影山衛司
会議録に記録された「影山衛司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,401 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工組合中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) この共済制度が、先生御承知のように、いわば保険の勧誘というようなものでございますので、やはり事業団自体もあるいは中小企業庁自体も、この加入の促進については一生懸命努力しなければいけないわけでございまして、こういう点で中小企業庁といたしましても、長官名をもちまして、各通産局長あるいは各都道府県知事に対しましてこの制度の加入促進について協力してくれということを通達を出しておりますし、あるいはブロック別あるいは県別の…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) まあ加入促進の末端機関といたしましては、たとえば商工会あるいは中央会あたりも活用してやっておるわけでございますが、まあ先生御指摘のように、制度自体につきましても多少まだ不十分な点もあったことはいなめないわけでございまして、この点につきましてもそういう点を反省いたしまして、今度の第一種共済契約というようなものも新設したような次第でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) この小規模企業共済事業団が設立されまして、この制度ができました前後におきまして、小規模事業者の人たちは、はじめて政府も小規模事業者のための組織をつくってくれたと、それからこういう共済制度をつくってくれたということで、非常にこの制度を歓迎をされておるような次第でございます。それからまた魅力の点につきましても、たとえば現行の共済契約の場合におきましても、廃業あるいは満期の場合におきましても大体七分ないし七分二厘とい…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 先生御指摘のような考え方も私ども当初持っておりまして、現行制度の改正ということで制度を強化していきたいという方向でいろいろ検討してみたわけでございますけれども、現行の共済契約の共済事由は、狭い意味での事業の廃止あるいは事業の第三者への譲渡、そのほかに、いわゆる法人成りあるいは隠居それから三十年満期というような制度がございまして、これを全体的に総合してみまして、いわゆる貯蓄共済的な色彩が非常に強いわけでございます…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 主として税金上の特別措置についての他の制度とのバランスでございます。現行の共済契約は貯蓄共済的な色彩がございますので、どうも全額所得控除というところまでいっていないわけでございます。一方におきまして社会保険制度につきましては、一応税金上の特別措置をとるルールといたしまして、強制加入と掛け金の強制徴収という制度があるものについて全額社会保険と認めて、掛け金については金額所得控除をやるというのが従来の例であったわけ…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 個人事業の場合には、事業の廃止になるわけでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 特別にこの協業組合制度が改正の契機になったわけではございませんが、この協業組合制度に参加する個人事業主が、すべて事業の廃止を行なうわけでございますので、協業組合を結成するのに非常に好都合であるというふうにも考えるわけでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) まあ大体においておやじさんがもう隠居も間近いので、この共済制度に入っておきたいけれども、自分だけの一代限りではどうも共済金が年数が足りなくてもらえそうにない。しかしながら、その次の世代につきましてはひとつこれを引き続き加入できるなら自分もこれに加入しようというようなことで、そういう趣旨でやったわけでございまして、それをさらに三代、四代と延ばしますことにつきましては、やはり相当因果関係と申しますか、そういう点につ…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 大体中小企業退職金共済事業団におきまして最近還元融資を行ない始めたわけでございますが、それは大体掛け金が百億ぐらいたまった時点から始めているわけでございます。もしもこの百億という掛け金の累積を頭におきますならば、この小規模共済制度におきましては、加入者が大体三十万人になりますならば、おそらく掛け金の余裕金が百億円程度になろうかと思います。大体それを五年以内ぐらいには実現をしようじゃないかというような目標を立てて…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) これは私どもも楽観いたしておるわけではございませんけれども、中小企業退職金共済制度の加入状況等を見てみますというと、まだ二年目、三年目でも加入者は二万人にはなっていないわけでございます、新規加入者は。それで、中小企業退職金共済事業が三十四年に始まりまして、三十八年ごろ、五年目に大体百億の運用資産ができたわけでございまして、最初のころは、やはり中小企業退職金共済制度の例を見ましても、なかなか加入が促進しないわけで…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 私どもも一応の目標を立てているわけでございますが、たとえば四十二年度におきましても、これで北海道とか岩手県とか福島県とか徳島県、大分県等をモデル県にいたしまして加入の促進をはかるわけでございますが、大体いままでの目標を積み上げていきますというと、四十二年度でも六万人は入るだろうというふうな見通しを持っているわけでございますが、そういうふうにいたしまして私ども一生懸命やりますけれども、なかなかむずかしい仕事でもあ…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) なかなかやはり、銀行等にも働きかけておりますけれども、そこまではまだ行っていないわけでございます。まず、商工中金に対しまして模範を示してもらいまして、逐次それを拡大していきたいと思うわけでございます。たとえば、まず政府関係金融機関の国民金融公庫等にその制度をとり入れてもらっていきたいと思っております。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) そういうふうに持っていきたいと思っております。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 先生御指摘の線で私ども、また小規模企業共済事業団も努力をしていきたいと思うのでございます。本年度から事業団の広報室を設けましてPRを専門にやりたいという考えをしておりますので、せっかく努力をしていきたいと思うわけでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 事業団のほうで現在加入している人たちの意見等も聞いてみたわけでございますけれども、この現行法の制度につきましても、やはり法人成りであるとか、あるいは隠居の場合、あるいは満期制度もございまして、新しい共済契約よりも共済事由によっては有利な点もあるわけでございます。そういった点で現行の制度も一応存続させておいたほうがいいんじゃないかという結論を出したわけなんでありますが、今後の実行の模様を見まして、この点は検討した…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 有利な制度に統一していくというのが私どもの念願でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 従来の工場団地の中にも全部協業あるいは一部協業が相当進んでおる団地も三、四あるわけでございますが、その人たちも私どものほうに寄り寄り協議をしてきております。この工場団地が協業組合に移行いたしました際に、これは従来からも工場団地でございますので、中小企業振興事業団の対象になる。金融上のめんどうも従来ともちろん変わりございませんが、やはり一番メリットがございますのは組織上のメリットでございまして、加入、脱退のある程…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 従来協業を相当程度やっておりますところの組合の実態調査を私どもやりましたわけでございますが、その統計によりますというと、大体六人から二十人程度の組合員を持っているのが三十数パーセントあるわけでございます。大体そういうところが多いのではないか。そのくらいの人数でございますと、同志的な結合という点についてもふさわしいのではないかと思うわけでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 私どもがこの法律をつくります契機になりましたのは、全部協業でございます。一部協業も、先ほど申し上げましたような組織上のメリットもございますけどれも、まずそういう一部協業をやりました上で全部協業のほうへ進んでいくという例も非常に従来多いわけでございます。両方ともひとつ差別なしに指導していきたいと思っておりますので、どちらに重点を置くとか、どちらを伸ばすとかいうようなことは考えてないわけでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(影山衛司君) 販売事業者として継続いたしておりますので、これは廃止にはなりません。