P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,355
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会49 件・49%
  • 労働委員会40 件・40%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 金融安定化に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 1,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,355 20 を表示
労働省職業安定局長1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○征矢政府委員 ただいま御指摘の女子学生の方々の就職状況でございますけれども、平成八年三月卒業の新規女子学生の内定状況につきましては、三月末現在において私どもの把握いたしました数字で見ますと、四年制大学につきましては九二・四%、これは平成七年三月卒の場合は九三・二%でございました。短期大学につきましては八四・七%、前年同月につきましては八八・六%でございます。専修学校につきましては九四%、前年同月が九三・八%というような結果になっており…

労働省職業安定局長1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○征矢政府委員 ただいま先生御指摘の点につきましては、世代的に言うと、御指摘のとおり、私どもと現代の学生の皆様方はかなり違った状況にあると思います。そういう意味で、いわゆるミスマッチというようなことも言われておりますけれども、一たん就職しても離職する、したがって事前によく進路指導をすべきではないか、御指摘のとおりかと思います。 したがいまして、学校におきまして進路指導について十分適切に指導をする。私どもの立場でいきますと、例えば公共職業…

労働省職業安定局長1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○征矢政府委員 高齢者の失業率につきましては、六十歳を超えますとかなり高くなっておりまして、年齢別に見ますと、例えば五十五歳で見ますと平均とそんなに違いませんが、高齢者、六十歳から六十四歳の方になりますと五・四%とかなり高くなっております。

労働省職業安定局長1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○征矢政府委員 御指摘の阪神・淡路大震災以後の雇用問題でございますけれども、被災地であります兵庫県におきます四月の雇用情勢について見ますと、平成七年四月を一〇〇とした場合に、平成八年四月の新規求人数を見ますと一一四、それから新規求職者数は九六ということになっています。求人数はややふえており、求職者数はやや減っている、こういうことでございます。したがいまして、新規の求人倍率につきましては、平成七年四月の〇・六一倍に対しまして平成八年四月時…

労働省職業安定局長1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○征矢政府委員 御指摘の第八次雇用対策基本計画、昨年十二月に閣議決定いたしたところでございますが、経済社会の変革期におきまして我が国が高失業社会に陥ることを避けるため、雇用創出に必要な雇用環境の整備に努めることといたしております。 このため、私どもといたしましては、昨年十一月に改正されました通商産業省との共管の中小企業労働力確保法という法律がございますが、これに基づきまして、中小企業における人材の育成確保あるいは魅力ある職場づくりの活動…

労働省職業安定局長1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(征矢紀臣君) 先生御指摘のように、いわゆる産業の空洞化等を背景にいたしまして、産業構造の転換等構造的な問題、これが非常に大きくなっているわけでございますが、これに雇用面から適切に対処するためには、やはり雇用が減少する分野から雇用が創出される分野への労働移動、これが避けられないわけでございまして、これについて適切な支援をする。 それからもう一点は、特に中小企業あるいはいわゆるベンチャー企業等、そういうところで新たな雇用機会をつ…

労働省職業安定局長1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(征矢紀臣君) 新規学卒者につきまして、平成八年三月卒業の方の内定状況は四年制大学で九五・九%、短大が一番厳しいわけでございまして八四・九%、専修学校九五・四%、こういうことでございまして、専修学校につきましては前年度より内定状況が上がっているわけでございますが、短期大学につきましては昨年同期を下回っていると、こういう結果でございます。 ただ一方で、トータルで、いわゆる団塊の世代の第二世代の方々の時期が終わっておりまして、卒業…

労働省職業安定局長1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生御指摘のように、景気が緩やかながら回復の動きが見られる中におきまして、完全失業率、これにつきまして、昨年十一月から本年一月まで過去最高水準の三・四%で三カ月連続推移したわけでございますが、その後二月に三・三%、三月に三・一%というふうな形で低下はいたしております。また、あわせまして有効求人倍率も、今回の不況期で〇・六〇倍というところまで厳しい状況になったわけでございますが、その後上昇し、最近三カ月連…

労働省職業安定局長1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生御指摘の点でございますが、私どもそれは一つの考え方であるというふうに認識をいたしているところでございます。現状で申し上げますと、御指摘のようになかなか賃金と仕事との関係、これは日本の労働市場におきます日本的な雇用慣行の積み重ね、そういう中でドイツのようなわけにいかないという問題が一方にございまして、そういうところでなかなかこの具体化が難しい面もあるわけでございます。 もう一つの点での御指摘でございま…

労働省職業安定局長1996/05/10

136衆議院 労働委員会 第5号

○征矢政府委員 ただいま御指摘の点でございますけれども、昨年十二月二十五日に閣議決定されました行革大綱におきまして、行政組織につきましては、「その簡素・効率化を推進するとともに、新たな行政需要への対応を進めることとし、これに当たっては、スクラップ・アンド・ビルドによる組織の再編・合理化によることを原則とする。」とされておりまして、また、公共職業安定所の出張所等の整理統合など附属機関、地方支分部局についても引き続き改革・合理化を進める、こ…

労働省職業安定局長1996/05/10

136衆議院 労働委員会 第5号

○征矢政府委員 ただいま先生、北海道におきます実情、いろいろお話ございましたが、基本的にはおっしゃるとおりであろうかと思います。

労働省職業安定局長1996/05/10

136衆議院 労働委員会 第5号

○征矢政府委員 ただいま先生から北海道におきます地域の実情あるいは産業の事情等お話がございました。おっしゃるとおりでございまして、非常に北海道全域から見ますとアンバランスな形ではございます。 そういう面で、雇用対策でどうするかという点につきましては、そういう実情等も踏まえまして、御承知のように、特別対策として出稼ぎ労働者対策であるとかあるいは積雪寒冷地の給付金制度であるとか、そんな実情に合わせた対策もとっているところでございますが、ただ…

労働省職業安定局長1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいまの平成二年六月当時の私ども労働省の答弁についてでございますけれども、公共職業安定所の前身であります職業紹介所が一部担当しておりました徴用の対象業務、これは国家総動員法に基づく総動員業務でございまして、それには従軍慰安婦に関する業務は入っていないと考えられることから、労働省といたしましては、できる限り実情の調査に努力はするけれども十分な結果を得ることは困難である、そういうことを申し上げたものというふうに考…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) 現在、シルバー人材センター事業につきましては、各シルバー人材センターが各市町村ごとにその実施主体となりまして、各都道府県段階におきましてはシルバー人材センターが自主的に組織した協議会が、また全国段階では全国シルバー人材センター協会が各シルバー人材センター間の連絡調整役となりながら展開しているところでございます。 今回の制度改正により設立てきることとなりますシルバー人材センター連合には協議会が、また全国シルバー人…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) シルバー人材センター連合の設立に関しましては、各都道府県におきまして各都道府県内すべてのシルバー人材センターを構成員といたしまして自主的に設立されている協議会、これが中心になって地方の関係行政機関との間で調整を進めていくことと、こういうふうに考えているところでございます。この協議会と各都道府県の担当部局との間で既に話し合いが進められているというふうに承知いたしております。 労働省といたしましては、この協議会と地…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) 一般的に、今後高齢化社会の中で、先生御指摘のように高齢者の能力開発が非常に重要であるということから、私ども能力開発行政におきましてもこの点の取り組みをしているところでございます。 シルバー人材センターにおきましても、そういうことが非常に重要になっておりまして、運営に当たりましては、高齢者の就業ニーズが多様化する一方で、地域によっては申し込まれた仕事に就業できる高齢者が十分いない、そういう問題もございます。このた…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま先生御指摘の考え方、これは一つの考え方と思います。 御指摘のように、アメリカ合衆国におきましては年齢差別禁止法がございまして、民間労働者及び公務員について年齢を理由とする差別を禁止している、こういう法制がございます。具体的には、原則として四十歳以上の労働者について年齢を理由とする雇い入れ、解雇、賃金、昇進、労働条件等に関する差別が禁じられているというふうに理解をいたしておるところでございます。 ただ一方…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) ただいま御指摘の各シルバー人材センターに対する補助の問題でございますが、平成八年度予算案におきましてシルバー人材センター及びシルバー人材センター連合に対する補助といたしまして百十六億円を計上いたしておりますが、これは前年度と比較いたしまして約九億円の増といたしているところでございます。 また、個々のシルバー人材センター連合に対する補助の額を計上するに当たりましては、各シルバー人材センターが事業を発展拡充するため…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) なかなか難しい御質問でございますけれども、基本的には先生御指摘のように、高齢になっても希望すれば働ける、あるいは働くことが健康管理面その他からいっていいことだと、こういう基本的な考え方に基づいているものというふうに思います。 将来的には、ただいま申し上げましたように非常に高齢社会になってくる、二十一世紀になりますと。そういう中で、国として考えました場合に一番大事な点としまして、一つは、経済社会の活力をどう維持し…

労働省職業安定局長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(征矢紀臣君) 基本的に先生御指摘のとおりと考えていいかと思います。高齢者を補完的労働力として位置づけて働かせるということではなくて、御本人が働きたいという方が自分に合った形で働く、そういうものを積極的に支援する、そういう枠組みとして考えているものでございます。