影山衛司
会議録に記録された「影山衛司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,401 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工組合中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 原則といたしまして、近代化、高度化資金の場合は償還期限の延長をいたすわけでございますが、これは対象が滅失いたしておるような場合は免除もできる。こういうふうになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 ただいま政務次官から御答弁申し上げましたことで尽きるわけでございますが、私どもといたしましても、このたびの災害につきましては、中小企業庁からも係官を現地に派遣いたしまして、実情を把握いたしておるような次第でございまして、この都市災害につきましては、特に商店街が非常に大きな災害を受けておる次第でございますので、できるだけ実情に合った対策を強力に進めていきたいと思うわけであります。 中小企業金融関係の三機関のワクの問題でござ…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 貸し付け期間は延長いたしたわけでございますが、その中での据え置き期間につきましては、団地関係が現在三年でございますが、これは一応三年ということにいたしております。それから協同組合関係につきましては二年でございます。それから工場の貸与関係につきましても据え置き期間二年ということにいたしておりますが、据え置き期間につきましても、これは一応の基準でございまして、あとは実情に応じて弾力的に取りはからっていきたいというふうに考えて…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 金利の問題でありますが、先般の質問のとき先生と意見が分かれたわけでございますが、先生と意見の分かれました点は、結局のところ、従来の中小企業高度化資金の貸し付けが必要資金の五〇%を満たすのであるということを前提として、先生のような計算ができるわけでございまして、その場合には先生御指摘のように総合金利が多少やはり従来のほうが安いという結果が出るわけでございますけれども、私どもといたしましては、五〇%というのは形式的にそういう…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 従来は一般会計からの金を使っておるわけでございますので、まあ補助金的な考え方も残っておりまして、単価あるいは面積等につきましても、頭打ちであるとか、制限があったわけでございます。今度事業団の設立を機会に、そういう頭打ちとか単価の問題等につきましても、実情に応じて、非常識でない限りは、弾力的にこれを行なっていくという方式に改めますので、六五%は十分確保されるということは私ども考えておるような次第でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 従来共同施設などにおきまして、付帯設備を対象から除外いたしておったわけでございますが、今後はそれを対象にいたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 担保条件につきましては、できるだけ弾力的に、協調融資する場合に、商工中金でございますので、事業団ともいろいろ話し合いをしながら、担保の点等につきましてはいろいろな措置を講じてまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 事業団関係につきましては、持ち込みといいますか、でき上がり担保でいいというふうにできるだけ指導いたしまして、その点において、たとえば商工中金なり、あとは地方の金融機関等が融資をする際の担保の余力ができるように、そういうふうにいたしたいと思っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 基本的なものの考え方といたしまして、全く先生のおっしゃるとおりだと思います。ただ具体的な問題につきましては、たとえば地方銀行が協調融資をいたすというような場合には、これはやはり金融機関でございますので、いろいろな問題点があると思いますけれども、個別的、具体的な問題でもございますので、そのために事業団ができたわけでございますので、そういうところが指導しながら、お互いに協調し合いながら、担保の点につきましても十分弾力的な運用…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 この点につきましては、従来の私の答弁に不十分な点があったわけでございます。大体私どもは頭に置いて御答弁申し上げましたのが融資事業でございまして、第二十条の第一項の二号の口に書いてございます造成あるいはこれの建設譲渡というような点は頭に置いていなかったわけでございます。先生御指摘のように、第二十条第一項三号におきましては、口の業務すなわち建設譲渡、造成等の事業が中小企業振興事業団の直接事業になっております業務としてこれは書…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 還元融資自体につきましては、まだ掛け金の蓄積が一億をちょっと出たようなことでございますので、還元融資そのものはまだ行なっておりません。これは今後掛け金が蓄積いたしましたならば、早急にこれを実施をいたしていきたいと思うわけでございますが、それにかわる措置といたしまして、この掛け金で商工組合中央金庫に対しましてその割引債あるいは利付債を購入をいたしておりますので、それを見返りといたしまして、商工組合中央金庫に木制度の加入者の…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 最初の掛け捨てにつきましては、一年未満のものにつきましては法律上掛け捨てということになっておるわけでございますが、現在のところ脱退をいたしましたものの中で掛け捨てになったものが二十三人、それから任意解約をいたしましたものの中で二十五名というような数字が出ておるような次第でございます。 それから各県によりまして加入の実績が非常に違っております点は、これはまだ一年余りのPRの段階におきましてこういうアンバランスが出ておるよう…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 中小企業団体に対しましては、これが加入をしてもらった口数に応じまして事務代行手数料と申しますか、還元手数料を出しております。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 企業組合を指定いたしまして、協業組合をまだ指定いたしていないわけでございますが、大体の基本的な考え方といたしまして、まず企業体としての形を整えておるものを指定していこうという方針に基づいておるわけでございますので、今度の協業組合も一応企業体と見られるわけでございますので、これは早急に、協業組合法が通過成立をいたしましたならば、政令で指定をいたします。 それから協同組合につきましては、この役員につきましては、いろいろと中小…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 先生御指摘のように、一本でもいいという見地からもいろいろと検討いたしておるような次第でございますが、現行の共済契約すなわち今度の第二種共済契約は、共済事由が事業の廃止のほかにいわゆる法人成りでございますとか、あるいは隠居あるいは満期というようなものが共済事由になっておりまして、これは全体の性格といたしまして貯蓄共済的なあるいは生命保険的な色彩を持っておるわけでございます。そこでこの一方では、掛け金につきまして全額所得控除…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 私どもも、これが小規模企業者の共済制度でございますので、先生御指摘のように、全額所得控除を一種、二種を通じてやりたいと思っておるわけでございますが、この掛け金の全額所得控除につきましては一つのルールがございまして、社会保険につきましては、これは全額所得控除になっておりますが、この社会保険につきましては、大体において強制加入あるいは強制微収の制度があるわけでございます。そこまでは、強制加入のところまではまだわれわれも踏み切…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 先生お説のとおりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 人件費、事務費あるいは管理費等、これは一般会計から補助金を出しておりまして、四十一年度は一億四千四百五十六万円でございましたが、四十二年度は一億八千七百万円にいたしておるような次第でございます。 それから共済金の増額につきましては、これは不十分ではございますけれども、第一種共済契約におきます事業の廃止等の場合におきましては、普通の共済金よりも一〇%を増加するようなたてまえにいたしておるような次第でございまして、先生御指摘…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 商工会の補助員につきましては、従来三千百九十八人でございましたけれども、それを三千二百六十一人に増加いたしまして、補助員につきましてはほとんど完全配置ができるというようなところまで持っていっております。ベースアップも行なっておるような次第でございますが、なおこの点につきましては、実際上の配分等につきましては、離島につきましても特別の配慮をいたすことにいたしております。旅費あるいは員数ともに、少なくとも来年度予算においては…
第55回 衆議院 商工委員会 第32号
○影山政府委員 零細企業対策につきましては、十分遺憾なきを期したいと思うわけでございます。 小売り商業振興法の制定の要否につきましては、ただいま私どもといたしましても検討中でございまして、実はその結果を待ちたいと思っておるわけでございます。