございます。 そういう中で、この雇用継続給付は、その支給を受けようとする被保険者が賃金の支払い状況等に関する事業主の証明書等を添付いたしまして公共職業安定所に支給申請をまず行った場合に、公共職業安定所におきましてそれを審査した上で支給決…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 手元に具体的な数字がございませんが、御指摘のようにございます。 労災保険にしましても雇用保険につきましてもこれは全面適用でございまして、本来的には全部事務手続をとっていただかないといけないわけなんですけれども、御承知のように零細事業所が多数あるというようなこともございまして、なかなか手続がとれない事業所も相当数ございます。 ただし、これは事故が起こりました場合には、そこの労働者の保護に欠けることがあってはなりま…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 御指摘のように、今後の国際化の進展あるいは技術革新の進展、規制緩和等によりまして大きな構造変化が見込まれておるところでございまして、これにどう対応するかということが非常に今後の重要な政策課題になっているところでございます。私どもといたしましては、中期的に二〇〇〇年ごろまでの産業、雇用の姿やあるいはそれに基づく政策の方向性について、これは学識経験者から成ります雇用政策研究会、これに検討を依頼いたしまして、本年六月…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいまの雇用政策研究会の中期雇用ビジョンにおきましては、先生御指摘の構造改革が進まずあるいは社会資本の整備等が適切に講じられない場合においては、これはその結果として経済成長率につきましてもこれは成長が鈍化するというようなことになるわけでございまして、そういうことになれば労働力需給も緩和する、緩和するということはその間のギャップが失業という形で出てくる、こういう見込みをしているところでございます。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 通産省の産業構造審議会の報告におきます。ただいまの内容でございますが、これにつきましても中長期的な観点から、今後の産業構造の変化のあり方あるいはそれとあわせて雇用構造の変化の問題につきまして、基本的な方向、問題点等整理されたものというふうに考えておりまして、私どもの中期雇用ビジョンとそういう意味では基本的には同じような認識であろうかというふうに考えております。 いずれにいたしましても、先生御指摘のように、今後好…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生の御指摘でございますが、私ども失業という形を経ずに労働移動を最大限やらなければならない、あるいはそのための対応策を考えなければならないということが重要な課題であるというふうに申し上げましたが、これは現実にはなかなか難しい問題でございまして、それなりにうまくいくかどうかという点になりますと、これはなかなかそう簡単ではないと認識しております。 しかし、少なくとも経済構造が非常に大きな変化の時期を迎え、そ…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 平成六年一月現在の数字でございますが、六十五歳以上の定年制を実施している企業数は約四千五百社でございます。その割合は五・〇%となっております。また、六十五歳以上定年制を適用される常用労働者の割合は一・八%となっております。
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) 六十五歳までの継続雇用制度の導入促進のための行政指導についてでございますが、これにつきましては、高年齢者雇用安定法に基づきます高年齢者等職業安定対策基本方針というのがございます。これは五年間の計画でございますが、この方針におきまして継続雇用制度の普及の目標を定め、これに従って指導を行うこととなっているところでございます。 このため、労働省といたしまして、労使の御意見も十分お聞きした上で、年度内に高年齢者等職業安…
第131回 参議院 労働委員会 第3号
○政府委員(征矢紀臣君) この新しい基本方針につきましては、来年の四月以降の方針ということで、年度内に関係審議会の御意見も聞いた上で決めたいと思っておりまして、その内容等につきましてはこれから検討する段階でございまして、具体的な数字は手元にまだございません。